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私立東京都/御茶ノ水駅
農学部 口コミ
3.97
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]農学部農学科の評価-
総合評価普通大学の最寄りの駅から大学までが結構遠いので、歩くのが大変かもしれない。また、最寄りの駅が各駅停車の電車しか停まらないので、そこが不便。サークルはたくさんあっていいと思います。
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講義・授業良い面白いことを言ってくれる先生がいる。簡単に単位をくれて、高評価をくれる先生がいる。先生は丁寧に教えてくれる。
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研究室・ゼミ良いゼミについてあまり知らないが、先輩から聞いた話によると充実しているらしいです。研究室やゼミの数は多い。
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就職・進学良い世間からある程度評価を受けている大学だと思うので、就職先はたくさんあると思う。進学サポートも充実していると思う。
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アクセス・立地悪い最寄りの駅から大学まで歩いて10分ちょっとかかるので、それがしんどいかもしれない。最寄りの駅が各駅停車しか停まらないので不便。
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施設・設備普通図書館は座席数が多く、静かである。パソコンが使える。それ以外にも自習できるスペースがある。友達と喋る場所もある
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友人・恋愛普通学生が多く、全国から来るので気の合う人が見つかると思う。男女比がちょうどいいので恋愛もしやすいかもしれない。
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学生生活普通サークルはたくさんあり複数のサークルに所属することができるので、いいと思う。アルバイトもしっかりできると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一二年の間は農学の基礎知識について学ぶ。また、社会や経済も一二年の間は学ぶ。三年になると、専門分野について学ぶ。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:415004 -
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在校生 / 2013年度入学
2017年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部生命科学科の評価-
総合評価普通研究室配属の時期が2年の冬なので、早い段階から研究活動に取り組むことができます。就職活動では食品系、製薬系、化粧品系が人気のようで、理系なので大学院に進学する人も多いと思います。
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就職・進学良い有名企業の就職実績があると思います。理系の研究職を目指して入学する人が多いかと思いますが、狭き門なので、学科卒で研究職に就く人は多くはないです。銀行員やメーカー等の営業といった文系就職の割合は意外と高く、理系就職と文系就職は半々くらいだと思います。就職支援課のサポートは他大学と比べて充実しているほうだと思います。自身のやる気次第で良い企業に就職できる環境にあるので、うまく活用するべきだと思います。
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アクセス・立地悪い理系の生田キャンパスは小田急線の生田駅が最寄りです。小田急線の各駅停車や準急しか停まりません。キャンパスは駅から約10分ほど歩き、さらに坂を登ったところにあります。周辺の飲食店が少ないです。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:316242 -
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在校生 / 2012年度入学
2016年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い将来、どんな仕事がしたいか明確に決めている人はもちろん、決まってない人でも様々なことが学べ、役に立つことが勉強できると思います。
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講義・授業良い分かりやすい授業をしてくれます。また、分からないことを聞きに行くと丁寧に教えて下さり、フォローが充実しています。
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研究室・ゼミ良い3年から研究室が始まります。自分が学びたい分野の研究をとことん追求できる環境が整っています。先輩、後輩との付き合いも深いものがあり、一生の仲間となります。
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就職・進学良い就職の明治と言われるのも頷けるほどの実績とサポートがあります。就職に関するセミナーが多く開催され、どのセミナーも身になるものが多いです。
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アクセス・立地普通最寄駅は小田急線の生田駅です。急行が止まらないのが不便です。
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施設・設備良い去年、新しい棟が出来るなど最新の設備が整っています。実験器具なども充実しています。
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友人・恋愛良いサークルや部活はもちろんのこと、実験などで協力しなければならない場面が多いので、自然と友人はできると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は微生物、生化学、有機化学、分子生物学など基礎的な事が必修となっています。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:271122 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価良い正直、「ゆるい」学科です。レポートなどはほとんどなく、勉強に追われることはありません。ゼミが始めるとゼミ室でみんなで集まって飲んだりすることができ、きずなが深まります。全体的にとてもアットホームで、居心地はとてもよいです。
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講義・授業悪い地域の農業、地域の村おこしなどについて学びたい人はいいかも。しかし、全体的に授業はつまらなく単位稼ぎのために楽単を探す感じになってしまいます。
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研究室・ゼミ良い忙しいゼミに入ればその分ゼミメンバーと顔を合わせることが多くなるため、きずなが深まります。大学生活が充実すると思います。
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就職・進学良い先輩たちはやはり農業関係の職に就くことが多いですが、食品系や公務員など普通の文系の就職とあまり変わらないと思います。明治大学自体、就職のサポートは充実しているほうだと思います。
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アクセス・立地悪い私は一人暮らしのため学校の近くに住んでいますが、生田校舎は、まず来るまでが遠いと思われます。また周りにはちょっとした定食屋や居酒屋が何軒かあるだけで、遊ぶことはできないと思います。そして緑が豊かです。癒されるとは思います。
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施設・設備良いパソコン室では最新のパソコンを使うことができます。図書館も夜10時まであいています。しかし、土日はすぐしまってしまったり、あいてなかったりするのでもっと開室時間を長くしてほしいと感じます。
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友人・恋愛良い私の学科には、食べることが好きな、のんびりした人が多いイメージです。非常にアットホームなため、友人はすぐできると思います。学科内カップルもちらほらといます。私も同じ学科で彼氏ができました。人間関係については、教授の方々もとても親身になってくれる方々ばかりで、とても楽しい4年間になると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本的なミクロ、マクロ経済、英語、第二外国語を経て、憲法など選択して受ける科目もあります。学科特有の授業としては、地域の村おこしについてや、農村の農業の現状について学びます。中国や日本全国に1週間~10日泊まり込みで農業研修にも行ったりします。
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所属研究室・ゼミ名農業マネジメント論研究室
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所属研究室・ゼミの概要地域の農業について学びます。普段は新聞の輪読です。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機この学科というよりも、この大学のネームバリューに惹かれて。また受かったのがこの学科だったため。食料、環境、政策についてはそれぞれ興味はありました。
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利用した入試形式センター利用入試
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利用した予備校・家庭教師二浪しました。現役、二浪時は自分の力で、一浪時は予備校に通いました。
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どのような入試対策をしていたか基本的にセンター対策でした。参考書を買い、日々のノルマを決め、何度も繰り返しわからないものをなくしてゆきました。直前期には過去問や今までの模試を解きなおしました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:112601 -
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卒業生 / 2009年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価良い明治大学は駿河台キャンパス・和泉キャンパス・生田キャンパスに分かれています。私が通った生田キャンパスは他キャンパスに比べると田舎ですが、敷地内に緑が多く非常に落ち着いた環境で学ぶことができました。人間関係も穏やかです。私の所属していた学科は通常講義形式で授業がありますが、1年・2年のときに農場実習やファームステイなどの必修科目があり、大変身になりますし、農家さんとの出会いは一生の思い出にもなりました。
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講義・授業良い「農業」や「環境」を、社会的・経済的・歴史的・・・様々な視点で学べます。実習ではなくほとんどが講義形式なので、いかに集中して授業に参加するかで習熟度が変わります。先生は個性的でおもしろく尊敬できる方が多いです。
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アクセス・立地普通駅からは10?15分かかりますが、キャンパス内は緑が多く、落ち着いた環境でした。決して街中ではなく、住宅地に囲まれた丘の上にあり、静かな環境です。駅と学校の途中には昔ながらの定食屋や居酒屋があります。
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施設・設備良い私が所属していた学科では使用しませんでしたが、キャンパス内に農場がありますし、バイオ系研究室の設備も備わっていると聞きます。コンビニや生協、本屋、旅行カウンター等もあります。
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友人・恋愛良いキャンパス内の学生のほとんどが理系学生で、真面目で個性的な人が多く、楽しい学生生活を送ることができました。圧倒的に男子の比率が高いため、彼女がなかなかできない男子も多いようです・。
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部活・サークル良い運動系・文化系ともに部活・サークルが充実しているので、絶対入りたい団体が見つかるはずです。掛け持ちをしている人もいました。野球・ラグビーが強く、応援に行くこともありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容「農業」や「環境」というテーマを、社会的・経済的・歴史的・・・さまざまな視点から学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名環境経済論研究室
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所属研究室・ゼミの概要経済的な視点で農業・食料・環境を学びます。
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先旅行会社
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就職先・進学先を選んだ理由旅行が好きであり、常に日本や世界を見つめる仕事がしたかった。東日本大震災後、農業実習でお世話になった農家さんが住まわれている東北へ多くの旅行者を送りたかった。
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志望動機環境問題についての勉強ができそうだったから。(理系科目が弱かったので、文系科目で受験できる環境系学科が限られていた)
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかとにかく過去問をたくさん解いた。何が出題されてもいいくらいとにかく勉強をした。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:81761 -
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在校生 / 2017年度入学
2020年02月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]農学部農学科の評価-
総合評価普通まぁまぁやなぁ。生活が楽しかったのでいいかぁ。これからよくなるはず。もうちょっとよくなりゃいいんじゃ
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講義・授業良いとにかく良い。設備が良い。水がうまい。制服は普通。楽しかった。
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研究室・ゼミ良いよい。
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就職・進学良いサポートも充実していて凄く良い。これからにも凄く期待をしている
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アクセス・立地良いいい場所にある。なので通学がしやすくて凄く良い。周辺は少しうるさい。
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施設・設備良いさっきも言った通り設備が整っていて凄く良い。これもここから期待。
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友人・恋愛普通友人が出来ない。ただ楽しくはあるので別にいい。恋愛はしてない。
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学生生活良いサークルたのちぃ。もっともっと楽しくなるぞぉこれは。これからにも期待。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次はさまざまな分野を学び、自分が勉強したい分野を絞ります。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先ニート
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志望動機受かったので入っただけだが、結構充実した生活が送れたのでよかった。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:616919 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部農芸化学科の評価-
総合評価良い大学は自ら学ぶ場ですが、実際はやることが多くて忙しいです。2年生までは必修科目や選択必修科目があるため、科目選択の自由度はあまり高くありません。ですが1,2年生の間で基礎をきちんと作ってくれるお陰で3年生以降の研究活動や専攻科目の内容の理解に大いに役立つと思います。
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講義・授業良い勉強は大変ですが、力をつけることができます。1年生の必修の中で生化学と有機化学は毎年3割近くの学生が単位を落とします。学生実験は1,2年生の間に週2,3回午後から3時間程度入りますが、予定時間より長引くことが多々あります。また科目ごとに月1回程度レポート提出があり、同じ週に2つレポートの締め切りがあることもしばしばです。ですが授業や課題をこなせば確実に知識は身につきますし、勉強したことは後々役に立ちます。
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研究室・ゼミ良い研究室はピンキリだと思います。希望調査をして定員を超えた研究室は成績順に配属が決まるので、人気が集中する食品系の研究室などは成績が優秀でないと入ることが出来ません。研究室によって研究内容はもちろん、実験の進め方やゼミの内容も違うので、2年生のうちに研究室見学で直接見て回ることが重要です。
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就職・進学良い「就職の明治」と言っているだけあって、大学側が就職支援に力を入れています。6月から任意の各種就職対策講座が開催され、節目の時期には全員参加のガイダンスがあります。10月のガイダンスでは大学オリジナルの就活手帳がもらえます。キャリア支援事務室ではエントリーシートの添削や面談も行ってくれます。
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アクセス・立地悪い小田急線で新宿から約30分の生田駅がキャンパスの最寄り駅です。生田駅は急行の停車駅ではないため少々不便で、学校周辺で一人暮らししている学生以外は通学に多少苦労すると思います。駅の周りには大きな商業施設はなく、居酒屋やファストフード店が点在しています。飲み会や買い物には近くの急行停車駅である向ヶ丘遊園駅や登戸駅、新百合ヶ丘駅のほうが便利です。
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施設・設備普通農学部の1号館と3号館は古い建物ですが、中央校舎やその他の建物はとても綺麗です。2014年に農学部6号館が新設されました。学生実験では人数に対して測定器具などが少ないため、待ち時間が発生することもあります。また研究室によってはハイテクリサーチセンターの最新機器を使って実験をするようです。図書館には自然科学系の専門書が充実しており実験の参考文献を探すのに便利です。またテスト期間には図書館の自習室や各所のラウンジで勉強する学生の姿が見られます。中央校舎のメディア自習室ではパソコンを使うことができ、印刷も無料でできます。
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友人・恋愛良い1学年は150人程度で、女子のほうが若干多いです。授業は学科全体で大教室で受けることが多いのですが、語学では50人前後で受けることになります。また学生実験では各クラスの50人を実験ごとに4~10人の班に分けるため、同じ班の友達とよく話すようになります。サークルはそれぞれ活動拠点のキャンパスがあるため、生田のサークルでは生田の友達が、和泉や駿河台のサークルでは文系の友達が出来やすいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では生化学、有機化学、微生物学、基礎分子生物学を必修科目として受講します。2年生では選択必修科目が追加され、食品化学、栄養科学、物理化学、環境科学、分析化学など必修科目の内容を前提とした科目が増えます。3年生からは研究室に配属され、それぞれの研究内容に沿った科目を受講します。4年生では就活や院進学など各自の進路に目を向けて活動しながら、卒論の研究を進めます。
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所属研究室・ゼミ名酵素化学研究室
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所属研究室・ゼミの概要インドネシアの伝統的な食品である店終えを作るために利用される菌の産生する酵素をテーマにしています。私の研究はこのテンペ菌を培養し、菌体内に作られる苦味の生成や分解に関わる酵素のプロテアーゼの生化学的特性を調べることです。他にもテンペ菌が菌体外につくるセルラーゼやセロビアーゼの精製をして木質バイオマスからアルコールを生産しエネルギーとして利用できるように研究をすすめる班もあります。研究室の先生は厳しい方ですが、全体的にアットホームな雰囲気で学年を超えて仲が良いです。先生は2017年に定年退職されるので、2014年入学生より下の学年は入室できません。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機高校時代に生物が好きだったことと、食品メーカーに勤めたいという思いから、農学部を志望しました。元々は国立大学の進学を目指していましたが、前後期とも合格できませんでした。他に合格していた東京農業大学と比較して、明治大学というブランドや講義内容の幅広さを魅力に感じ進学を決めました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師千葉県内の予備校で、自習がメインの予備校でした。
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どのような入試対策をしていたか元々国立大学志望だったので、数学はⅢCまで、生物と化学はⅡまで、国語や地理など幅広く勉強していました。実際に明治大学の入試で使ったのは数学ⅡB、生物、英語だけです。センター試験対策で基礎的な内容をしっかり身につけていたので、明治大学の独自問題は2年分を1回ずつ解いただけでなんとかなりました。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:179512 -
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卒業生 / 2008年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価普通大学は遊ぶところだと思っている人には非常におすすめです。勉強したくない人やバイトや趣味に力を注ぎたいならこの学部は最高だと思います。ただ、もともと文系の学校であるので、理系のキャンパスにはあまり力がそそがれていないせいか、設備や校舎などははっきり言ってイマイチ。ボロく、そして古いです。マンモス校なので、仲間内でネットワークを作りノートを確保すればなんだかんだで乗り切れます。推薦で入ってくるような、高校時代にあまり勉強してない(英単語がほとんど分からない、過去形を知らない、数学を一切やってない等)連中ですらなんだかんだで4年で卒業していったところをみると卒業そのものは楽です。ただ、就職にかんしてはやはり、推薦で入ってきたような連中は学力が故に苦労していた人が多かった印象です。一次の筆記が通らず、大手に決まりづらい傾向がありました。農家の子息が多かったので農業系に進む人も結構います。本所先生という人気教授のゼミは金融を専攻していた人が多かったので銀行に就職した人も多かったように思います。
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講義・授業悪い疑問符がつくような講義が結構あるようです。基本的に400人位の規模で行われる授業が多く、モチベージョンは全体的に低め。授業の内容もつまらないので無理はないかなと。出席を加味しない授業については完封(一度も授業に行かない)してとった単位も数知れません。履修人数は300人くらいなのに出席者は数人という授業も経験しました。基本的に農業の政策に関する専門家の人が講義をする授業です。出席だけして、資格試験の勉強に必死な人も散見されます。
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アクセス・立地悪い都心からだと途中で各停に乗り換えたりしなければならないし、駅から10分位歩くのに加え、校舎は山の上にご鎮座してらっしゃるので、夏場は汗だくでヒーヒーいいながらたどりつくという有様。校舎のまわりにはみんなで行ける居酒屋もなければ、ごはん屋も数店ほど。勘弁してよと思いました。
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施設・設備悪い古い。少しずつ新しくしているようですが、設備は古くてキャンパスライフがスタートの時点で色あせているので残念。使用にいちいち書類を作らなければならず、利用もしづらい。
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友人・恋愛普通テキトーで、モチベーションの低そうな人がほとんどでした。早い段階で学科内ネットワークを作り上げ、ノートや過去問を確保する事さえできれば問題ない、というのが通説でした。
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部活・サークル普通これも連盟所属とサークルとですごい差があり、本格的にやるか、だらだらやるかの2択でした。数そのものは多かったので選択枝はあるほうでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容食糧の政策や農業に関して学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名新田・農業史研究ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要農業の歴史と食糧の流通について勉強できます。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先システム情報㈱
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就職先・進学先を選んだ理由公務員を目指していたので、その間PCでも勉強してやろうと。現役で公務員は落ちたので。
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志望動機なんとなく。すべり止めで受かっていたので。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか対策はしてません。すべり止めのため。
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:22281 -
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在校生 / 2022年度入学
2025年02月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価良い環境問題などの社会課題に対して、分離融合の視点から知識を深めることができます。実習の制度も整っています。
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講義・授業良い他学科のみならず他学部の授業まで受けることができるため、非常に充実している。
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就職・進学良い1、2年生の時からインターンシップに参加できるプログラムも準備されており、サポートが充分に揃っている。
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アクセス・立地良い生田駅から歩きますが、良い運動になるので私は好きですし、空気も綺麗です。
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施設・設備良い新しい校舎が作られていて、学生みんな楽しみにしています。最新で綺麗な校舎です。
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友人・恋愛良い大きい大学なため、交友関係はいくらでも広げることができます。
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学生生活良い生田キャンパス独自の部活、サークルも充実しているうえに、他キャンパスのものにも参加できる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次には農場実習に参加でき、二年次には好きな農家さんへファームステイに行くことができます。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機環境問題の分野に興味があり、分離融合の視点から知識を深めたいと思いました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1034588 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年02月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]農学部食料環境政策学科の評価-
総合評価普通キャンパスの立地や設備さえ良ければと思います。生田に通う人は片道1.5時間がデフォルトな印象です。学びについては身近なので興味深く学習できると思います。
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講義・授業良い農学から経済学、経営学、そして社会学まで幅広い分野を学ぶことができる学科です。
それでいて、課題やテストは明治大学の他の文系学部と比べても楽。
理系学部に紛れた文系ということもありとても穴場だと思います。 -
就職・進学普通入るゼミによって就職先の系統がことなるイメージです。
自分はまだ就活しておらず、就職の良し悪しを実感できていないです。ほとんどの人が院に進まずに就職している印象です。 -
アクセス・立地悪い農学部は神奈川県川崎市の生田というところにあります。生田は小田急線の各駅停車しか止まらず、しかも小田急線はよく遅延するということもあり、迂回経路がなく不便です。
生田駅にスタバやマクドと言った、学生が集まって過ごせる場所が少ないので、空きコマの息抜きはあまりできません。 -
施設・設備悪いかなり不便です。
キャンパスの敷地が広いので、奥の方の棟だと卒倒しそうです。
全体的に古く、エスカレーターという概念がありません。 -
友人・恋愛良い生田キャンパスということもあり、都会のキラキラに憧れていちびっている人がいないので、みんな接しやすいです。
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学生生活普通学祭は、他のキャンパスから独立した生明祭というものがあります。そこでは生田、特に農学部ならではで農産物の販売をしているところは面白いかなと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容農産物や食料まわりの経営・流通・経済、あるいは環境・社会学について。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機食料とマーケティングに興味があり、どちらも学べそうだっただ。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1030461 -
明治大学のことが気になったら!
基本情報
明治大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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「明治大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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