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私立東京都/御茶ノ水駅
農学部 農芸化学科 口コミ
3.95
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い研究をしっかりできる研究室が多いです。また、農学を幅広く学ぶことができ、学ぶ中で好きな分野を見つけられると思います。
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講義・授業良い先生にもよりますが、企業の人の話が聴けたり、より実践的な話が聴けたり、おもしろい授業が多いです。
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研究室・ゼミ良い3年から研究室に配属され、そこで個人のテーマを持って研究します。4年生の最後に卒論を書きます。
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就職・進学普通専門にこだわらず、営業など文系就職する人が多いです。
学部で研究職に就く人は少なく感じます。 -
アクセス・立地普通小田急線の生田駅が最寄りです。駅からは徒歩10分で10日はありませんが、毎朝坂を登らなければいけないことが少し大変です。
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施設・設備良い校舎は古いですが、最近は建て替えや新しい校舎の建設が進んでいて、きれいになっている感じはあります。
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友人・恋愛良いサークル、研究室、クラスなど多くのコミュニティがあり、多くの人と関わることができます。
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学生生活良いサークルの数はとても多いです。理解だけではなく文系の校舎で活動しているサークルもあり、文系の人とも友達になれます。珍しいサークルもあるので、新しいことに挑戦できると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容微生物、化学、農学などが学べます。選択すれば物理や数学の授業も受けられます。
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就職先・進学先分析
投稿者ID:377176 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い農学部農芸化学科は、化学や生物について幅広く学ぶことができます。
私自身、化学や生物が好きだったけど、何について研究したいかは、入学時点で決まっていませんでした。
1,2年次には、必修科目がたくさんあって、学科の人とほとんど同じ授業を取るので、すぐに仲良くなれます。
また、1,2年次に週2?3で実験があり、実験ごとにレポートを書いて提出します。大変でしたが、1,2年次に苦労したことで、自分が研究したいことが見つかったし、3,4年次での研究の基礎的な技能を身につけることができました。
先生方も、個性豊かで(笑)、とても面倒見が良い先生が多いです。私は、よく研究室に訪問して、先生に相談をしていました。
化学や生物が好きな人は、是非明治大学農学部農芸化学科を一度見に来て欲しいです!ほんとに雰囲気もよくて、たくさん学べて、素敵な学科です! -
講義・授業良い学科の先生方の指導は大変充実しています。
細かいレジュメやパワポで進行される授業が多く、理解の助けになります。
4とした理由としては、学生の中には「いかに楽をして単位をとるか」を考えている人がいて、そういう人を見ると悲しくなります。
また、楽をして単位を取ろうとする人が好成績がついたり、過去問をそのまま使う先生もいるので、それはどうかな…と思います。
でも、多くの先生は授業に工夫を凝らしており、ただ授業の内容を説明するだけではなく、授業の前や合間に社会的なおはなしや、趣味のお話をしてくれる先生もいて、とても興味深いです。そういうお話を聞いた時、自分の知識の幅が広がるなあと思います。
また、質問には熱心に答えてくれます。私も、研究室に訪問して直接質問したり、テスト前にはメールで質問したこともありましたが、いずれも丁寧に回答いただきました。
求めれば与えてくれる、そんな先生方だったように思います。 -
研究室・ゼミ良い研究室・ゼミは大変充実しています。
研究室の雰囲気や研究内容によってその様子は様々です。
研究室には、2年の3月ごろに配属になります。
農学部の他の学科よりも遅い配属になります。
研究室は大きく分けて、食品系、微生物系、有機系(環境系)の3つに分かれると思います。
食品系の研究室の人気が高いように思います。
ゼミの回数や時間は、研究室によりけりです。
また、研究室によっては、コアタイムといって、必ずこの時間は研究室にいなければいけないという時間があります。
私の研究室は、コアタイムはありませんでした。ゼミは、週2回、16:30?2,3時間程度でした。
ゼミの内容も研究室によって異なります。私の研究室は、研究内容を報告するゼミと、英語の論文を読んでそれをパワポにまとめて発表するゼミがありました。
先生や先輩が懇切丁寧に実験を教えてくれるので、とても有意義に研究室生活を送ることができました。 -
就職・進学良い「就職の明治」と言われるだけあって、就職に対するサポートは十分なものでした。
就活セミナーがしばしば行われ、就活のいろはを教えてもらえました。
資料もたくさんそろっています。
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アクセス・立地良い生田キャンパスは、小田急線生田駅から徒歩15分です。生田は各停しか止まりません。エスカレーターがありますが、朝は混むので坂を登らなければなりません。下り電車なので空いており、楽に通学できます。時々他のキャンパスへ行くこともありますが、生田以外のキャンパスは駅チカです。
1年次に黒川農場へ行く授業があります。小田急多摩線の黒川駅から徒歩30分です。夏はとても暑かったです。今は駅からバスが出ていると聞きましたが、本数は少ないそうです。 -
施設・設備良い施設や設備は十分整っていると思います。建物が古い校舎もありますが、実験器具などは全て整っており、図書館の本も豊富で、学習には適した環境だと思います。
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友人・恋愛良いいろんな友達ができました。それに伴い、自分の興味の幅も広がりました。農芸化学科は1クラス50人×3クラスでしたので、クラスの仲がとてもよくて、居心地の良い学科でした。サークルや部活も、程よい回数あって、友達が増えました。
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学生生活良いサークルや部活はほどよい回数・個数あります。
11月に「生明祭(いくめいさい)」という文化祭があり、実行委員の方が一生懸命準備してくれます。
立地の悪さから、学内の人や地域の人しか来ないですが、美味しいものを食べれたり、他の研究室の研究の様子が見れて良いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年次には、必修科目(有機化学、微生物学、生化学、分子生物学など)や必修実験があります。実験は毎回レポートを書いて提出します。幅広く学べるので、2年間じっくり自分が研究したいことを見つけられます。
3,4年次には研究室に所属して、卒業研究を進めます。 -
就職先・進学先教育
投稿者ID:335154 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年04月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価普通微生物や食品、環境など幅広い分野の勉強ができます。
研究室ごとに全く異なる研究をしているので自分が興味を持った分野を深く学ぶことができます。 -
就職・進学普通食品や化学系のメーカーに就職する人が多いと思います。技術系だけでなく、営業などで就職する人もいます。
大学院への進学をする人は1/3から半分くらいで、所属する研究室によって傾向が違います。 -
アクセス・立地悪い最寄り駅からやや歩きます。15分くらい?
急行などが止まらないため、遠方から通学すると少しの遅延でもかなり到着がずれたりします。
また、キャンパスの入り口に長い坂があり、登るのは大変です。
エスカレーターもありますが通学時間は行列ができます。 -
施設・設備良い研究室によりますが、高額な機械を使えることもあります。
農場や植物工場、光学顕微鏡などもあります。 -
友人・恋愛普通キャンパス全体としては男性が多いですが、このがっかは男女比が1:1から2:3くらいで女性が多いです。
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学生生活普通4年間同じキャンパスなので、サークル等の活動は活発だと思います。本キャンパスとの合同のサークルもあります。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先食品メーカー
投稿者ID:329359 -
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在校生 / 2012年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い将来、どんな仕事がしたいか明確に決めている人はもちろん、決まってない人でも様々なことが学べ、役に立つことが勉強できると思います。
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講義・授業良い分かりやすい授業をしてくれます。また、分からないことを聞きに行くと丁寧に教えて下さり、フォローが充実しています。
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研究室・ゼミ良い3年から研究室が始まります。自分が学びたい分野の研究をとことん追求できる環境が整っています。先輩、後輩との付き合いも深いものがあり、一生の仲間となります。
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就職・進学良い就職の明治と言われるのも頷けるほどの実績とサポートがあります。就職に関するセミナーが多く開催され、どのセミナーも身になるものが多いです。
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アクセス・立地普通最寄駅は小田急線の生田駅です。急行が止まらないのが不便です。
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施設・設備良い去年、新しい棟が出来るなど最新の設備が整っています。実験器具なども充実しています。
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友人・恋愛良いサークルや部活はもちろんのこと、実験などで協力しなければならない場面が多いので、自然と友人はできると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は微生物、生化学、有機化学、分子生物学など基礎的な事が必修となっています。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:271122 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い生物と化学という観点から、食品、農薬、環境等々生活に関わるほとんどの事柄について、幅広く学ぶことができるから。また、優秀な学生も他学科に比べると多いこともあり、刺激が多いから。
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講義・授業普通必修科目、選択必修科目が多く、課題やレポートも多いため、忙しい。また、1年、2年の履修が必然的に多くなるため、卒業時の成績の大枠が決まる。
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研究室・ゼミ普通研究室は他学科と異なり、成績100%で決まる。そのため、教授陣は研究室決めの日に初めて学生と対面する。研究室ごとの特色が強く、研究室中心の生活になるため、研究室によって卒業までの生活の質がかなり異なる。
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就職・進学良い大学全体として、就職活動に力を入れている。インターンシップや、OB・OG訪問、学内説明会など様々な企業に対応している。
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アクセス・立地悪い理系のみのキャンパスであるため、仕方がないのかもしれないが、都会からは離れている。また、電車は小田急線のみで、急行が止まらず、準急はほとんどない。
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施設・設備普通図書館、PC室はもちろん、研究の特性上、とても高価な機材なども利用することができる。また、他キャンパスの図書館等も利用可能。
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友人・恋愛良い学内の友人関係は比較的良好な人が多いように感じられる。真面目な人が比較的多いためか、恋愛関係も問題なく過ごしている人が多いような気がする。
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学生生活普通農学部中心のサークルだったためか、サークル活動の計画やイベントの予定調整もしやすく、実行しやすかった気がする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目ばかりで、生物化学の基礎的なことから、法学や語学などを学ぶ。2年次は選択必修科目が入り、科目数も増えるとともに、実験も増えてくる。3年次は研究室に所属しているため、専門分野中心となる。4年次は順当に単位が取得できていれば、ほとんど授業はなく、卒業に向けて研究に勤しむ。
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就職先・進学先化学業界の開発職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:431188 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い大学生はバイトやサークルばかりしているイメージだが、
この学科の人は真面目に勉強する人が多く、メリハリのある人が多かったので、
遊んでばかりの学生生活にならなくて良かった。
実験が多く、文系と違ってクラスでの活動がたくさんあるのでクラスの人とも仲良くなれて良かった。 -
講義・授業普通講義の内容は、主に一方的に聞くだけの授業が多いイメージだった。
面白い先生もいたが、基本的には毎年同じ内容で、
過去問が回っているような授業が多かった。
履修の組み方として、選択必修があるが、選べる種類・面白い授業は決まってきているので、
クラスの人とバラバラな時間割になることは少なかった。 -
研究室・ゼミ普通研究室は3年生から始まるます。
2年生までの成績順に、第一希望の研究室に入る事が出来います。
研究室によってかなりバラバラで、ほとんど大学院に進む研究室もあります。 -
就職・進学良い大手企業に行った人が多い印象です。
就活のサポートとして、就職キャリア支援室があるので、なんでも相談できます。
理系の知識が活かせそうな企業から、学科自体に募集が来ることもあります。 -
アクセス・立地悪い最寄駅は小田急線生田駅で、駅の近くにほとんどお店がありません。
遊ぶときは、隣の駅の向ヶ丘遊園駅で飲み会やカラオケに行きます。
家賃が安めでスーパーも近くにあるので、
上京してきた人は生田駅に住んでる人がおおいです。 -
施設・設備良いキャンパスについては、少し古い建物もありますが、
どんどん新しい教室ができてきています。
実験設備も、豊富にあると思います。
図書館も理系の参考書がかなり豊富だし、
他のキャンパスの本も取り寄せられるので、便利でした。 -
友人・恋愛良いほとんど同じ授業を取ることが多いので、かなり仲良くなれます。
サークルも運動系から、文化系、理系っぽいサークルまで種類が豊富なので
気の合う人が見つかると思います。
サークルの先輩/後輩と付き合っている人が多かった印象です。 -
学生生活良い大学のイベントとしては、秋に文化祭がありました。
理系のサークルの活動(天文部や植物研究部)の展示を見られるのが面白いです。
アルバイトは、大学院に進んだ場合、実験の補佐をしている人がいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、「生物化学」「有機化学」「基礎生物学」などが必修科目でした。
ちゃんと勉強しないと単位を落としてしまい、4年間履修している人もいました。
2年次からは選択授業も増えてきました。
2~3年で、微生物や農薬、土壌、酵素、栄養化学などを学びました。
1、2年のときに実験が週2~3であり、かなりの時間を費やしました。
レポート作成に日々追われていて、ほとんど毎日参考文献を探しに図書館へ通っていました。
3年生以降は研究室に所属する人がほとんどで、
これまでの授業で興味を持った分野の研究室へ進んで、
授業のあとや土日もたまに研究室で過ごしていました。 -
就職先・進学先素材系専門商社の一般職
投稿者ID:431045 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い充実している点としては、農芸化学科は幅広い分野を学べることだと思います。学生実験も生物系、化学系、環境系などなど幅広い分野に触れることができるので、自分の視野が広がります。
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講義・授業良い必修科目は特に厳しく、なかなか単位をとれない者もいるが、その分知識が身につき、自信に繋がった。教授も新身になって質疑応答してくれる。
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研究室・ゼミ良いゼミはほぼ毎日通うことが暗黙の了解になっているが、その分ゼミの仲間とは仲良くなれる。ただ拘束時間が実験によっては長くなるので疲れる。が社会人になったときが楽に感じる。
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就職・進学普通企業の説明会は比較的多くやってくれたが、就活サポートセンター?の人に相談しても反応が薄かったりする。
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アクセス・立地普通小さな駅が最寄りで急行がとまらないのが一番もどかしかった。また山の上にキャンパスがあるため坂を登るのが大変だった。(いまはエスカレーターができて比較的楽になったが、エスカレーターの待ち列が長い)
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施設・設備普通図書館は勉強スペースが広く試験前は使用しやすかった。研究室は狭いが設備が比較的新しいところもあり過ごしやすかった。古い建物と新しい建物が混在していて、古い建物のときは椅子がかたく疲れることもあった。
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友人・恋愛良い学科内の恋愛は少なかったが、サークルや研究室内での恋愛は盛んだった。友人関係も、学生実験を通してクラスの人達とも仲良くなれてよかった。
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学生生活良い文化祭は物足りなさがあるが、サークルはみんな仲良くなり、活動はもちろん近くの居酒屋に飲みに行ったり仲良くなるイベントが多くて充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次に必修科目が密集しており、有機化学、生化学などが必修科目であり、単位をとるのが安易ではない。教授も厳しく、基本的に授業にでなくては単位がとれない。他にも語学の授業等ある。2年次は選択必修が多く、広い分野の授業を受けることができる。物理系、生物系、化学系、環境系などなど。3年次も基本的には2年次と授業形態は一緒だが、学生実験がこの年からなくなる。研究室に配属され始めるため。4年次は基本的に授業というよりは研究室中心。
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利用した入試形式サービス業
投稿者ID:414730 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年05月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い良くも悪くも、広く浅く学べる学科です。自分は生物系を学びたくて入りましたが化学系の講義が多く、最初は苦労しました。ですが、それから化学を面白いと感じるようになり、結果として化学メーカーの研究職に就職しました。何がしたいかすでに明確に決まっている人にはオススメし難いですが、まだ漠然としていて色々なものに触れてみたいという方にはオススメしても良いかと思います。
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講義・授業良い農学部の中では講義は厳しめと聞きます。講義も様々な分野のものがあるため、それが大変な部分でも面白い部分でもあると思います。実験やレポートが比較的多く、1、2年時は少し忙しいと感じるかもしれません。
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研究室・ゼミ良い研究室により研究内容、雰囲気、就職実績にかなり差があります(成績で研究室が決まるので、必然かもしれませんが)。先輩に話を聞くなり、研究室見学に行くなりして情報を集め、2年後期までの成績を稼げるかで3年生以降の2年間がかなり変わると思います。
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就職・進学普通学部生は基本的に営業職に就職します。就活においては文系に対するアドバンテージはあまりないように感じます。大手に就職できる人も多くはないです。院生は技術職が多いです。就職先は人によって様々なので、当人次第だと思います。
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アクセス・立地悪いマジでクソ。急行止まらないし駅も道も狭いし、そのうえ人は多い。駅前のラーメン屋も値上げするわ学生の大盛りやめるわ、大して美味くもねーのに。学校までも駅から15分は歩く、しかも山の上。ふざけてるのか。一人暮らしする人は向ケ丘遊園側に住んで正門から登校することをオススメします。
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施設・設備良い学内にいて不便を感じることはそれほどありませんでした。ですが、研究室はかなり狭かったと思います(20人前後いる研究室で座デスクは5つほどでした)。
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友人・恋愛普通何でしょうこの質問。人それぞれだと思います。自ら動くことができれば友人も恋人もできるのではないでしょうか。
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学生生活良い充実していると思います。サークルも様々なものがあり、雰囲気も様々なので最初は色々と新歓に顔を出して自分に合うところを見つけられたら良いと思います。最近は大学側からもお酒に関して厳しくなっているので、アルハラみたいなのは減っていると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容有機化学、生化学、遺伝学、微生物、環境、食品などを1、2年で学びます。3年生からは研究室に所属し、それぞれの専門分野について学びます。
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就職先・進学先化学メーカー/研究職(修士)
投稿者ID:348074 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年04月投稿認証済み

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[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い化学が好きという事で進学先に迷っていた時に知ったのが、明治大学 農学部 農芸化学科でした。授業は、生物、化学、物理を幅広く学べます。実験・実習も、他大学・他学科に比べて多くあり、大学3年から研究室に所属できます。研究内容は、微生物、環境、食品、分析、有機化学、植物、生命科学、構造生物学など多岐に渡り、理系の人なら入学後でも自分の好きな分野を見つけられると思います。そういう、私は興味深い分野に出会い、栄養生化学の分野で大学院まで進みました。
農芸化学科は、学科内全研究参加のイベントが多い事も特徴です。5月のバレーボール大会、11月の学科内研究発表会+オクトーバーフェス、2月の卒論発表会後の懇親会など学生が自ら運営するイベントがあります。そのため、研究室間の横の繋がりも強く、明治大学内では一番仲の良い学科であると思います。
だだし、私大の理系なので学費は年間100万円程になるため、奨学金を頼る場合は覚悟が必要だと思います。また、立地が神奈川県の生田になるので、都会に行きたい方には向かないと思いまさす。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先私は大手化学原料メーカーに進みました。
投稿者ID:334412 -
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卒業生 / 2011年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い授業は正直言って評価制度は厳しい。必須科目が多いため気を抜くと進級出来ないなんてこともある。しかし授業の範囲は食品分野から微生物学、有機・無機化学や農薬科学、土壌科学などたきに渡っていて、将来どんな分野でも活躍していけるような応用力が身につく。授業が厳しい分クラスの団結力も強く、クラスだけでなく学年の仲の良さも目立つ。私立の理系というと、お金もすごくかかるが、私は総合的にこの大学この学科を見て、投資した以上のものを得られたと感じている。単なる勉強で得た知識だけではなく、人間力や仲間との絆を特に深められたと思っている。
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講義・授業良い先述した通り、授業内容は多岐に渡っており、内容も試験も難しいものが多い。必須科目が他の学科と比べて多いため大変だが、授業へ行く時はいつも友人と一緒だったのでお互い励まし合いながら勉強も試験も頑張れた。真面目な学生が多いため、自分も刺激されてお互い高め合える関係だったと思う。教授との距離も近く、気軽に質問等することが出来る。大学生活に勉強を求めていない人はやめた方がいい。
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研究室・ゼミ良い人気の研究室の倍率はとても高く、入りたいところに入れれば最高の2年間の研究生活が待っていると思うが、希望が通らなかった場合はやめてしまう人も少なくない。だが、研究室配属は成績順に決まるため、日頃の勉学をしっかりと行なっていれば悔しい思いをすることはないと思う。研究室は朝から晩まで仲間と共に過ごす為、結果が出なくて苦しい思いをすることは山ほどあったが最高の思い出を作る事ができたと感じている。
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就職・進学良い食品メーカーを目指す者が非常に多い。そして、実際に食品メーカーへ行く者も多い。食品メーカーだけでなく化学メーカーや化粧品メーカー、金融、損保等、就職先は多岐に渡るため、就職には有利なのではないかと感じる。進学については、外部に行く者もいるがほとんどは内部進学である。
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アクセス・立地普通良く言えば自然豊か。しかし駅には急行は止まらず、駅付近にお店もないため大学帰りに遊んだりお茶したりということは殆どなかった。大学自体も駅から15分ほど歩くのでどちらかというと不便。運動不足解消にはなる。
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施設・設備普通建物、施設は結構古い。新しい建物も中にはあるが、農芸化学科が使用する校舎はどれも古くて汚い。学食は比較的広くて料理も美味しい。カフェも併設されている。屋台も来たりと、結構充実していたと感じる。
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友人・恋愛良い学内カップルが圧倒的に多かった。特にサークル内や研究室内で多かった。それだけ学年、クラス内、研究室内の仲が良い証拠なのだと思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容有機化学、無機化学、微生物学、醗酵食品学、安全衛生学、土壌科学、生化学、ケミカルバイオテクノロジー、健康科学等理系分野から心理学、日本文学、語学、政治学等多岐に渡って勉強出来る。
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所属研究室・ゼミ名微生物生態学研究室
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所属研究室・ゼミの概要麹菌ハイドロフォービンタンパク質の環境分野への応用
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先食品メーカー
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就職先・進学先を選んだ理由かねてから行きたいと思っていたところだったため。私自身食べることが大好きだった。
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志望動機私立の農学部に絞っていた。私立の中でここが一番偏差値が高く、就職に有利だと思ったし、何より勉強出来る分野が広くて面白そうだった。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師秀英予備校のみ利用していた。
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どのような入試対策をしていたか過去問をひたすら解いた。問題の出題傾向に沿ってひたすら勉強した。
投稿者ID:122682 -
明治大学のことが気になったら!
基本情報
明治大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
このページでは、明治大学の口コミを表示しています。
「明治大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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