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明治大学
明治大学
(めいじだいがく)

私立東京都/御茶ノ水駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:57.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.05

(3321)

農学部 農芸化学科 口コミ

★★★★☆ 3.95
(79) 私立大学 1388 / 3631学科中
学部絞込
7951-60件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学を化学の視点からオールマイティに学ぶことができる学科です。研究室も化学系から生物系まで幅広く設置されています。必履修科目が多かったり、実験数が多かったりと、他学科に比べるとかなり忙しい生活なので、その分授業内容はとても充実しています。そんな忙しい生活の中でも大半の人がサークルに入っているので、学業面以外でも充実できます。就職先も幅広いので、農学学びたいけどどんなことがあるのかわからない、と考えている人にはお勧めの学科です。
    • 講義・授業
      良い
      授業も生物系から化学系に至るまで様々な科目が設置されています。ただし必履修科目が多いので、あまり自由に時間割を組むことができません。
    • アクセス・立地
      普通
      明治大学のキャンパスで唯一東京都外にあるキャンパスに農学部はあるので、最寄り駅周辺で遊んで帰る、といったことはあまりできません。
    • 施設・設備
      良い
      農学部のある生田キャンパスから少し離れたところにある、明治大学が持つ農場があり、そこで実習をすることができます。また生田キャンパス内にも最新の機器がそろった建物があったりと、私立ならではの高価で高性能な分析機械などが多数あります。
    • 友人・恋愛
      良い
      農芸化学科の生徒は、みんな努力家です。ただし学科の授業は忙しいのであまりクラスの人と話したりする機会が少ないので、1?2年生の内はあまりカップルができませんが、研究室に入ると結構学科内でカップルが成立するようです。
    • 部活・サークル
      良い
      明治大学の本キャンパスでは無いにも関わらず、多くの部活動やサークルが生田キャンパスを拠点に存在しています。理系の学科のみのキャンパスなので、理系の部活やサークルが多くあるのが特徴的です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学について化学・生物・環境の視点から学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      農学について幅広い視点から学ぶことができるから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      大学の傾向になれることが大切だと思ったため、過去問研究をしていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:81988
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広く勉強でき、将来の勉強への道、そして、就活にもいかせるような力がつく。努力を惜しまずに、挑戦的な学科。
    • 講義・授業
      良い
      丁寧な先生方が多く、何事に関してもフレキシブルに対応され。諦めない心が身に付く。実験においても同じことが言える。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはそれぞれの研究室によってことなるが、研究室によっては学会に次々出してもらえることもしばしばあり、また、実績を重ねていくと論文投稿などのさらにステップの上の段階にいくことができる。
    • 就職・進学
      良い
      就活そのものは明治ブランドによってすぐ終わる。ただ、大手や食品などといった安定性、そして世の中に広くしれわたっているところを目指すとなると厳しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品などと環境、微生物など幅広く勉強することができる。ただ、幅広いがために、少し専門性にかけている先生や、授業も見受けられる。また、実験が多く、農学部のなかでは一番専門的な学科だと自分は考えている。
    • 就職先・進学先
      ゼネコン関係の研究職に内定をもらっています。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:347906
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      微生物から食品まで幅広い分野について学ぶことが出来ました。学年が上がるたびに専門度が増していくので、農芸化学に興味があるが、何をやりたいかまで絞れない学生にもオススメできる学科だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に必修を担当する教授はやる気があり、厳しい評価なところもありますが、ためになる講義をしてくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年に上がると同時に研究室に配属されますが、大学生活では1番充実し、楽しかった時間であったと思っています。教授や先輩が優しく丁寧に実験操作、知識、プレゼン指導等を行ってくださり、おおきな力となりました。
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスは生田にありますが、駅から少し歩きます。そのせいか朝は通学路が生徒で溢れかえり、朝の通学が憂鬱になることも多かったです。
    • 施設・設備
      普通
      実験設備に関しておおきな不満はありませんでしたが、文系キャンパスと比較するとどうしても広さや校舎の綺麗さなどで劣る部分があり、それに関しては不満を感じる時もありました。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      私立理系大学院
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    投稿者ID:331448
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学は自ら学ぶ場ですが、実際はやることが多くて忙しいです。2年生までは必修科目や選択必修科目があるため、科目選択の自由度はあまり高くありません。ですが1,2年生の間で基礎をきちんと作ってくれるお陰で3年生以降の研究活動や専攻科目の内容の理解に大いに役立つと思います。
    • 講義・授業
      良い
      勉強は大変ですが、力をつけることができます。1年生の必修の中で生化学と有機化学は毎年3割近くの学生が単位を落とします。学生実験は1,2年生の間に週2,3回午後から3時間程度入りますが、予定時間より長引くことが多々あります。また科目ごとに月1回程度レポート提出があり、同じ週に2つレポートの締め切りがあることもしばしばです。ですが授業や課題をこなせば確実に知識は身につきますし、勉強したことは後々役に立ちます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はピンキリだと思います。希望調査をして定員を超えた研究室は成績順に配属が決まるので、人気が集中する食品系の研究室などは成績が優秀でないと入ることが出来ません。研究室によって研究内容はもちろん、実験の進め方やゼミの内容も違うので、2年生のうちに研究室見学で直接見て回ることが重要です。
    • 就職・進学
      良い
      「就職の明治」と言っているだけあって、大学側が就職支援に力を入れています。6月から任意の各種就職対策講座が開催され、節目の時期には全員参加のガイダンスがあります。10月のガイダンスでは大学オリジナルの就活手帳がもらえます。キャリア支援事務室ではエントリーシートの添削や面談も行ってくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急線で新宿から約30分の生田駅がキャンパスの最寄り駅です。生田駅は急行の停車駅ではないため少々不便で、学校周辺で一人暮らししている学生以外は通学に多少苦労すると思います。駅の周りには大きな商業施設はなく、居酒屋やファストフード店が点在しています。飲み会や買い物には近くの急行停車駅である向ヶ丘遊園駅や登戸駅、新百合ヶ丘駅のほうが便利です。
    • 施設・設備
      普通
      農学部の1号館と3号館は古い建物ですが、中央校舎やその他の建物はとても綺麗です。2014年に農学部6号館が新設されました。学生実験では人数に対して測定器具などが少ないため、待ち時間が発生することもあります。また研究室によってはハイテクリサーチセンターの最新機器を使って実験をするようです。図書館には自然科学系の専門書が充実しており実験の参考文献を探すのに便利です。またテスト期間には図書館の自習室や各所のラウンジで勉強する学生の姿が見られます。中央校舎のメディア自習室ではパソコンを使うことができ、印刷も無料でできます。
    • 友人・恋愛
      良い
      1学年は150人程度で、女子のほうが若干多いです。授業は学科全体で大教室で受けることが多いのですが、語学では50人前後で受けることになります。また学生実験では各クラスの50人を実験ごとに4~10人の班に分けるため、同じ班の友達とよく話すようになります。サークルはそれぞれ活動拠点のキャンパスがあるため、生田のサークルでは生田の友達が、和泉や駿河台のサークルでは文系の友達が出来やすいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では生化学、有機化学、微生物学、基礎分子生物学を必修科目として受講します。2年生では選択必修科目が追加され、食品化学、栄養科学、物理化学、環境科学、分析化学など必修科目の内容を前提とした科目が増えます。3年生からは研究室に配属され、それぞれの研究内容に沿った科目を受講します。4年生では就活や院進学など各自の進路に目を向けて活動しながら、卒論の研究を進めます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      酵素化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      インドネシアの伝統的な食品である店終えを作るために利用される菌の産生する酵素をテーマにしています。私の研究はこのテンペ菌を培養し、菌体内に作られる苦味の生成や分解に関わる酵素のプロテアーゼの生化学的特性を調べることです。他にもテンペ菌が菌体外につくるセルラーゼやセロビアーゼの精製をして木質バイオマスからアルコールを生産しエネルギーとして利用できるように研究をすすめる班もあります。研究室の先生は厳しい方ですが、全体的にアットホームな雰囲気で学年を超えて仲が良いです。先生は2017年に定年退職されるので、2014年入学生より下の学年は入室できません。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      高校時代に生物が好きだったことと、食品メーカーに勤めたいという思いから、農学部を志望しました。元々は国立大学の進学を目指していましたが、前後期とも合格できませんでした。他に合格していた東京農業大学と比較して、明治大学というブランドや講義内容の幅広さを魅力に感じ進学を決めました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      千葉県内の予備校で、自習がメインの予備校でした。
    • どのような入試対策をしていたか
      元々国立大学志望だったので、数学はⅢCまで、生物と化学はⅡまで、国語や地理など幅広く勉強していました。実際に明治大学の入試で使ったのは数学ⅡB、生物、英語だけです。センター試験対策で基礎的な内容をしっかり身につけていたので、明治大学の独自問題は2年分を1回ずつ解いただけでなんとかなりました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:179512
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私立農学系ではトップクラスなので、出来ることも就職の良さもそれ相応です。 食品・バイオ系の仕事を強く志望しているやる気のある人には断然お勧めです。 ただし、実験やレポートが多く、勉強もそれなりに予習・復習が求められるので、何となく入ると挫折しやすいです。
    • 講義・授業
      普通
      他の学科に比べ実験が多く、実践的な内容が充実しています。 ただ、1年生からやや難解な内容もあり、授業を聞くだけでは単位が取れないものも少しあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      頑張って良い成績さえ取れば、バイオの分野において最先端のことをしている研究室にも行けます。 研究者を本気で目指せるところから、サークルと両立しながらゆるめに活動するところまで色々選べます。 分野も微生物や土壌、食品、植物と色々あるので、入学後も研究室配属までは迷えますよ。
    • 就職・進学
      良い
      それなりに歴史があり名の知れた大学なので、エリート専門職や大企業でない限り学校名だけで落とされることはないと思います。 しっかり勉強をして良い研究室に入れば、農学・バイオ・食品分野の専門的な職業も目指せると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      小田急線生田駅(※急行は止まりません)から徒歩約15分。 駅周辺にはコンビニや飲食店がありますが、学校のすぐ近くに飲食店はありません。 都会の中心ではないので、人が多すぎず静かで空気も比較的きれいです。 遊んだりお買い物を楽しんだりしたかったら何駅か移動が必要です。
    • 施設・設備
      普通
      一般入試の方が行く駿河台キャンパスとは別物です。 あのイメージで期待しているとちょっとガッカリするかも。 良くも悪くも、あまり私大らしくないです。 古い建物と設備の整った新しい建物とがおよそ半々です。 図書館や中央校舎などの新しい建物は空調やトイレなどの設備がよく快適です。 古い建物は冬ちょっと寒いことも。 学食は他のキャンパスより充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      勉強忙しくて他の学科ほどは遊べないけど、男女比は大体半々(最近はやや女子多め)だからその辺は心配ないかと。 サークルも他のキャンパスの人と関われるものも多いので、自分に合ったサークルに入れば楽しめると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物の生態や成長に関する、生化学・栄養学的な内容。 微生物の種類や特性に関する内容。 体内の反応やタンパク質の性質など。 農学・土壌・植物・食品・微生物といったものに関する内容です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      バイオ系のそれなりに名の知れた大学に行きたかったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の過去問やセンター模試を解き、頻出分野の公式の利用方法や重要事項などを確認した。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:128456
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部ですが、化学、生物、微生物、物理、プログラミングなど幅広い分野の勉強ができます。
      将来どんな仕事につきたいのか、理系のどんな分野の勉強がしたいのか迷っている人におすすめの学科です。
    • 講義・授業
      良い
      理系の専門分野だけでなく、教養科目も充実しています。もちろん専門分野は基礎から応用まで勉強できます。講義は全て専門の先生が教えてくれます。もちろん英語の勉強もしっかりできます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他の大学や国公立大学よりも早い時期の3年生から研究室に入れるので、自分の研究をしっかりすすめることができます。また、先輩と過ごす時間も長くなるのでじっくり教えてもらうこともできたり、仲良くなれたりします。
    • 就職・進学
      良い
      農学部ですが、食品関連、化粧品関連、製薬関連、公務員、学校の先生など、様々な業種につくことができます。また、進学では同大学の大学院へ進学したり、他の大学や国公立大の大学院に進学することもできます。
    • アクセス・立地
      悪い
      都心からは、少し遠いですが、小田急線で40分程度で新宿に行けるので便利です。小田急線の1路線しかないので、運休などがあると少し不便です。
    • 施設・設備
      良い
      私立大学なので、備品や実験機器は最新のものがしっかり揃っているので研究しやすいです。また、最近新しい校舎ができたので、きれいな環境で勉強することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科のなかには北海道から沖縄まで日本の様々な地域から勉強しに来る人に会えるので、色々な文化に触れることができて楽しいです。もちろん、その中で恋だって生まれるかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品のことや微生物のこと、生体内の反応などの基礎から応用まで勉強しました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物に関して、スクリーニングから遺伝子操作まで、幅広いことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      微生物について勉強、研究したかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      星野進学ゼミ
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本をとにかく解いてどの科目で点がとれそうか、どんな問題が出るか傾向をつかんだ。
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    投稿者ID:122943
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業もサークルも充実しており、学部だけでもある程度の研究ができたから。立地はあまりよくないですが、卒業してからも同じ大学出身の方が多くてよいです。
    • 講義・授業
      良い
      食品化学、有機化学、環境化学など広い範囲の化学を勉強できます。単位を取るのが難しい授業もあり、単位がすべてとれたときには達成感を感じられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年の後期から研究室に配属され、就活までに研究できる期間が長く設けられているから。
    • 就職・進学
      良い
      学内セミナーやグループディスカッションの練習など、あらゆるサポート体制があったから。
    • アクセス・立地
      普通
      各停しかとまらない駅で、駅から校舎までは登りが多いから。新宿から1本な点はよいところです。
    • 施設・設備
      普通
      農学部の校舎は古い。体育館が狭い。今は少しずつ新しくなっているみたいですわ
    • 友人・恋愛
      普通
      体育や部活動では、学年をこえて知り合いができます。学科の友達は卒業してからも交流がつづいています。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動が盛ん。サークルから準体育会、体育会と幅が広い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品化学、環境化学、有機化学など、化学分野を広く学べます。4年次には卒論を書きます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      食品メーカーの研究職
    • 志望動機
      将来食品開発の仕事につきたかったから。また充実したサークル活動をしたかったから。
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    投稿者ID:659487
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      実験が多く大変ですが、専門的に学びたい人にはとてもいいと思います。卒論に時間を裂けない場合、授業で単位をとると、卒単に認められるので卒論が必須ではありません。
    • 講義・授業
      良い
      各分野に特化した教授が熱意のこもった講義をしてくださいます。おもしろい先生がたくさんいて終始飽きません。
    • 就職・進学
      良い
      サポートがしっかりしています。相談に乗ってくれたり、卒業生のデータが揃っています。
    • アクセス・立地
      悪い
      農学部は小田急線生田駅です。駅から15分ほど歩きます。道のりにお店はほとんどありません。駅前にファミリーマートくらいです。
    • 施設・設備
      悪い
      お昼時の食堂はいつも混んでいて席の確保が大変です。
      また、古い棟は冬はとても寒いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      1つの講義にあらゆる学科の生徒が受講するため、仲良くなれます。
    • 学生生活
      普通
      キャンパスを超えてサークルに参加できるので、視野が広がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理系科目を満遍なく学ぶことができ、3年次からは自分の勉強したい分野を専門的に学んでいきます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品や化粧品、薬品関係
    • 志望動機
      理系科目が好きで満遍なく学ぶことができる点で興味を持ち進学しました。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:616726
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強を頑張りたい人にも、学生生活を楽しみたい人にも、どちらにもおすすめできる大学だと思っています。先生のレベルが高く、設備もしっかりしていて学生のサポート体制も良いと思いました。
    • 講義・授業
      良い
      先生のレベルが高いです。必修科目は少し難しいですが、その分しっかり基礎力がつきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の初めから研究室に配属されます。2年生終了時の評定平均が高い人から、好きな研究室を選ぶことができます。研究室によって雰囲気は様々なので、自分に合ったところを見つけられると思います。研究室同士の仲も、自分が知る限りはよかったです。また、私立だけあって実験設備が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      相談室があります。私も面接がなかなか通らなかった時、相談に乗っていただきました。企業の方が大学に来てくれることもあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急沿線で、バスもなく、駅から15分ほどかかるのが少し不便です。
    • 施設・設備
      良い
      私立だけあって、施設は充実しています。研究室でも、道具等が足りなくて困ったことはないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      理系ということもあるのか、比較的素朴な人が多く、いわゆる民度は高かったと思います。学内で付き合う人もいましたが、友達と遊ぶのが楽しくて恋愛はしていない人も多かったです。
    • 学生生活
      良い
      都内の文系キャンパスのサークルに所属することもできるので、選択肢は多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農芸化学全般。農学の化学的な側面を扱う学科です。1年次は、有機化学、生化学、微生物学等を学び、2年次以降はそれらを基礎として発展的な内容を学んでいきます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      中規模の分析センターの技術職
    • 志望動機
      もやしもんを読んで、微生物に興味を持ったからです。(当時は、同じ理由で進路を決めた人がすごく多かったです。笑)
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    投稿者ID:577047
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農芸化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品や化粧品に興味のある人は専門的に学ぶことが出来る。面白い教科が多い。
      実験も多いため、大変だが実験が好きな人には面白いと思う。
      他の学科の授業も受けられるため選択の幅が広い。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な授業は充実している。先生方も特定の分野を専門的に研究してる人が多く、質問に詳しく答えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって研究しているものが異なるため、自分のやりたいことがある人は選びやすい。成績順なので良い成績の人が良い研究室に行く。
    • 就職・進学
      良い
      就職のサポートは充実している。大手に就職する人も多く、学内説明会などを利用すると良い。進学率も高い。
    • アクセス・立地
      悪い
      文系のキャンパスは都心にあるため、アクセスが良く、綺麗。理系のキャンパスは郊外にあるため、アクセスが良くない。理系のキャンパスはやや古い。
    • 施設・設備
      良い
      上位国立大学ほどではないが、実験器具は充実している。企業とのコネクションのある研究室だと企業で研究できたりする。
    • 友人・恋愛
      良い
      実験が多いためか学科内で付き合う人が多い。サークルも理系のキャンパスだけのものが多いため、サークル内の恋愛もある。
    • 学生生活
      良い
      サークルは活気があるものとないものがある。文化祭ではどのサークルも出し物をするため充実していると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目、2年目は実験を中心とした専門分野の勉強会が主となる。専門分野の勉強は単位をとるのが大変。
      3年目以降は研究室での研究が主となる。
    • 就職先・進学先
      大手ITの子会社
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    投稿者ID:429887
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 生田キャンパス
    神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1

     小田急線「生田」駅から徒歩14分

電話番号 03-3296-4545
学部 法学部政治経済学部経営学部商学部文学部情報コミュニケーション学部理工学部農学部国際日本学部総合数理学部

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