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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

私立東京都/新小金井駅

口コミ
私立大

3

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.44

(222)

国際基督教大学 口コミ

★★★★☆ 4.44
(222) 私立内3 / 582校中
学部絞込
222151-160件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことに専念できる大学だと思います。メジャー数も多く自分の興味のある分野について学べます。少人数制で安心です。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制、プレゼンやディスカッションも多いので鍛えられます。メジャーもたくさんあるので自分の学びたい分野について勉強できいます。教授も個性的な方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室がたくさんありません。教授の部屋はありますがとくに理系を専攻する学生は不利だと思います。あと学費が高いです。
    • 就職・進学
      良い
      大手の企業への就学実績があります。自分を表現したり論理的な思考をするように鍛えられるので、面接なんかでも有利な学生は多いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠くバスで20分ぐらいです。交通費はかさみます。また構内も広く、自転車がないと授業に遅れます。
    • 施設・設備
      普通
      食堂はテラスになっていてとても綺麗です。しかし学食は美味しくなく量は少ない、値段は高いので最低のクオリティーです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークル活動や数は全然なく、ボランティア系のがほとんどです。あまり楽しい大学生活ではありませんでした。男女比も3:7暗いです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生のうちは英語がほとんどで3年生からメジャーを選択します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      カリキュラムの良さと学歴が良いため。外国人教授の多さ。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業でいい成績を撮るよう頑張りました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:76260
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教養学部ということで、ひとつの専攻にとらわれずに入学してから専攻を決める3年次までは様々な分野に触れることができます。 その間に興味が変わる学生もよくいます。
    • 講義・授業
      良い
      英語の授業が日本語の授業に対して同じぐらいあります。 また1年次には英語の必修コースがあるので英語力がのびます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      生徒数に対して教授の数が多いのがひとつの特徴です。 それぞれ研究分野があってアドヴァイザーとして話を聞くこともできます。
    • 就職・進学
      良い
      大学内でセミナーや対策講座を開いてくれるので就活前の準備をスムーズに始めることができます。とてもわかりやすいです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの駅からはバスで10分という、少し離れた場所にあります。 少々遠く感じますが、離れた場所にあるだけに広大な敷地です。 森の中に大学があるようで、とても過ごしやすいです。
    • 施設・設備
      普通
      構内にはいくつかの棟があります。 授業を行う場所や食堂、多目的ホールなど、学生が有意義に過ごせる場所が多くあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の多くは授業でディスカッションをすることが多いため、話すことに興味がある方が多いです。 そのため様々な話を聞くことがだきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人生のなかで知っておく必要がある教養を学びつつ、自分の興味ある分野を掘り下げていくことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      今まで勉強してきた英語力をさらに伸ばしたいと思い、この大学を志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール/東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      面接の対策や、高校での成績アップのための定期テスト対策をしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74328
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学後に専攻を選ぶため、いろいろな考えを知ることができ、また多様な考えを持った友人とも出会うことができます。その点で、大学生活および卒業後の人生にいい影響を与えたと考えています。
    • 講義・授業
      良い
      教員どうしのコミュニケーションも活発なため、幅広い視点をもって学びを深めることができたと思いますす。また専門分野の知識だけでなく、「学ぶ方法」という基本姿勢を叩き込める授業も多く、それは卒業後も役に立っていると感じています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      専攻を3年次に決定するため、とくに文系では研究室やゼミの活動があまり活発ではありません。卒論指導教員の指導方針によっては勉強会などが頻繁にあるようですが、大学全体の方針としては統一されていないためやや低めの評価とします。
    • 就職・進学
      普通
      プレースメントオフィスからは、模擬面接や面談などの細やかなサポートが受けられました。その点は非常に役に立ったと考えています。
    • アクセス・立地
      悪い
      JR武蔵境駅からバスで20分、さらにバス停からキャンパス内を徒歩で移動する必要があります。あまりアクセスのいい場所ではないでしょう。自転車は必須アイテムです。そのぶんキャンパスには緑が多いのですが…。
    • 施設・設備
      悪い
      緑あふれるキャンパスは、四季折々気持ちよく過ごすことができます。今でも天気の良い日は懐かしくなるくらいです。新しく建て替えられた食堂は広々として、リフレッシュするにはいい環境だったと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      多様な考えを持った友人を作ることができ、それに刺激を受けられたと思います。何事にも信念をもった友人が多く、そのような人脈を持てることは貴重だったと考えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学(計量経済学)を中心に、社会学などの授業にも出席していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミには所属していません
    • 所属研究室・ゼミの概要
      研究室には所属していなかったですが、卒論は産業集積と都市間のネットワークと経済成長の関連について研究しました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      外資系メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定が出たのが現在の会社だけだったので。今から考えると、外資の(比較的)自由な風土が自分に合っていたからかもしれない。
    • 志望動機
      その学科しかなかったため、自動的にアーツサイエンス学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので、内申点を重視して中間テストなどをきちんと勉強していまた。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:65400
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題が基本的にとても多く、ハードな学校ですが、知識欲のある人にはとてもよい環境です。色々な分野に触れたあと専攻を決めるので、さらに学ぶインセンティブがあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      あらゆる分野の先生方がいらっしゃり、とても興味深い授業があります。英語での開講の授業か多いのも特徴で、ディスカッションも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      卒論をかきはじめるまで、基本的にゼミはありません。選択したメジャーの専門科目などは少人数なので代わりにはなっていると思います。
    • 就職・進学
      良い
      外資系に強いと思います。語学を非常に高く評価されているので、そういう方面を希望される方はにはおすすめです。資格などはあまり重視されていないと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から総じて遠いのが欠点ですが、その分一人暮らしには家賃が安いようです。吉祥寺まですぐなので放課後などには困らない立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      広大な緑溢れる自然豊かなキャンパスが特徴です。学内に棲むねこやアナグマに出会えるかも。ただあまりに広いので自転車は必須です。ないと体育の移動が大変かもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛はそんな積極的なイメージはないですが、友人関係はELAのセクションで絶対友人ができるのでとてもよい環境だと思います。また、人数が多くはないので、色々なコミュニティに入れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      公共政策をキホンとしつつ、法律や国際関係も学んでいます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      国際的な雰囲気とメジャー制に惹かれました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      独学です。
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的には学校の勉強が中心でした。英語のリスニングはtoefl用のものも使用しました。
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    投稿者ID:65035
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分で選び動ける人には最高の大学だと思います。カリキュラムもほぼ自分で組み、卒論も入学して様々なことに触れてから選べるので、自分のやりたいことをやれます。かわりに決められない人や計画立てられない人だと、単位不足や何をすればいいのかわからなくなって留年するなど起こりえます。助けて欲しい時は早めに声を上げないとサポートも難しい、誰かのマネをしてれば卒業できる大学ではないと思います。そういった責任はあれど自由ですので、やる気と成果次第で貴重な経験をしたり、充実した生活をおくることができます。
    • 講義・授業
      良い
      理系であれ文系であれ、好きな科目の授業を選択できます。一方で理系は文系科目を、文系は理系科目も受講しないと卒業ができない仕組みになっているので、大変ではあります。講義は英語で行われることもあり、予習復習は大事です。英語に関しては自身のレベルに合わせて、1-2年英語の授業が行われるので、大変上達すると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミに関しては、基本3年からだと思います。2年の終わりに卒論をどの分野で書くかメジャーを選択してからになります。研究室やゼミは担当の教授ごとでまちまちなので、厳しいところもあれば、ピザ注文してのんびり勉強するところもあります。
    • 就職・進学
      普通
      サポートセンターはあります。大学院や公務員、ベンチャー、海外企業、上場企業等々就職幅も多数です。この大学に進む人たちは皆自分であれこれやりたい、自分で決める派が多いので、私含め周囲でサポートを利用してる人はあまりいませんでした。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅の武蔵境と三鷹からバスが出ています。三鷹駅からだと遠回りになるので、多くの学生は武蔵境からバス15分くらいを利用してます。歩くこともできますが、40分近くかかりますので散歩したい人は帰りに利用するかなというレベルです。一応近くのバス停までならば、調布からもいけます。周辺には高校や他大学があり、ファミレスやコンビニ等は徒歩で15分くらいとイマイチです。学校の敷地が大変広大であるため、学内の移動で精一杯な感じがします。そのため学食や売店の利用、もしくは武蔵境駅まで出てイトーヨーカドーを利用が多いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      大変広い敷地にいくつも建物があり、広々としています。理学館と本館は老朽化してますが、勉強にはなんら問題はありません。少人数授業も多くあるので、教室の数は多いです。比較的新しい体育館もいくつも競技に合わせた部屋が用意されています。パソコンを使用する機会が非常に多いので、図書館他パソコンの数は充実しています。テスト前になると流石に席がとりにくくなることありますが、困ったことはありませんでした。図書館内の資料も充実しているので、快適に研究できます。また学内には博物館や遺跡、文化財があるので、学芸員や美術に関心が高い人にもうってつけな環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      最初の1-2年は20人くらいの少人数で英語の授業が行われます。期間や内容は自身の英語レベルに応じて4段階でわけられてクラスが決まるので、安心してください。まるで中高のようにクラスメイトができますので、そこで交友を深める人が多いです。卒業して四年たちますが、今でも連絡を取り合ったり結婚式に招待したりと仲良しです。サークルやバイトに精を出す人も多く、そういったところでも友人関係や出会いはあると思います。敷地内にバカ山、アホ山と呼ばれる、小さな丘のような場所があり、そこで談笑したり遊んだりして仲良くなることもあります。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数は多いですが、なにより自主的に動く人が多いので、様々なイベントが活発に行われています。キリスト教関連のイベントもありまづが、名前に入っているわりに宗教色は濃くないです。文化祭も生徒の自主性に任されているので、盛り上がるかは年によります。勉強に関するイベントも多く、海外文化や情勢に触れる機会が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1-2年は、自分のレベルに合った英語の授業が中心になります。体育と保健も必修です。他一般教養や専門科目から興味のある科目を好きに選択できます。ただ英語のレベルがネイティブに少し劣るくらいでないと、初年度はカリキュラムが英語の勉強で半分以上埋まります。2年終了時に卒論を希望する好きなメジャーがなんでも選べますが、条件があります。気になるメジャーがある人は、最初からそれをおさめられるように計画立てしないといけません。3年は選んだメジャーごと専門的な研究をし。4年は勉強しながら卒論へ向けて取り組む感じです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      アパレル業界
    • 志望動機
      受験時は理系でしたが、あくまで受験問題を解く上で得意なのが数学だっただけでした。研究は受験勉強と全く異なると聞いていたので、文理に縛られない選択ができる大学がよかったからです。英語の勉強がしっかりできる点、学芸員資格が取れる点も素敵でした。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658633
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学に行くのであれば、正しい選択だと思います。交友関係を広げるとか、学業以外に比重を置く場合は他の大学でもいいと思いますが、勉強したいならこの大学か東京大学が良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      リベラルアーツを標榜しているので、文理問わず様々な学問を学ぶことが可能です。 また教授たちは、自分の研究よりも、学生の教育を優先してくれる教育熱心な先生たちが多いのも、 学ぶ環境としては最高でした。専攻もメジャー、マイナー、ダブルメジャーも様々あるので、学びたい学問がないってことはあんまり想像できません。応用科学、農学や医学が学びたい場合は、大学院にいけばいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に、研究やゼミは各教授の裁量に任されていますが、教育熱心な教授が多いので、かなり充実しているかと思います。3 年になったタイミングで、専攻を決めるので、このタイミングで、卒論アドバイザーにしたい教授がいれば話をしておくのが良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職先も進学先も学歴が足かせになることは絶対ないといえると思います。就職相談グループも相談はいつでも受け付けていますので、自分でなにかやりたいと思ったときに手は伸ばしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      都心から遠いのだけマイナスですが、自然に囲まれていて、勉強に集中できる環境があります。学外の人と交流したい場合には、定期的に都心に出ればいいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      特に理系の設備は、基礎科学のみ用意されている印象です。応用科学(複数の基礎科学にまたがる分野)はそもそも専攻がないので、設備がありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人は多くできますが、いい意味で大学生のり(コンパなど)はありません。付き合いも真面目な付き合いになる傾向があります。専攻の垣根はないので、学内で挨拶や近況報告し合う友達はかなり多くなると思います。
    • 学生生活
      悪い
      サークル活動に入らない人も多いイメージです。自分でサークルも作れます。規模が小さいので、文化祭も地元の人や卒業生の来訪が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分が何を学びたいのか常に考えながら、科目の選択を迫られます。1~2 年は、自分が何を専門にしたいか考えながら 30 以上の専攻から科目を選びます。3 年には、専攻を決定し、4 年は卒論メインになります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      グーグルで働くことになりました。大学との雰囲気も似ているので、就職を決めました。
    • 志望動機
      大学に行くのであれば、勉強すべきという考えでした。勉強がかっこいいこと、成績が良いことがかっこいいことである大学を選びました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:570836
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      タイトルの通り、子供扱いされず自分次第でやっていける要素が多い点など、総合的には満足しています。
      学業面では、履修に関する自由度が高く、いろいろ取っているうちにこれだってものが見つかるのはとても楽しかったと思います。三学期制なので、例えば卒業間近に興味を持った講義を気軽に履修できちゃったりもします。
      人間関係では、年齢・経歴など様々なバックグラウンドを持つ人がおり、自分は一体どんな位置づけの人間なのか考えることもできます。また、どんな人とも比較的フラットに接せられる空気があるように感じました。
      デメリットとしてはやり方や次第では学業にしろ人間関係にしろ進路にしろ全部中途半端に終わるリスクでしょうか(そうなると、この大学にいたことだけがアイデンティティーになる悲しい大人になってしまう気がします)。また、奨学金制度が整備されているとはいえかなりお金のかかる大学なので留学やその他プログラムがお金の問題でできないことがあった場合に折り合いをつけて自分なりの学生生活を考えていく必要もあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年次のELAは通常レベルの英語力で入学すれば嫌と思えるほどコマを埋められます。英語をやったというよりはいかにスケジュール管理をするのかってことを学んだ気もしますが、何かしら得るものはあるかなと思っています。ただ、ディスカッションや発表の場面などが明らかに多すぎで、そういうのが合わないという人も結構見ました。
      そのほかの講義では、例えばいわゆる学際的な講義では、講義する先生の主張ありきに講義が組み立てられており、ちょっとなあと思ったこともあります。文献購読をひたすらやっていく講義や、淡々と統計分析をするような講義は本気で取り組める(=そうしないと落第不可避)ほか、先生方のサポートも手厚かった記憶があります。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援について、必要最低限の支援体制は整えられていると感じました。個人的な印象では使う学生がICU生のキャラ的にそんなに多くなさそうなので、自分から入っていけば面接指導など含めて必要かつ十分な支援が受けられると思いますし、大学経由の求人も紹介してもらえます。
      進路選択に当たっては、個性的な友人に流されすぎないのがポイントかと思います(中には奇抜すぎる進路を選ぶ人もいるので、そういうのに流されないように、みたいな意味です)。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学まで歩いていくのは現実的ではなく、JR中央線の武蔵境駅、三鷹駅か、京王線の調布駅からバスか自転車になります。正直なところ、通学に時間がかかり不都合な面も多いほか、就職活動において都心から離れているのは地味に響いてきます。また、コンビニも歩いては行きづらいのでちょっとした買い物にも時間がかかります。しかし、自転車に乗るのはいい運動になりますし、静かで恵まれた自然環境の中で、勉強や人間関係に疲れても気分転換が図れる点についてはいいところでした。
    • 施設・設備
      良い
      利用時間が限定されておりましたが、プールは料金も安く水もきれいでおまけに人もいないので良い施設でした。学内のパソコンはMacも多いです。古いタブレット椅子の座り心地がそんなに良くないことが少々残念だったのと、それが入試の時に受験生用の椅子に何食わぬ顔で割り当てられているのには面食らいました。
    • 友人・恋愛
      普通
      セクション(ELAのクラス)の関係は、1年間極めて距離が近くなる関係であり、自分を保ちながらいかに折り合いつけて上手に付き合うかが求められる気がします。
      学内で男女が並んでいてもそれがカップルとも限らなかったです。これが良いことなのかはまた別問題ですが、異性とはフラットに接し、関係を築きやすいように思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルなどは活動内容そのものよりも、そこに所属している人そのものが重要だと感じました。(正直不足気味の学内の)情報を手に入れるという側面からみると、自分に合う人というのは必須かと思います。また、趣味・嗜好ベース、ありきでサークルを選ぶと、自己主張が激しい人など合わない人がいた場合泥沼化し本当に大変です。でも、それさえ気をつければその人に合うサークルやイベントなどは比較的見つかりやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 面白かった講義名
      日本対外交流史
    • 面白かった講義の概要
      中世・近世の日本と海外の接触を文献・論文の購読と発表を通して学ぶ少人数の講義です。日本人と西欧的な秩序の世界の本当に初期の接触から鎖国までを追っていました。
      先生が要求する内容が厳しく、発表も指摘がひっきりなしに入り、どんどん受講人数が減っていきましたが、本格的な文献・論文と学部生なりに向き合えたのが良い思い出です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      経済系の団体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているほか、分析に関わる仕事ができるとのことで学生時代したことも使えるだろうと思ったため
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:468108
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々な分野を学びたい人にはおすすめ。英語を、ではなく英語で学ぶ授業が多い。卒業後は民間企業に就職する人もいれば、大学院に進む人、世界一周をする人など多岐に渡る。
    • 講義・授業
      良い
      入学後1~2年受講必須の英語のプログラムがとにかく教師、教材ともにレベルが高いと感じる。学ぶことが好きな人にとっては良い環境。ひたすらに課題が多く、タイトなスケジュールで進んでいくため大変だが、確実に実力はつく。周りの学生も真面目な人が多いので、遊びたい人や楽をしたい人は環境から浮いてしまうかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの教授によって大きく異なる。私が所属していたゼミでは、途中で教授がリーブ(研究期間)の時期に入ってしまい、他の教授に変わってしまった。ゼミの演習はほぼなく、個人と教授のやりとりで研究が進んでいく感じだった。
    • 就職・進学
      普通
      様々な進路を選ぶ人が多いので、大手企業に就職する人が必ずしも多いわけではない。学歴で困ることはないし、この大学は人も少ないので珍しがられることが多い。英語を使った仕事を選ぶ人が多いので、グローバル企業に入社する人が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は武蔵境駅もしくは三鷹駅。駅からバス、もしくは自転車。飲みや遊びは吉祥寺が多い。学生寮があるので、地方から来た人は寮に入る人が多い。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が使いやすく、よく使っていた。邦書、洋書ともに充実している。カフェテリアは美味しくないのでおすすめしない。
    • 友人・恋愛
      良い
      外との繋がりがあまりないので、内部で関係性が作られている。留学場所や英語のクラスが一緒の相手と恋愛関係になるカップルが多かった。
    • 学生生活
      普通
      内部で盛り上がっているイメージ。学祭も高校の文化祭のよう。学生寮のつながりが強く、寮それぞれのイベントがあったよう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      入学後すぐに受ける英語のテストの結果によって英語のクラス分けがされる。
      1年次は英語の授業が大半を占める人が多い。私はほぼ英語の授業しか受けてない。
      2年次は英語の授業が春-夏くらいまで。その他の授業は自由度が高い。
      3年次に専攻を決め、その分野の授業を中心に受ける。
      4年次は研究室に全員入り、卒論を書く。
    • 就職先・進学先
      生命保険会社の総合職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426337
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系文系という枠に区切られる事がないため自分の興味分野を見つけるまで多種多様な分野を学ぶ事ができる。授業は少人数制のため、人数の多い授業でも大体150人ほどしかいないのでディスカッションがしやすい。また、留学生や帰国子女が多く、日本にいながら外国の大学に通っている雰囲気が味わえる。
    • 講義・授業
      良い
      基礎英語の授業の他に英語のみで行なわれる授業を指定されている単位分だけ受講しなくてはならないが、それさえクリアしてしまえば残りの単位分はすべて日本語の講義を受講するだけで卒業ができるため英語が不得意な人でも他大学同様なキャンパスライフが送れる。講義ではよくディスカッションが行われるため考える力や発言力が鍛えられる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      教授によっては卒論指導のみ行ない、ゼミ・研究室が無い場合もあるのでその場合は少し物足りないと感じる可能性がある。卒論についても比較的自由度が高いためそれぞれの合格基準は教授によって様々である。
    • 就職・進学
      良い
      幅広い分野を学べる環境のおかげか、自身の研究分野を更に深めるため進学するものが半分、残りの半分が就職を選ぶ。また卒業の時期をずらすことも珍しく無いため就職活動を行う時期は皆それぞれちがう。サポート活動については自身があまり学生センターを利用していなかったせいか充実していないような気がしてしまったが、卒業生たちの就職先データベースもあるので他大学とそこまで違いは無いかもしれない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は中央線の武蔵境駅。駅から大学までは大学構内までのバスが出ている。小田急線の狛江駅や京王線の調布駅からも小田急バス一本で大学へ通えるためアクセスは非常に良い。大学の敷地は東京ドーム13個分と広いため学生は基本自転車で校内を移動する事がおおい。学校のまわりにはドンキホーテやマクドナルド、ミニストップなどがあり、武蔵境駅まで出れば2棟あるイトーヨーカドーがあるため充実している。また、武蔵境駅には公共施設があり、図書館や音楽活動、ダンス活動等に使用できる練習室が整っている。

      大学内には寮がいくつもあるため在学している半数以上は寮生である。一人暮らししている学生は基本武蔵境周辺もしくは吉祥寺あたりに住むものが多い。
    • 施設・設備
      良い
      図書館については夜10時まで使用できる。また、卒業生も登録さえすれば利用できるため勉強好きな人にはたまらない。

      教室も授業がない場合には自由に使用できる。スポーツジム内にジムがあり、会員登録をすれば学生は誰でも使用ができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      男子学生が全体の1/3しかいないため男子にとっては出会いはたくさんあると思う。サークル・部活内恋愛もあるので他大学とそうかわらない。
    • 学生生活
      良い
      サークル・部活動に関しては規模にもよるが規模が大きいものに関しては活動日や練習場所などが決まっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語のレベルによって受講できる必修科目数が変わる。英語のレベルが高い学生ほど早めに必須科目を選択する事ができる。
      2年次終了までは文系理系の分野問わず様々な科目が受講できる(政治哲学を勉強しつつマスコミュニケーションを学ぶなど組み合わせは様々である)。
      3年次からは卒論研究のために「メジャー」と呼ばれる自身の専門分野に特科した授業をメインに受講する。
      4年次は卒論を書きつつ残りの単位を取得する。
    • 就職先・進学先
      大手通信会社の総合職(営業)
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426248
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系から理系まで様々な授業がそろっており、どの授業でもどの生徒もとることができる。例えば生物学メジャーでも、音楽の授業がとれる。体育の授業なども、種目別で選んで受講できる。英語学習が充実していることも素晴らしい点の1つであり、わたしはこれを受けたくてこの大学に入った。学校の規模が小さいので、多くの学生が本館前の芝生の上で友達とランチをしたり、休憩をしたりしており、そこから自然と新たな人と出会うことも多い。
    • 講義・授業
      良い
      授業科目が多く、どの授業でも受講できる。英語の授業も多く、留学生も多い。レクチャーだけでなく、ディスカッションがめいんの授業も多い。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは最後の1年しかなく、同じゼミ生とあまり交流を深められなかったのが残念。ただし、規模が小さいので、ゼミでのディスカッションにはみんなが積極的に参加するようになり、とても楽しかった。
    • 就職・進学
      良い
      様々な進路に進む人が多く、そのような進路の多様性に対してみんなが寛容であることがよい。芸術の道に進む人もいれば、海外留学するひと、医学部編入する人など、ほかの大学卒業生よりも面白い進路が多い。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは遠く、多くの生徒が自転車で通学している。バスもあるが、20分くらいかかる。バスは大学の敷地内まで来てくれるので便利
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広く、図書館やジム、寮など多くの施設がある。パソコンも多く、使えずに並んだりすることはなかったように思う。部室棟や学食も近年新しくなりとても綺麗。
    • 友人・恋愛
      良い
      今でも頻繁にあう友達ができた。1年目の英語の授業で週4、5日顔をあわせるメンバーと卒業後も交流する人が多い。サークルにはいっていなかったわたしでも、たくさんの友達が出来た
    • 学生生活
      普通
      サークルにははいっていないので詳しくはわからないが、多くのサークルがある。大学の近くで開かれる、サークルによる演奏会にはよく参加した。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は英語の授業がメイン。単位が取れなければ卒業まで再履修することになる。2年次にも英語の必修があるが、専門科目も増える。3年次にはメジャーを決定し、専門授業だけをとる。4年次には専門授業と卒論をかく。卒論は必修。必修科目はあるが、4年間のどこで受講してもよい。
    • 利用した入試形式
      イギリスの大学院進学
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    投稿者ID:410273
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    東京都三鷹市大沢3-10-2

     西武多摩川線「新小金井」駅から徒歩23分

電話番号 0422-33-3013
学部 教養学部

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このページの口コミについて

このページでは、国際基督教大学の口コミを表示しています。
国際基督教大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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