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国立兵庫県/六甲駅
工学部 口コミ
3.88
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卒業生 / 2015年度入学
2021年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部市民工学科の評価-
総合評価良い本当に土木に興味がある学生にとっては十分な環境だと思う.各分野のエキスパートと言えるような教授方の講義を受けることができ,さらに興味があればお話をする機会もあるので,自分が学びたいと思えるものが見つかれば,さらに充実した教育を受けることができると思う.しかし,中には土木に全く興味が無い人もいるので,そこは留意しておく必要がある.就職活動に関しても,サポートがるので,あとは自分でそのサポートを最大限に発揮すれば満足のいく就職活動ができると思う.私自身はこの学科に入学して良かったと心から思っている.
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講義・授業良い専門科目の講義においては,各分野の世界で著名な先生の講義を受けられる.その中で,自分がより学びたいと思える分野に出会うことができ,自主的に学べる環境が用意されている.また,阪神淡路大震災を経験した神戸だからこそ,被災した構造物の見学や,神戸市職員の方が当時のお話をしていただく場などが設けられており,座学だけでは学べないことも学べる機会が用意されている.
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研究室・ゼミ良い4回生で研究室配属となるが,それまでにも,【研究】というものがどういうことなのか学べる講義が用意されており,研究室での活動をイメージしやすくなっている.配属後は各研究室を担当される先生方の方針で各々研究が進めることとなる.
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就職・進学良いキャリアセンターにおいては面接練習やOBの紹介,企業の説明会等のイベントが用意されており,実際に働かれている方との接点も多い.しかし,就職活動はあくまでも自分から動く必要があることを念頭に置く必要があると思われる.そのため,いざ就職活動を終えた身からすると,キャリアセンターのサポートや企業の説明会を活かしつつ自発的に動いた人の方が,希望した就職先から内定を貰えている,という印象を受ける.
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アクセス・立地良い大学周辺は,関西でも有数の高級住宅地である.一方,南下するにつれて一般的な住宅地が拡がる.鉄道は大学から近い順に,阪急神戸線(最寄り駅:六甲駅),JR神戸線(最寄り駅:六甲道駅),阪神本線(最寄り駅:新在家駅)の3路線が走っており,市バスも2路線あることから,公共交通機関は十分な地域に立地している.また,坂が多い土地であるため,原付保有者は非常に多い.神戸市の中心地・三宮までは電車で10分かからず,大阪梅田までは30分あれば着くので,遊びに行くにも困らない.JR六甲道駅周辺であれば,飲食店やスーパーもたくさんあるので,生活にも困らない.ただ,下宿をするには少し家賃の相場が高いように感じる.(4~7万円くらい)
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施設・設備良い校舎内はそこまで古くはないので,特に気になる点はない.授業を受けることの多い教室棟は,男子トイレと女子トイレが各階交互に存在しているのが特徴である.実験棟が少し坂を下った所にあるが,非常に広く,十分な実験が可能である.
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友人・恋愛普通高校までと違って,クラスで動く,みたいな感覚ではないため,みんなと仲が良いとは限らない.(年度にもよるが…)私の学年ではいくつか仲の良いグループが固まって行動するというのが多かった.学科内で友人がたくさんいる人もいれば,部活やサークル,バイト先で友達を作り,遊んでいる人もいた.恋愛関係については,先輩の代では聞いたことがあるが,私たちの学年では聞いたことがない.(女子は全体の1/4くらいで,工学部の他の学科に比べると多い方)
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部活・サークル良い部活動・サークルの数はかなり多いので,新歓に行きながら自分に合った部活動やサークルを見つけることができると思われる.私たちが新歓を受ける・する側と違って,現在はコロナ禍ということもあり,オンラインでの新歓を実施しているとのこと(後輩からの情報).文化祭はメインとなる六甲のキャンパスで行われるものが規模としても最大で,有名バンドや著名人による講演会などが催される.また,各部活,サークルが出店を出してしのぎを削る.音楽系のサークルによる講演などもあるので,非常に盛り上がる.
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容神戸大学では前期・後期をさらに分割し,クォーター制が導入されている.1回生では教養科目がメインとり,後期にようやく専門科目がスタートする.また,現場見学等も1回生がほとんどであったと記憶している.2回生の第2Qではギャップタームが設けられており,この期間は必修科目が行われないため,留学やインターンシップに参加することが推奨されている.徐々に専門科目の比重が大きくなっていき,3回生では実験も始まる.ここでレポートの書き方や実験結果に対する考察の仕方などを本格的に学ぶこととなる.単位を順調にとることができていれば,3回生後期でようやく授業のコマ数減りが時間的に余裕が生まれる.そして4回生の4月に研究室配属となり,30ページを目安とした卒業論文の作成を目指して卒業研究がスタートする.
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先大手鉄道会社の総合職
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就職先・進学先を選んだ理由昔から土木に興味があり,いずれ専門的に学びたいと思っていた.また,阪神淡路大震災を経験した神戸という街でしか学べないことがあると考え,入学を決めた.
感染症対策としてやっていること2020年度はほぼオンライン授業となった.緊急事態宣言が解除された後も,基本的にはオンライン授業が中心となっている.学内では換気・マスクの着用が徹底されているほか,食堂は各座席仕切り板が設置されている.1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:766805 -
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卒業生 / 2014年度入学
2021年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部応用化学科の評価-
総合評価良い本人の努力次第で勉強と課外活動の両立もできると思います。キャンパスが山の上にあるので、その点だけは残念に感じます。
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講義・授業良い講義内容は大きく物質化学系と化学工学系の2分野に分けられ、それぞれの分野の講義が数多く設けられている。
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研究室・ゼミ良い4年生から研究室に配属される。学科全体で15ほどの研究室があり、物質化学系と化学工学系がそれぞれ半分程度である。3年生までの成績が良い方が希望の研究室に入りやすい。
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就職・進学良い8割ほどの学生は大学院に進学し、その後、化学系などのメーカーに就職する。就職活動は基本的に学生自身で行うが、困ったときは学部のOB会からのサポートが受けられることもある。
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アクセス・立地悪い最寄り駅は阪急神戸線の六甲駅である。そこから徒歩で15~20分ほど坂を上る必要がある。原付があった方が良い。大学周辺は飲食店はなく、駅周辺まで行く必要がある。
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施設・設備普通山の上にある大学なので敷地面積が狭い。食堂は昼休みになると長蛇の列になることもある。
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友人・恋愛良い学科全体で100人ほどの学生がいることや、サークルや部活も多いので友人関係を構築しやすいと思います。
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学生生活良いサークルや部活動は数多くあるので自分にあった団体が選びやすいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容講義内容は大きく物質化学系と化学工学系の2分野に分けられる。1、2年次は専門科目以外にも外国語や数学、一般教養の授業も必修となる。3年生になると週2回学生実験がありレポートに充てる時間が多く必要になる。4年生になると研究室に配属され、卒業論文のために研究活動を行っていく。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先公的機関・その他
神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻 -
志望動機数学や化学の分野に興味があり、より知識を深めていきたいと考えたから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:724600 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年05月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部応用化学科の評価-
総合評価普通目的を持って学べる人にはおすすめです。周りに流されると、成績がかなり下がります。キャンパスが山の上なので、通学のことを登山、下山と呼ぶほどです。一度文化祭などで見に行くことをおすすめします。
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講義・授業普通一般教養の科目は、履修を自分で選べますが、希望学生が多い科目は抽選となりました。語学は一般クラスだととてもレベルが低かったので、6限にある別のクラスを履修していました。
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研究室・ゼミ普通4回生から研究室に分かれ、研究が始まりました。研究室決めは、就活可能な研究室と、大学院進学が絶対の研究室に分かれます。
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就職・進学普通大学院に進む学生がほとんどです。研究室の先輩から過去問をいただいたり、勉強会を開いてくださっていたので、よっぽどのことがない限り落ちないです。
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アクセス・立地悪い山の上にあります。キャンパス内も坂道です。キャンパスの周りに飲食店は一切ありません。
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施設・設備悪い周りに飲食店でないので、生協以外にセブンイレブンが入っています。トイレはきれいなところと汚いところの差が激しいです。
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友人・恋愛普通工学部応用化学科の男女比は8:2です。女子がかなり少ないので、だいたい仲良くはなれると思います。
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部活・サークル普通通学に時間がかかったので、サークルには入っていませんでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一般教養や語学に加えて、1回生で学生実験、2回生で少人数のゼミ活動のようなもの3回生からグループで実験(レポート地獄)。4回生は研究室で研究活動をして、卒業論文、発表があります。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先大学院に進んでまで勉強したいことがなかったのと、接客業など人と直接関わる仕事の楽しさに出会えたので、4回生で資格を取り、介護士になりました。
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志望動機金銭的に、私立と浪人は無しでした。京大前期で不合格だったので、後期で受けて合格したので入学しました。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:657926 -
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卒業生 / 2015年度入学
2020年01月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部建築学科の評価-
総合評価良い学部で卒業するつもりであればおすすめできる
院に進むつもりなら、私大の方がなにかと設備も多いのでそちらをお勧めします -
講義・授業良い意匠、構造、環境に関する様々な講義が行われており、将来進みたい、研究したい分野を見つけやすい環境である。
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就職・進学普通建築に限らない就職先が多く、スーパーゼネコンなどに就職したければ大学院に進むべきである。
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アクセス・立地良いバスか原付・バイクが基本である。住む場所にもよるが徒歩は厳しい
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施設・設備普通一般的な設備は揃っているため不満な点はないが、決して新しくはない
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友人・恋愛良い学科は100人ほどで、色々グループができる
他の理系の学部学科と比べれば女性も多い -
学生生活良い他大学と比較したわけではないが、一通り揃っている印象がある。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は一般教養や外国語、数学などを学びながら建築に関する基礎の基礎を学ぶ。そこからは段々と専門科目が増える
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先大学院に進学
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志望動機デカい建物を建てたいので入った。入る時は意匠・デザインに興味持ってる人がほぼ100%
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:608197 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]工学部情報知能工学科の評価-
総合評価良いやりたいことができていい、サポートもしっかりしていて、今後コンピュータ必須の時代には需要ある学科である
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講義・授業良い特に問題点を感じたことがない、教授のサポートも充実している、分からなければ聞きに行くことも出来る
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就職・進学良い十分である、研究室でも名だたる企業にみんな就職して、サポート体制もしっかりしている
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アクセス・立地普通山道すぎる、バスはあるが毎回使うとお金がかかる、原付があるといい
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施設・設備良い問題点がない、自習するスペースもあるし、至る所にコンピュータがある為、非常に便利
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友人・恋愛良い友人を作る機会は多い、学科内では男女比の関係で難しいため、バイトかサークルになる
文系学部では学部内は聞いたことある -
学生生活良いサークルによると思うが、じぶんのところでは満足、サークルの数もとても多く選択肢が多くていい
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容プログラミングとか、コンピュータの基礎、セキュリティ、並列計算、数学などコンピュータといっても幅広い
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学科の男女比9 : 1
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志望動機ITは今の時代必要と思ったから、この学科で学ぶのが1番将来に役立つと思ったから
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:579589 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部電気電子工学科の評価-
総合評価良いまず、就職実績が他の学部、学科に比べてかなりいい。また、教授もテレビに出たりしている有名な人もいる。
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講義・授業良い電気、電子に関わる講義が中心で、教授の説明も分かりやすい。将来必ず役に立つ授業が多い。
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研究室・ゼミ良い研究室では、研究室ごとに専門が違い、自分に合った研究室を選べる。設備も日本の中ではかなりいい方ではないかと思う。
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就職・進学良い大学院までいけば、ほとんどの人が学校推薦を用いて有名企業に就職できている。また、推薦を出している企業が多い。
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アクセス・立地悪い駅から歩いて2.30分かかり、バス通学しなければしんどい。また、山の上にあるので、坂がすごくきつい。
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施設・設備良い研究の設備はもちろん、食堂、自習スペース、休憩スペースなどかなり充実している。
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友人・恋愛良い私の周りでは友人関係が充実している人が多かった。人もいい人ばかりで、1年の頃はグループ作業などもあり、友達ができやすいとおもう。
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学生生活良いサークルは数え切れないほどあり、複数入る人もいた。学祭の規模も大きく、有名人もくる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年のときは、基本的な数学、物理などの科目があり、2回生から専門性がます。必修科目も多い。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先外部大学院への進学
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志望動機父が同じ専攻であったのと、やはり就職実績の高さゆえである。電気にももともと興味があり、神戸という場所にも惹かれた。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:571184 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年08月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部電気電子工学科の評価-
総合評価良い大学は勉強するためだけの場所ではなく、遊ぶための就職予備校のような役割が強いと考えます。 就職活動をする上で拠点(要は大学の立地)はかなり重要だと思います。理由は企業説明会などは東京・大阪で開かれることが多く、より詳細は本社という流れが多いからです。(関西地区が本社の企業は本当に多いです) 北海道や東北、九州にいた友達の話を聞いていると、神戸大学は就職がしやすかったと感じます。
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講義・授業良い太陽電池や情報セキュリティの道で世界的な発見・研究をしている教授が多数在籍しており、入学初年度から電気電子に関する知識経験を積むことができます。 入学式当日から4人の学生に対して1人の教授がアドバイザーとして割り当てられ、勉強、就職などのサポートをしてくれます。 4年目からは研究室に配属され、自分の将来に繋がる研究ができます。(企業との共同研究の末、そのまま就職が決まることもあります)
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研究室・ゼミ良い導入ゼミが1年目からあります(必修)。 希望者は3年目の後期から配属することができますが、基本的には4年目の前期から配属されます。 1~3年目の成績順に希望を出すことができるため、人気の研究室への配属を希望される場合は気を付けなければなりません。 実験設備はどの研究室に配属されたとしてもかなり充実していると思います。
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就職・進学良い地元に優良企業が多く、OBやOGが多数在籍しているため就活中はどの企業の話も直接聞くことができました。 推薦枠もあります。
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アクセス・立地良いJR(六甲道)、阪神(新在家)、阪急(六甲)の3線から大学に通うことができます。 駅周辺は栄えていますが、キャンパスが山の中腹にあるためバスや原付で通う学生が多いです。 (夏に歩いて通うのはかなりしんどいです) 帰りながら見る夜景は一見の価値ありです。
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施設・設備良い文系のキャンパスや建物に注力している大学が多い中、ここは理系校舎の方が新しく使っていて気持ちが良いです。 キャンパスも文理で同じ場所なので、「文系は都心だけど理系は2年目から僻地に飛ばされる」なんて心配もありません。
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友人・恋愛良い学科には同期入学が100人います。仲良しグループを形成して狭く深く交流する人もいれば、全員と仲良くする強者もいます。 テスト前には全員で一致団結して、①サークルの先輩から過去問を貰ってくる者、②それを解く賢い人間、③その恩恵に預かる世渡り上手の3パターンに別れます。 男女比は9:1のため、サークルやバイト先で彼女を作る人がほとんどです。
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学生生活良い部活とサークルは100を越えます。週5で活動する運動部から行きたいときにだけ参加する緩いサークルまで幅広いので、御自身にあったところに所属することができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は一般教養と基礎知識の確認です。英語や第二外国語はもちろん、国語や現代史などの講義もあります。数学や物理については高校レベルのおさらいです。 2年目は数学、物理を使って電気電子の基礎を学びます。電気系で最も重要な電磁気学は数学と物理の上に成り立つため、1年目を疎かにしていると痛いしっぺ返しに会います。 3年目は2年目の応用です。またこの時期からP系(Physics、物理学の基礎特性やデバイスへの応用など)とS系(System、次世代通信システム手法の確立や人工知能など)に分かれて講義を選択するようになります。 4年目は研究室に配属され、3年間の知識を持った状態で教授の下その分野を開拓していきます。研究内容がそのまま卒業論文のテーマになるため、卒業論文で苦しむことはありません。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先世界的に有名な製造業を商っている会社の総合職(技術)
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志望動機理由は下記3点です。 ・高校の時に物理(得に電気)が好きだった ・理学部よりも工学部の方が就職に有利と聞いていた ・関西圏の大学に進学したかった
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:570230 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部機械工学科の評価-
総合評価良い比較的入学しやすい大学ながら関西圏ではよい大学とみられやすく学歴としても就活においても有利にはなる。
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講義・授業良い学外の特別教師による講義がある。また、他の大学に比べ生産系にも注力している。
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研究室・ゼミ良い研究室によって異なるが学外との共同実験や学会発表などにも積極的に参加できる。
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就職・進学良い関西では有名。入学難易度に比べて評判が良く大企業にも比較的容易にに進学できる。
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アクセス・立地悪いキャンパスが山の上にあり登校はまるで登山。最寄駅からのバスはあるものの登校時間帯には混雑しており2-3台分待つことも。
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施設・設備普通生活において使用する設備は比較的綺麗だが実験施設はあまり行き届いていない部分もある。
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友人・恋愛普通学科の人数が多く初期にグループワークもあるため仲良くなるきっかけは作りやすい。しかし男女比から学科内のみで男性が恋愛関係を作るのは困難。
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学生生活良い種類もそれなり。文化祭では毎年アーティストによるライブが行われる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1-2年では共通科目と専門科目を両方行う。3年まででほぼすべての単位を取り4年で研究室に配属される。
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学科の男女比9 : 1
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就職先・進学先自動車バイク等のメーカーの技術職
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志望動機昔からモノづくりに興味があり、メーカーにつとめたかったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:536986 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部応用化学科の評価-
総合評価悪い化学を学びたいなら神戸大学ではなく、大阪大学などがおすすめ。神戸大学は物質化学は弱い。化学工学は強いのでおすすめ。
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講義・授業普通分かりやすい先生も分かりにくい先生もいる。先生によって全く違うのでなんとも言えない。
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研究室・ゼミ普通4年から研究室に配属されます。その後すぐに院試勉強があるので本格的な実験は後期から。M1は授業が多く実験もしないといけないので、帰るのが深夜になりがち。
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就職・進学良い先生のコネなどはないが、神戸大学ともあってみんな実力でいい企業から内定をもらっています。
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アクセス・立地悪い坂道というより山なので登るのはきついです。バスはあります。原付の人が多いです。
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施設・設備悪い大学自体にお金はないので、お金を取ってこられる教授でなければ実験するのがきつい。食堂がせまい。
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友人・恋愛悪い彼氏彼女がいる人は多かったように思う。工学部っぽい人からチャラい人までいろいろいる。
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学生生活悪い体育会から文化系いろいろある。中には強豪チームもある。学祭は去年はひふみんが来ていた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容化学工学、物質化学、物理化学を幅広く学ぶ。特に化学工学は他の大学よりも深く勉強すると思う。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先化学メーカー
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志望動機なんとなく化学を学びたいと思ったから。地元から近かったから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:535267 -
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在校生 / 2015年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部電気電子工学科の評価-
総合評価普通立地の影響で、一度登校すると講義間の空き時間で学外に出にくいので学習するには良いです。また、地元での就職には強いと思います。
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講義・授業良い専門の講義が幅広く設けられています。物理や情報といった分野から自分で選んで受講できます。
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研究室・ゼミ普通1回生に導入のゼミがあり、その後は4回生からゼミがあります。先生によって充実度はかなり差があります。
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就職・進学普通推薦はたくさんありますが、積極的に情報を収集していかなければいけませんでした。
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アクセス・立地悪いキャンパス自体が山にあるので、通学時の上り坂は大変です。また、キャンパス同士の標高差も大きいので移動が大変でした。
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施設・設備良い講義で使う棟は古く感じますが、研究室は機械なども充実しています。
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友人・恋愛普通サークルや部活に参加すると交友関係はとても広がります。学科内は学年によってさがあります。
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学生生活良いサークルは学内限定とインカレなどがたくさんあります。学内イベントも数は少ないですが、内容は充実していると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生ではさまざまな分野の基礎を学びます。2、3年生で専門分野を広く学び、4年生でゼミや研究をします。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機幅広い分野を扱う学科であり、今流行りのAIなどの分野も学べるから。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:534761 -
基本情報
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