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私立東京都/鷹の台駅
学芸学部 国際関係学科 口コミ
4.11
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い勉強をしたり、何らかの目標達成を目指す人にはいい学校だと思います。学生全体として「興味があることに対してフットワークが軽い」「遊びも勉強もメリハリを持って取り組む」という人が多いので、色々なことに友達と一緒に気兼ねせずトライできるチャンスが降ってきやすいです。知名度はそこまで高くありませんが、「知る人ぞ知る」良さがあるのではないかと思っています。
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講義・授業良い国際関係学科では、1年次に「国際関係学とは?」という根本を学びます。簡単に言えば、ウェストファリア条約締結後からどのように世界の構造は変わったか、という話です。2年次からは、「国際~」と名のつく幅広いジャンルの学問をつまみ食いのように学べます。もしとても興味を惹かれるものがあれば、2年次からのゼミで専攻として学ぶこともできます。つまみ食いのように授業を履修する学生が多いので、法学系や経済・経営系、文化、国家組織など様々な分野の学問を初歩から丁寧に教えてもらえます。また、他大学との単位互換制度や交換留学制度も設けられているので、意思さえあれば新線な場での学びも得られます。
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アクセス・立地悪い立地としては、「森の中」という言葉がぴったりかも知れません。小平市の玉川上水沿いにあり、最寄り駅は2つ(JR・西武線)ありますが、どちらも小さな駅です。両駅からはどちらも歩いて10~15分くらいかかりますが、森林浴を楽しみながら大学へ通えるという利点はあります。しばしば、大学構内に野生のタヌキやカルガモの親子が遊びに来ます。ただ、学校のすぐそばや構内にはコンビニがないので、少し不便だと思うかもしれません。
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施設・設備悪い校舎は「温故知新」という雰囲気で、新しいものもあれば本館を始めとした伝統のある建物も残っています。本館は「東京都選定歴史的建造物」にも指定されており、教室の扉など主に木を使って作られた暖かみのある空間で勉強できるのではないかと思います。ただ、古い造りであるせいか、特に本館などの校舎内では携帯やwi-fiの電波が入りづらいこともあります。
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友人・恋愛普通友人関係としては、ごく普通の高校と同じく、おしゃれな子もいればマニアックな子もいるという感じです。女子大だからといって大きな派閥などはなく、各々が自由に自分の趣味の合う人達と自然に仲良くなれる環境です。個性的な人が多いので、一緒に時間を過ごしていて飽きないと思います。女子大なので学内での恋愛関係というものはありませんが、近所にあるためか一橋大学とのインカレが多いので、インカレ内で一橋男子と付き合う傾向は見られます。また、津田塾生の恋愛関係を象徴する都市伝説として、「津田塾生の4分の1は一橋卒と結婚、4分の1は他大学卒と結婚、4分の1は外国人と結婚、4分の1は未婚」というものがあります。
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部活・サークル良い部活・サークルは、津田塾生のみで行っているものと、津田塾生と一橋生とのインカレの2タイプが主流です。一橋とのインカレの活動場所は、主に国立にある一橋大学構内で行われることが多いので、一橋大学で津田塾の友人と遭遇することもよくあります。津田塾生のみで行っているものとしては、文化祭で手作りアクセサリーの販売・ファッションショーの企画を行うところや、フェアトレードを推進する活動を行っているところもあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際的なものであれば、幅広い分野を浅く広く学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名国際法セミナー
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所属研究室・ゼミの概要紛争や環境問題など、国際法(条約など)に関する自分の好きなテーマを研究することができます。
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志望動機元から法学を勉強したかったのですが、国際的な取引や国家的な問題が多く起こっている中で、国際法を専攻として学びたかったから。
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利用した入試形式センター利用入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験以外に英語で小論文を書くことが要求されたため、まずは日本語で小論文を書く練習と、和文英訳の練習をしていました。
投稿者ID:27547 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い根が真面目な人ばかりなので、真剣に勉強、研究することを妨げられることのない、いい環境だと思います。一人で過ごしていても特に目立つことはなく、居心地の良い大学です。
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講義・授業良い小さい大学にしては様々な講義があり、興味が広がります。多くの授業が、「国際協力」や「平和」を意識したものだと感じます。
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アクセス・立地悪い田舎でアクセスは悪いです。駅から学校までや学校に中も自然がたくさんあるので、景色はきれいです。小さな学校なので移動はしやすいです。
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施設・設備普通クラシックな雰囲気のある校舎や建物もあれば、新しい建物もあり、どこも清潔です。女子大だからか、トイレはとてもきれいです。
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友人・恋愛良い友人はみんなしっかりと自分の考えを持っている人ばかりで刺激されます。将来国際協力の道に進みたい人も多くいます。女子大なので学校を出ないと恋愛はできません。
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部活・サークル良い学内のサークルももちろんありますが、一橋大学とのインカレが活発です。一橋大学に行って活動することも多くあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地域研究を中心として、地域文化、政治経済、国際保健…など様々です。語学の授業も多くあります。
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志望動機アットホームな校風にひかれたため。
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利用した入試形式センター利用入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験利用入試なのでセンター試験でしっかりと点数をとれるように、時間を意識した学習。大学作成の問題は過去問が役に立ちました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:22672 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年03月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い真面目で自立した学生が多く、良い刺激を受けました。
英語が得意な人が多いです。
講義の中で発言を求められることも多く、自分の意見をはっきりと言う練習になりました。 -
講義・授業良い語学の授業に力を入れているようで、英語と第二外国語の必修の授業が多く設定されていました。
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研究室・ゼミ良い1年の時からゼミが始まりますが、選べるようになるのは2年からです。
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就職・進学良い少人数の大学なので学生一人ひとりへのサポートがしっかりしています。
周りでは金融関係や公務員に就職した人が多かったと思います。
学生生活課という課で就活をサポートしてくれるのですが、何度も面接練習をしてもらったり、親身になって相談に乗ってもらったりと大変お世話になりました。 -
アクセス・立地悪い最寄駅は西武国分寺線の鷹の台駅とJR武蔵野線の新小平駅です。
駅周辺はどちらも栄えているとは言い難いですが、鷹の台駅の方には公園があり緑に囲まれていて雰囲気は良いです。
大学周辺に飲食店が少ないので、大学の友人と大学帰りに食事に行く際はJRの国分寺駅か国立駅、吉祥寺駅の方まで移動することがほとんどでした。 -
施設・設備良い古い建物と新しい建物が混在しています。
本館の建物は古いですが木の床や赤い絨毯など、雰囲気があって私は好きでした。
授業の空き時間に好きなDVDを選んで映画を観れる施設があります。 -
友人・恋愛良い女子大なので、サークルの大半が近くの一橋大学とインカレでした。
一橋大学の男性と結婚する人が多いようです。 -
学生生活普通学祭はあまり規模も大きくないので参加しない人も多かったと思います。
学祭の日は連休になるので海外旅行に行く人も多く、私も一度も津田の学祭に行ったことがありません。
一橋大学とインカレのサークルが多いので、一橋大の方の学祭に参加する津田の学生はかなり多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は必修の授業も多く、自分で選べる授業は少ないですが、二年からは選べるようになります。
国際政治や経済、経営、語学、文化、文学、歴史、法律、心理学など色々な選択ができます。
英語と第二外国語は必修の授業がかなり多く、力を入れていた印象でした。
四年次には卒業論文もあります。英語で書く人もいます!! -
就職先・進学先ベンチャー企業/事務職
投稿者ID:317190 -
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在校生 / 2011年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い都心から離れているので、静かな環境で勉強に集中できる環境が整っています。留学の制度が充実していることも魅力の一つだと思います。
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講義・授業良い講義の数は他の総合大学と比べると少なめだと思いますが、その分少人数教育を重視していて、外国語の講義や英語の授業はたくさんの先生や講義の内容を選べるようになっています。
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アクセス・立地普通都心からは離れているので、それが不便に感じられることもあり、また落ち着いた静かな環境に良さを感じることもあります。
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施設・設備良い施設、設備はとても充実しているし、他大学と比べてきれいだと思います。図書館が夏休みや夜遅くまで開いているともっと助かりますが。
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友人・恋愛良い真面目で勉強熱心な子が多かったです。また留学制度が充実しているためか、外国人留学生も多く、いろいろな人と友達になる機会があります。
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部活・サークル良い一橋大学とのインカレサークルが多かったです。テニスサークルが何種類もありました。チャラチャラしたサークルや部活はあまりなかったと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容外国語や国際関係に関する分野を自分の興味関心に合わせて学べます。
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所属研究室・ゼミ名政治学ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要政治学を文化やアートなどの幅広い視点から勉強しています。
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志望動機国際関係に関する知識を得ることに関心があったので。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問は赤本を使って勉強した。英語を重点的に対策した。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:87118 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い手厚いゼミや就職活動支援など、人数が少ないため得られるメリットが大きい。また、海外志向が強く、長期留学に行く人が多いため刺激を受ける。立地は悪いが、設備は綺麗。
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講義・授業良い授業は国際関係に関連したものだけでなく、語学やジェンダーなど充実している。ゼミも全員参加であるため、必然的に教授と近くなる。ネイティブの先生が多い印象。
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研究室・ゼミ良いゼミは全員参加であり、各ゼミの個性がつよい。国際関係のことにかぎらず、経営学や日本文化、心理学なども学べる。ただ、学校の規模が小さいため、専門の先生が多いわけではない。
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就職・進学良い就職は同じ入学難易度の他の大学(の女子)よりも良いように感じる。共学とちがい、校内で競う相手は女子であり、男子との差を感じることはない。
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アクセス・立地悪い東京とは名ばかりで、ど田舎。最寄駅は新小平あるいは鷹の台だが、新小平から歩くと20分ほどかかる。都心に出るには大変だが、落ち着いた環境は逆に恵まれた環境だとも思う。
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施設・設備良い全体的に新しく、綺麗である。女子大ということもあり、きれいに使用されているため、不衛生である、きたないと感じたことはない。ただ、生協はひとつしか無くお昼は混む。ただし、お昼しか混まない。
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友人・恋愛良い校内は女子大&田舎ということもあってか、かなりいろいろな人がいる。ただ、どんなかっこしていても受け入れてもらえる風土であり、生きやすい。一橋大学や学芸大学など、多摩地区の大学とのインカレサークルが多い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容国際関係について基礎から発展まで多角的に学びます。
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志望動機海外志向があり、将来世界で活躍したいため。
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利用した入試形式センター利用入試
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どのような入試対策をしていたか津田塾に対する特別な対策は行わなかった。
投稿者ID:65021 -
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卒業生 / 2010年度以前入学
2020年05月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い自分らしくいたい人、信念が明確な人、勉強したい人には向いていて居心地のいい大学だと思います。いわゆるキラキラしたキャンパスライフとはギャップがあるかもしれませんが、おもしろいいい子はたくさんいます。
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講義・授業良い満遍なく様々な視点から世界を知れる講義が揃っています。一年次は必修科目で時間割が埋まりますが、二年次以降は比較文化や語学系、経済系、保健系などそれぞれ"オタク"な先生も多いので話もおもしろく、難しくても興味深い講義がほとんどでした。
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研究室・ゼミ良い1年生からゼミがあることが特徴です。学籍番号順に研究室を振り分けられますが、入学したてから決まったメンバーで顔を合わせることになるので、友人作りのきっかけになったり、卒業しても縁が続いていたりします。その後3年生からゼミ選択があり、本格的なゼミの活動になりますが活発さは先生と集まったメンバーによりけりです。
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就職・進学良い学内に企業が説明会をしにきたり、就職課による説明会が何度もあったり、長期休みでも対応してくれたり、手厚い方ではないかと思います。
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アクセス・立地普通千駄ヶ谷キャンパスは通っていないのでわかりません。ほとんどの方が通うであろう小平キャンパスは、森と公園に囲まれた豊かな場所です。西武国分寺線という単線の駅なので周辺はあまり充実しておらず、駅前はコンビニが一軒あるくらい。周りは学生アパートが多く、自転車があればスーパーの買い出し等に困らないので一人暮らしする方は必須です。
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施設・設備普通都会のビルのようなキャンパスではなく3~4階建て程度なので、エレベーターもありますが学生はみんな階段で移動しています。何棟も移動することもありますが、建物同士は近いので移動の苦は無いと思います。
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友人・恋愛良い学生個人個人がしっかりしているので、周りに流されたり、グループになっていないと不安、みたいなことは全くありませんでした。授業や学食で一人でいようが平気な空気が流れています。誘いを断ったりスッと帰ったりしても尊重してくれるし、なので友人関係もそれぞれ個人らしく広がっていき、繋がっていきます。無理に広く友達関係を続けようとする頑張りをする人は少なく、つまり本当に必要で大切な友達ができるともいえます。一方では小さな大学とキャンパスなので、友達の友達は自分の友達だった、ということもよくあります。インカレに入っている人は恋愛がある確率が高いです。
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部活・サークル普通津田塾祭というと、学生も半分くらいは参加したことない、という学祭でしたが、卒業後は実行委員会もできているのでどうなってるかわかりません。サークル・部活の活動はある程度活発だと思います。隣の一橋大とのインカレも多数あります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はほぼ必修で時間割は週5日埋まります。空きコマも少ないのでをうまく利用して予習をしていました。2年次までは必修が多めで、3年次からゼミが本格的にはじまり、授業の選択の幅がぐっと広がります。4年次はほぼ卒論か必要単位数の調整かなと思います。卒論は英語で書くことも可能です。
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就職先・進学先商社・仲卸業の事務職
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志望動機ヨーロッパのマイナーな地域に興味を持ち、そういった地域の研究をしている教授を探したところ行き当たりました。オープンキャンパスに行ったところ、真面目だけど穏やかな空気を気に入ったので志望しました。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:658635 -
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卒業生 / 2010年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い目的意識を持って大学生活をおくりたいと考えている方にはとても良いところだと思います。学生は、勉強もしっかり頑張りながら、サークルやアルバイト、ボランティア、資格取得などアクティブに行動する人が多いです。 また、1年生からゼミが編成され少人数での学びの場があります。 狭き門ではありますが学内で留学の枠もあり、英語のカリキュラムも充実しています。
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講義・授業良い1年、2年生は割と幅広い分野の勉強ができ、またメディアにも露出しているような教授の講義も受けることができます。 学科を超えて大きな教室で行うものもあります。 たとえば総合という授業では、毎回いろんな分野の専門家が講師として来て下さり、女子大だからか「だめんずの見つけ方」の講義もありました。
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研究室・ゼミ良い1年生からゼミがあります。1年ゼミは大学側が学籍番号で組みますが、2年生からは自分で選択できます。卒論テーマを絞るのに、1年生から考えられるのはいいことだと思います。また、ゼミがあるおかげで学内での交友関係が作りやすいと思います。
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就職・進学良い学内での就職説明会があったり、その際にOGが来てくれたりします。 過去、先輩型が行った就職先がまとめられているファイルがあったり、そこに会社 パンフレットがあったりして自由に閲覧出来るので、就職先に悩んでいる方にもサポート体制があると思います。
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アクセス・立地普通最寄り駅は西部国分寺線というローカル路線にあるので、正直アクセスは良くないです。一応武蔵野線の最寄り駅もありますが遠いです。駅周りはほとんど何も無く、東京ですが田舎です。夜は少し怖いです。 ただ学校まわりは誘惑がすくないので、勉学に集中できるのはメリットだと思います。
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施設・設備普通他大学のように、図書室やパソコン室、食堂、カフェなど一通りの設備はありますが、規模が小さいです。 ただ学内に寮や保育園があり、学生が勉学に励める環境ではあると思います。
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友人・恋愛普通大学の規模は大きくないので顔見知りにはなりやすいですが、講義だけですごく仲良くなることはあまりありません。ゼミが同じ、学籍番号が近い、サークルが同じといった子と仲良くなることがほとんどです。 また、女子大なので学内での恋愛は無いに等しいです。
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学生生活普通津田塾祭という文化祭はありますが、ほとんどの学生は参加しません。学内のサークルに属している子、寮の子くらいしか行かないと思います。インカレの関係で近くの一橋大学の一橋祭に参加する子は多くいます。 津田塾祭の期間は講義がお休みになるので、帰省や旅行をする子も多いです。 イベントは、入学してすぐに、ゼミごとにお金が支給され懇親できるものがあります。学内に宿泊施設があるのでそこを使った宿泊イベントや飲み会など、自由に企画することができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容基本は英語と、国際社会についてです。国際社会といっても幅広いので、3年生くらいから専攻を絞り、特定の文化や民族について学んだり、政治・経済について学んだり、教育について学んだりします。
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就職先・進学先わたしは中堅の教育系の企業に進みました。 周囲は業界問わず大手企業を受ける子が多いです。銀行や旅行会社などが人気でした。教員や公務員になる子もいました。 地方出身者が半数くらいいるので、Iターン就職も多くいました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:494744 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価普通自分が勉強したいことや関わりたいことが明確であれば、非常に充実した勉強ができる。ただし、課題が非常に多く、学生生活は課題をこなすのと日々のバイトで追われていた気がする。女子大なのでキラキラした学生生活とは無縁だが、インカレサークルに入ると楽しいかも。
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講義・授業普通単位はちゃんと講義に参加しないと取れないものが多かった。出席重視や大量の課題が出る授業がほとんど。教授によっては楽しい授業もある。
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研究室・ゼミ良いゼミは1年生からある。最初は決まったゼミだが、3年生からは自分で選んだゼミで学べる。3年生になる前に、行きたいゼミの課題を出して選考が行われる。ゼミ同士の繋がりはない。卒論は必須。ゼミによってはフィールドワークなどもある。
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就職・進学悪い就職実績は良いと思う。が、みんな自力でやっているイメージ。就活講座みたいなのもあるけど、サポートはそんな手厚くない。行動力が大事。OGの就職先ごとのファイルがあり、連絡先が載っていればOG訪問も可能。
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アクセス・立地悪い最寄り駅はローカル線。駅からもまあまあ歩く。まわりに飲食店はほとんどなく、ランチは学食かお弁当持参か。国分寺まで出ないと飲んだりは出来ない。都心と疎遠になった。
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施設・設備普通英語教育を歌っているので、AV機器についてはまあまあ充実していると思う。図書館も本の種類は充実しているが、同じような内容を勉強している人が多いせいか、借りたい本が借りられていて読めないこともしばしばあった。AVセンターでは映画が見放題。
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友人・恋愛悪い学内はサークルに入らないと交友関係はひろがらない。ただし、1年ゼミのメンバーは卒業まではもちろん、卒業後も交友関係が続く。女子大なのでインカレに入らないとまず出会いはない。あとはバイトとか。よく言われるのは三分の一は一橋の彼氏、次の三分の一は他大学、残りは彼氏なしと言われていた。
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学生生活普通私はサークルに所属しておらず、バイト三昧の日々でした。大学の学祭は面白くなく、学祭期間は休みと称して旅行に出かける人が多かった。あとは自分のやりたいことが明確な人がおおかったので、それに関連した団体に所属して活動している人が多かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修がほとんど。世界の文化やそれこそ国際関係、英語の基礎だったり毎日がっつり授業が入っていた。それは2年次まで変わらず。3年次以降は卒業単位に沿う必要はあるが、比較的自由にとりたい授業を取ることができた。卒論は1年次から一貫してればそんなに苦労しない。
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利用した入試形式大手カード会社の総合職
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414148 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い国際関係学、国際協力について貪欲に学びたい人に向いた学科です。周りに同じように熱心な学生が多く、刺激しあえる環境です。マイナーと言われるような地域、ジャンルにも取り組めます。
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講義・授業良い基本的には国際関係という縛りがあるので、概論的なことより国際的な視点での講義が多いです。しかし、国際関係に興味がある人には興味深い内容が充実しています。
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研究室・ゼミ普通他の総合大学に比べて数は多くないですが、個性的なゼミや、少人数のゼミがあるため、積極的に参加できる環境ですし、先生との距離が近いです。
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就職・進学良い全体的に就職率はいい方だと思います。ただ全体の人数が少ない分、OG訪問などできる先輩の数は少ないです。しかし学校としての評価は良いみたいなので、その部分は有利です。
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アクセス・立地悪い都心からのアクセスが悪いこと、まわりが森みたいになっているので虫が多いことなど、立地は悪いです。回りにお店もあまりないです。
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施設・設備普通基本的な設備は整っていますが、小さい学校なのであまりプラスアルファで良いところはないです。トイレは全体的にきれいですし、基本全部シャワートイレです。
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友人・恋愛悪い国際関係に興味がある学生、特に、結構まじめな学生が多いので、積極的に学びたい人にはおすすめです。しかし、立地や学校周辺の環境は良くないので、キャンパスライフは地味になりがちです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地域研究コースというコースを選択したため、人文学系の勉強がメインでした。ゼミは東欧研究ゼミに入り、主にポーランドの歴史を研究していました。世間的にはマイナーな分野でしたが、ゼミ仲間もみんなそれぞれの興味について深く積極的にまなんでいて、個性的で、楽しかったです。
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所属研究室・ゼミ名吉岡研究室、東欧研究ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要東欧のことなら、経済、政治、歴史など、なんでもありですし、リクエストすればその内容についてみんなで共同で論文を読み込んだりできます。先生がおもしろいです。少人数なので、みんな仲良くなります。
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就職先・進学先物流会社、総合職
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就職先・進学先を選んだ理由インフラに興味があったから。いろいろな業界を受けたが、まわりの就活生とも雰囲気がじぶんに合っていると感じた。
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志望動機国際関係学に興味があったこと、真面目な校風。自律した女性がたくさんいるイメージで、興味をもちました。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師京進(トップシグマ)
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どのような入試対策をしていたか世界史では小論文があるため、そこで点数がとれるよう、トレーニングしました。また、英語の配点が高いため、英語に重点を置いて勉強しました。
投稿者ID:182068 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。学芸学部国際関係学科の評価-
総合評価良い主に国際関係や海外に関して幅広く勉強したい人にはお勧めです。選択科目で各地域、例えばアメリカ、ヨーロッパ、アフリカなどの授業を受けることが出来たり、国際経済や国際政治について学ぶことができます。専門的な学問よりもいろいろなことを勉強したい人には良い環境だと思います。
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講義・授業良い専門性の高い講義よりも幅広い知識を得られる講義の方が多いです。また、Aの講義内容がのBの講義にリンクする、ということも多いので知見が広まります。
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研究室・ゼミ良い国際関係学科はリベラルアーツの要素があるので様々な専門分野のゼミがあります。自分が一番関心があることについて勉強する際、所属するゼミによって勉強のアプローチの仕方が違ってくると思います。なのでゼミ選びには少し迷うかもしれません。けれどもゼミのメンバーはみんな勉強したいことに対して高い意識を持っており、関心ごとも個々に違うので面白いと思いました。
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就職・進学良い頻繁に就職セミナーを開催したり、学内で個別企業説明会をやってくれました。またエントリーシートも見てくれましたし、模擬面接も行ってくれました。
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アクセス・立地悪い駅から遠いのと、大学の周りには遊ぶところや食事ができるところがないので立地については良いとは言えないです。
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施設・設備悪い敷地内が狭いです。設備も他の大学と比べると充実していないかもしれません。ただ、無料で映画のDVDが観れる施設があります。
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友人・恋愛良い津田塾は一橋大学と合同のサークル・部活をしています。なので一橋の学祭では津田塾の生徒も一緒になってやる団体が多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は必修科目が多く(特に外国語)、2年生から選択できる科目がとても多くなります。3年生になると外国語が英語または1・2年生で学んだ外国語の選択必修になります。ゼミは1年では学校指定の先生につきますが、2年生は自分の興味を持ったゼミを選べます。3年生になると卒論に向けてゼミを選びます。
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所属研究室・ゼミ名国際機構論
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所属研究室・ゼミの概要国際連合をメインにして国際関係を考えるゼミです。最初は国際連合や国際連盟の歴史について勉強しました。そのあとは国際機構に関する論文を読みながらみんなで討論する、という流れです。4年生になると互いに卒論の進捗を発表しあいました。3年の夏休みは軽井沢に行って合宿セミナーに行きます。学校が所有しているセミナーハウスがあり、そこで討論をしたり、みんなでご飯を作ったりしました。
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就職先・進学先機械メーカーの事務職
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就職先・進学先を選んだ理由中小企業でありながら高い利益率を出せる会社であることと、他の企業にはどんどん落とされたが、今の会社が拾ってくれたことが理由です
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志望動機海外に興味があったのと、オープンキャンパス時の大学の雰囲気に惹かれて津田塾の国際関係学科を選びました。また実家から遠くないところも利点でした。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師トフルゼミナール
投稿者ID:179913 -
- 学部絞込
- 学科絞込
-
- すべて
- 英語英文学科
- 国際関係学科
- 数学科
- 情報科学科
- 多文化・国際協力学科
津田塾大学のことが気になったら!
津田塾大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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