みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  日本大学   >>  生物資源科学部   >>  生命化学科   >>  口コミ

日本大学
日本大学
(にほんだいがく)

私立東京都/市ケ谷駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:35.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

3.75

(4101)

生物資源科学部 生命化学科 口コミ

★★★★☆ 3.89
(48) 私立大学 1602 / 3595学科中
学部絞込
481-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物も化学も好きな人に向いていると思います。生命・食・環境・発酵・土壌・植物・栄養生理と幅広く学べるので、農芸化学分野を関連して学べます。将来的に食品・医薬品・化粧品・環境分析など様々な選択肢が増えます。今の段階で食品以外にも興味のある人は食品学科では無くて、こちらがおすすめです。 その分他の学科よりも、必修が多いです。また、7種類の実験を行います。そのため2年次から週に2日ありますが、これは1つの実験につき2単位です。実験は1日がかりなので、つまり1日1単位ということになってきます。だから、単位を落とすと回収が厳しくなります。普通に勉強すれば落としません。
    • 講義・授業
      良い
      毎時間小テストがあり、理解力が分かります。教科書と合わせてパワーポイントをほとんどの授業で使うので、分かりやすいです。2年次から必修の割合が高くなり専門的なことを学べます。何より、生命・食・環境と幅広く学べるところが魅力的です。実験は1年次の後期から始まります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室への配属は4年生からですが、スムーズに入れるように3年の後期からプレ研究室が始まります。他の学科の研究室へは所属できませんが、7種類もあるので、気になる研究室が見つかりやすいと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援センターが存在します。そこには国家資格を取得された先生が常時いて、予約をすれば相談にのってもらえます。また、3年生の4月から就職活動への講座が開講されています。これは1年次からでも参加できます。これらは全て無料です。 この学部への求人も300以上あります。夏にはこの学部生限定のインターンシップ、冬にはこの学部限定の積極的採用企業説明会が2回開催されます。他にも日本大学限定の企業説明会もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      六会日大前駅が小田急線にあります。各駅停車しか止まりませんが、大学の目の前に止まるので、駅から徒歩4分で大学の門に着きます。
    • 施設・設備
      良い
      最新の分析機械があったり、Wi-Fiが1号館と12号館にあったり充実しています。食堂も3つあります。コンビニはローソンがあります。教科書や文房具を売っている商店もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      必修の割合が他の学科よりも高いので、ほぼ高校の授業のように毎日同じ生徒と顔を合わせていました。クラスのような感じで団結力は強いです。実験も週に2日あり、5人グループで仲良くなります。 一方で他の学科の友人はサークルに参加しないとできません。
    • 学生生活
      悪い
      現状コロナの関係で全てのサークル活動が禁止になっています。だから充実していません。以前は体育館・コートを使う運動部や管弦楽部、中にはジャグリングやアイスホッケーなど変わったものもありました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に体育や数学など教養科目を全て履修すると、2年次以降楽になります。2年次からは実験もあり必修によって毎日1 限から溜まっています。3年になると後期に週に1日全休の日ができました。土曜日は元々無いです。 4年次には研究室活動が始まります。これはコアタイムがあるところもあれば、月の最低滞在時間が設定されているところもあり、様々です。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品業界の製造職
    • 志望動機
      お菓子が好きなのではじめは食品学科に行こうと思いました。けれど高校で生物を学び農芸化学に興味を持ったので、食品だけでなく、植物や環境も扱っているこの学科を志望しました。また実験の多さから、将来研究所にも就職できると考えたからです。
    感染症対策としてやっていること
    実験以外はオンライン授業で、1コマ15分の動画が2本ある。実験は希望者のみ学校に来て1人一つのテーブルに座り行う。消毒液は至る所にある。入り口ではサーモセンサーがあり検温される。学生証と、入力データにより濃厚接触者が管理されている。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:702201
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      内容は難しいけど高校生物化学の延長線だから、高校でしっかり勉強していれば大丈夫だと思う。文系でも、全然分かんないけどやっていけてる。5分の2くらいは文系出身。
    • 講義・授業
      良い
      学科名が変わって自分はバイオサイエンス学科。
      英語はどの学科も最初に行うテストでレベル別にクラス分けされるので、苦手でも安心できる。研究室に入るための講義が1年から設けられているため興味を持って授業に参加しやすい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年から分かれるコースの選択に向けて、それぞれのコースの実験を行った。具体的にどのような実験をするのかを体験できた。コースの選択は成績順なので単位、GPAはしっかり取っておくべき。
    • 就職・進学
      普通
      1年なのでまだよく分からないが、この前説明会らしきイベントをしていた。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いので6分あれば急げば教室に着ける。六会日大前には何も無いが湘南台に出れば飲食店、カラオケはたくさんある。
    • 施設・設備
      良い
      1号館は新しいのかとても綺麗。本館は古そうだけど普通にきれい。強いて言うなら本館のエレベーター6個もあるのに効率悪すぎて全然来ないのが不満。食堂3つとローソンがあるのでお昼も選べる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内の授業でグループになる事が多かったり、1年の前期は体育が必修だったりで友達はつくりやすい。部活サークルに入ると学科を超えた友達もできる。学科内のカップル何故か多い。
    • 学生生活
      良い
      数は多かったが惹かれるものは全然なかった。自分は前から入りたい部活が決まっていたため困らなかったが、特種なサークルが多かった気がする。今自分が所属している部活にはとても満足している。学部祭は出店がたくさんあり、今年度はKANA-BOONのライブがあった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は有機化学や微生物学、英語等の必修。クラスごとに分かれる授業もある。2年はコース分けをして、コースごとで授業がかわる。違うコースの授業を受けることも可能。3年でどうしてもというならコースを変更することもできる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      まだ決まっていない。
    • 志望動機
      生活習慣病に興味があり、それについて研究している研究室があったので選んだ。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:963496
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      満足している。教授もそれぞれに個性があって、研究が好きでやっている感じがある。授業も個性があるが、合格だろう。
    • 講義・授業
      良い
      カリキュラムがある程度決まっているので、能動的でも単位はとれて進級もできる。授業内容も満足できるものばかり。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期からなので、研究室はまだわからない。が、聞いている話ではあるが、レベルこそ差はあるが、決め細やかに見ていてくれていて、面倒見はどこも良いという。
    • 就職・進学
      良い
      実績は良いという。サポートは、学科単位ではいまいちに感じるかも。研究者だし。一方、学部の就職課がしっかり対策してくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅は近い。駅前といっていい立地。JRに出るのが面倒かも。それは仕方ない部分かな。
    • 施設・設備
      良い
      私立ですし、設備や建物に関してはたくさんお金を使っている。四年間では足りない。次々にできているから。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは選び放題。その友人関係を大切にしたい。もちろん学科の友人も。実験もたくさんあるし、そこでグループが一緒になるから。切磋琢磨、お互い協力してる。
    • 学生生活
      良い
      サークルも、サークル単位に任せているけれど、皆楽しんでいる。イベントは学部単位では学祭。学科の単位ではスポーツ大会で交流ができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      設立が農芸化学なので農業と思われがちだけれど、化学に特化している。バイオという分野が一番分かりやすいかも。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      メーカー
      あくまで希望だが。生活に密接にかかわる消費財メーカーを志望。食品や洗剤石鹸などの開発をしたい。学部卒で希望している。
    • 志望動機
      化学という分野なら、生活に則した内容の理系で、素直に学べそうだったから。また就職は生活財メーカーを希望しているので選択。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:911666
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強も自分の好きなこともできとても楽しい時間を過ごすことが出来ているので総合的にも5点でよき。就職率も高く将来困ることもなさそうなので安心して生活できている。
    • 講義・授業
      良い
      講義がとてもわかりやすく眠くならない!更に社会に出ても使えるような内容もたくさんありやりがいがある!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      とても充実している!ゼミの数は数えてないがたくさんあり活動をたくさんしているところもあるので説明会はすごくだいじ!
    • 就職・進学
      良い
      学んだことは何にでも使えるので一般の会社に入社するひとはすくなくありません。求人情報はたくさんあり簡単に探すことができる!
    • アクセス・立地
      良い
      周りには定食屋さんがたくさんあり値段もリーズナブルなので困ることはあまりないです。
    • 施設・設備
      良い
      たいていは新品のものが多く特に困ったことはありません。次に使う人のために大切に扱いましょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活やサークルに所属するとあっというまに恋人も友人もできます。とても充実する。
    • 学生生活
      良い
      イベントにはみんな積極的で屋台などもとてもいい感じ。サークルもおおいので自分に合ったものがすぐに見つかる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次から専門的なことをしていき2年次は1年次にくらべ専門性が強くなるのでしっかり勉強したほうがよき。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      ある大手会社の事務
    • 志望動機
      人間の生命に興味がありより深い知識で人間を見てみたいと思いこの学部学科に入った。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:571102
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食物や栄養、植物や土壌、環境など、様々な分野について勉強できるため、飽きることなく勉強を続けられるのが良いと思った。人間の身の回りでおこる様々な現象について学びたい人には向いていると思う。
    • 講義・授業
      良い
      どの先生も丁寧な授業展開をしてくれるため、やる気さえあれば落とすことはまずない。実験のレポートやノート提出の課題が毎週のようにあるので大変ではあるが、友人と協力してやればなんとかなる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年の後期に配属が決まり、期末テスト終了後から本格的な研究室生活が始まる。ゼミの説明会は光られるが、その説明を聞いただけではわからないことが多いので、直接研究室の先輩たちに話を聞いた方が有益である。
    • 就職・進学
      良い
      就職指導課が充実しているのでサポートは手厚い。周りの友人の多くは、履歴書や自己PRの添削のためによく利用していた。就職先は食品や医薬品の製造や営業が多い印象がある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は六会日大前駅。駅から最寄りまでは徒歩5分もかからずにいけるためアクセスはよい。ただ学校の周りには何もないので、遊ぶ場所は少ない。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは程よい広さであるが、教室数が多く、また、大人数の生徒が10分休みの間に一斉に移動するため、移動の時間がややかかる。図書館も充実しており、レポートの考察や課題の時は大変お世話になった。
    • 友人・恋愛
      良い
      実験の授業をグループで行うため、コミュニケーションをとる機会は多いと思う。課題なども一緒にやった方が楽でよい。
    • 学生生活
      良い
      サークルはどこも活発的である印象。放課後いろんなところから音楽が聞こえてくる(ダンスやジャグリング、楽器演奏など)。大学のイベントは学際が最も盛り上がる。出店が多くて楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は、無機化学や有機化学、土壌や環境など自然に関する事象を化学的側面から理解を深めていく。
      2年次からは実験の授業を行い、実際に自らの手で実験をしていくことで知識を身に着けていく。3年次も同様。4年次は研究室に配属され、自分の興味のある分野についてテーマごとに研究をしていく。
    • 就職先・進学先
      ホテル業界のサービススタッフ
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:426272
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活を振り返るととても充実してました。というのも、とても良い設備のある学び舎にて学業をしっかりと修めることができたのが自分の中で大きいです。また、サークル活動などを通してたくさんの友人に恵まれたことなどからも私の大学生活はとても充実させることができたと確信しております。
    • 講義・授業
      良い
      充実した設備の中で、実験などを通して率先して学習させてもらえる土場があったと考えております。ただ、カリキュラムを詰めすぎなところがありもう少しゆとりが欲しかった思いもあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      充実した設備を使い。自分たちで考えながら研究も進めることができる点に高い評価を感じております。また、先生がその業界の中の権威ということもあり、わからないことをしっかりフォローしてくれる点もありがたく思います。
    • 就職・進学
      良い
      就活が3月に解禁になってから皆続々と内定をもらっていて、6月の時点で多くの人が就活を終えていた。就活指導課もなんども相談に乗ってくれたり、履歴書や自己prなどの添削も行ってくれた。
    • アクセス・立地
      悪い
      小田急沿線にあるのですが、急行が止まらない点や途中で使う路線が人身事故の多い点などから不便に感じております。
    • 施設・設備
      良い
      毎年新しい建物が立てられてることや、とても広い図書館、研究施設などを利用し放題な点などからとても充実した設備があると考えている。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内の交友関係については、サークルの友人が同じ学科に多い点や研究室の友人などのおかげで日々楽しく過ごせております。
    • 学生生活
      良い
      旅行に行くサークルなのですが、活動のない時もサークルの友人たちが遊びに誘ってくれたりするのが多いのでとても充実しております。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命化学に関する知識を広く勉強できます。その後自分の興味のある分野においてしっかりと研究もできます。
    • 利用した入試形式
      自動車業界
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:412854
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 1| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科名は科学がつくが、化学の講義が充実している。一年生のときから実践的な実験が毎週あり、実験のある日は終日実験ができる。とにかく必須の授業が多いので勉強したい人にはおすすめな学科。卒業後は理系の仕事も望める。
    • 講義・授業
      良い
      化学の授業がとにかく充実しており、一年生のときから実践的な実験が毎週ある。しっかり授業を受けていれば三年生で卒業に必要な単位は取れるので、四年生で研究に時間を費やせる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室にもよるが所属していたゼミは全くもって必要性が感じられなかった。研究室での研究は設備も良く環境は整っているが、教授や講師が頭がおかしい人が多く卒論もかなり左右されるので評価は低め。
    • 就職・進学
      悪い
      研究に時間をかけられる分、就活にかけられる時間は少なく、教授や講師の理解もない。学科名自体の就職先は良いところも多いが、所属する研究室に左右されることも多い。自分の頑張り次第で、サポートも特にないので評価は低め。
    • アクセス・立地
      良い
      田舎ではあるが最寄りから駅近なのでアクセスは良い。キャンパスはのどかで広く散歩もできて公園のようで好き。猫やカモも住んでいる。お昼にご飯を食べに行けるようなところは近くにないが、キャンパス内で充実しているのでそこまで困らない。買い物するところはあまりないが、スーパー、コインランドリー、銭湯など一通りあるので一人暮らしも問題ない。
    • 施設・設備
      良い
      とにかくキャンパスが広く、私立でそこそこ財源もあるので、割となんでもある。研究室は学部レベルでも最新寄りの機器が使い放題だった。キャンパスには桜並木、テニスコート、観客席付きのトラック、サッカー場、バーベキュー場、牧場もありクリスマスにはライトアップまでされる。イベントには困らない。
    • 友人・恋愛
      良い
      とにかく学科内で付き合ってる人が多かったので、コミュニケーション能力がそこそこあればすぐ付き合える。顔が悪くても大丈夫。
    • 学生生活
      普通
      サークルは好きなところに入れば楽しいが、とにかく授業と研究室が忙しい学科なのでアルバイトはあまりできない。そのためあまりお金もなく遊びにくい。学外での活動している人はほぼいない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      必修授業がとにかく多く、一年生のときはほぼ毎日1?4限授業で土曜授業もたまにある。また一日中実験の日もあるので初めからがっつり実践的なことがしたい人におすすめ。二、三年になると少し空きの時間があるので友達とご飯をゆっくり食べたり調べ物をしたり図書館で映画を見たり楽しめるようになってくる。真面目に単位を取得していれば三年生で必要な単位数に達するので四年生では研究室生活を有意義に過ごせる。しかし教授には就活に理解のない人も多いため研究室選びは大切。特に教職を取りたい先生になりたい人は本当に忙しいのでこの学科はおすすめできない。一ヶ月間の教育実習で研究室に来れなくなり研究がストップし、教授と必ずもめます。
    • 利用した入試形式
      ハムソーセージ業界
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413049
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学自体には多くの学部があり、選択肢が豊富であるため自分のやりたいことの道が多くのひろげることができる。また1つの学部にも様々な学科があるため、より専門的に学ぶことができる。色んな県から多くの人が来ているため新たな出会いやと友達がたくさんでき、自分のコミュニケーション力もアップする
    • 講義・授業
      良い
      講義の先生方がとてもユニークな方が多いため、毎度の講義が楽しみになる。また学んだことがテレビや新聞での研究に関するニュースで関与してることがあると、自分でどのような研究なのか調べたいという興味が出てくる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室が多すぎて迷うくらいある。どの研究室も面白い研究を、しているためこんどの研究結果がこれからの日本のためになることもあるえる。
    • 就職・進学
      良い
      多くの種類の就職先があり、自分の進む道が大幅に広がる。自分では考えていなかった就職先も選択することができ、新たな目標ができることもある。また日本大学はとても大きいため、就職先に卒業生や先輩がいることが多いため就職してからの不安も少なくなる
    • アクセス・立地
      良い
      学校の最寄の駅は大学名がつき、駅から3分で着くくらいに近くにあり大学のタメに建てられた駅とも言える。
    • 施設・設備
      良い
      一昨年から新校舎の設立がはじまり、多くの校舎が新しく綺麗になっている。また自然の力を活かして電気を発生させるソーラーパネルの設置や、おおくの研究室が新たに新しくなっている。また動物たちのタメの牧場も設立してあり、泊まり込みで研究することもできる。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしをすることで自立心と親に対しての感謝の気持ちが芽生える。色んな県から多くの人が来るため一人暮らしの人が多く助け合いながら生活してる。また近くには寮もあるためなれるまで寮に入ることもオススメです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は化学の基礎的な分野を広く学び、2年次では化学の専門的な分野を深く細かく学びます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      化粧品関係の職に就きたいと思い、そのためにはどんな資格や勉強をしなければいけないのか考えて選びました。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      受験のための勉強ではなく、大学に入ってからの勉強についていくために基礎を念入りにやった
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:181618
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学の全てを学べます。その為に必要な化学、物理学、英語も学べます。一年から三年までで、生物学のほぼ全てのジャンルを学び、その上で四年次に自分の好きなジャンルの研究室を選び、そのジャンルの研究に一年間没頭出来ます。生物学のプロフェッショナルとして、資格の取得もでき、製薬や研究職だけでなく、営業職として活躍する人が多いです。施設も充実しており、自由に出入りできる博物館や、馬や牛、豚やダチョウなど様々な動物が飼育されています。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い知識を身につけられます。化学、物理、英語等の生物学を学ぶのに必要なものから、土壌、植物、微生物、動物、人間、地球環境に至るまで、生物学の全てのジャンルを網羅しています。座学だけでなく、実験室での実験、外での実験もあり、卒業後、即戦力として活躍できる技術と知識が身につく講義が揃っています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      四年次に各ジャンルの研究室を自分で選び、一年間みっちり実験の日々が続きます。各研究室で実験に必要なものは全て揃っています。地味で根気のいる作業が続いたり、自ら新しい情報を収集する事も必要になります。その分得られるものはとても多いです。
    • 就職・進学
      普通
      就職した後に即戦力になれます。その為の知識や技術が身につけられます。また、理系、文系どちらにも対応した専門の就職支援施設もあり、いつでも相談できます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から歩いて5分ほどの箇所にあります。新宿から小田急線で90分ほどかかるため、一人暮らしする人が多いです。初めての一人暮らしをするのにも生活しやすい環境です。
    • 施設・設備
      良い
      博物館、大学内の山には多彩な動物が飼育されています。図書館も莫大な数の書物があります。食堂もいくつかあります。サークル塔では学生達がそれぞれの趣味を楽しんでいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      各地から様々な人が来ます。生物学部のため、皆いい人で、どんな人でもすぐに仲良くなります。のほほんとした人が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養として、英語、化学、物理学、生物学を学びます。また総合的な実験を行います。2年次から専門選択科目が増え、自分の学びたい分野を少しずつ選択していきます。生物学の実験を行います。三年次にはほぼ全てが生物学のなかでも専門的な、分野をまなびます。実験も専門的なものが増えます。四年次には一つの分野の研究室を選びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      微生物学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      微生物の培養と単離、分類をします。また、遺伝子の操作を学びます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      研究職、MR等
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学での知識が使えるため、先輩もこれらの職種に就く人が多いです。
    • 志望動機
      とにかく動物、生物学が好きで、広い範囲で生物学を学びたかったため。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問題集をとにかく解きました。生物学だけではなく、化学と英語が必要です。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:180471
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生物資源科学部生命化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学ぶ分野は幅広く、微生物から遺伝子、食品や栄養などを化学的な視点から学ぶ事ができます。研究設備と学習環境が非常に充実していて、好きな事を学ぶには最適です。
    • 講義・授業
      良い
      授業では受ける人数が多いが、教授たちは質問をすれば理解するまで教えてくれます。同じキャンパス内に11学科あるが、他学科の専門教育科目を受ける事ができ、知的好奇心を満たせる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室によって忙しさや研究内容が全く異なる。第一希望が通るとは限らない。企業との共同研究のテーマにつけば外出が多かったり、他大学へ行くことが多くなる。
    • 就職・進学
      良い
      大学への求人は専用のホームページで見る事ができ、大学へ企業が説明会を開いてくれる。教授が就職の面倒を見てくれる例は少ないが、紹介をしてくれる事がある。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは徒歩5分程度と非常に近く、小田急線で都内までのアクセスが良い。大学周辺に飲み屋は少ないが、隣の駅には飲み屋も遊べるところもある。
    • 施設・設備
      良い
      大学内はとても広く、カフェや売店も今年建て替わったばかりなので非常にキレイ。キャンパス内の農場では花見やバーベキューができる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル数が多く、学術研究会が各学科にあり、研究を活動内容とするサークルがある。運動系のサークルも充実しているので友人を作りやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命にかかわる事を化学的視点から学ぶことができる。学ぶ範囲は幅広く、微生物、バイオ技術、酵素や生化学、食品など多岐にわたる。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      さまざまな食品の機能性について研究する。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      丸大食品株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学で学んだ知識を活かし、商品開発がしたかった為。
    • 志望動機
      生物が好きで、自分の興味ある分野を学びたいと考えたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      臨海セミナー
    • どのような入試対策をしていたか
      問題集をひたすら解き、回数をこなす事で問題になれるようにした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:75090
481-10件を表示
学部絞込

基本情報

住所 東京都 千代田区九段南4-8-24
最寄駅

JR中央・総武線 市ケ谷

東京メトロ有楽町線 市ケ谷

都営新宿線 市ヶ谷

電話番号 03-5275-8132
学部 法学部経済学部商学部芸術学部国際関係学部文理学部工学部生産工学部理工学部生物資源科学部医学部歯学部松戸歯学部薬学部危機管理学部スポーツ科学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、日本大学の口コミを表示しています。
日本大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  日本大学   >>  生物資源科学部   >>  生命化学科   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立理系大学

芝浦工業大学

芝浦工業大学

50.0 - 57.5

★★★★☆ 3.98 (432件)
東京都港区/JR山手線 田町
上智大学

上智大学

55.0 - 72.5

★★★★☆ 4.20 (1246件)
東京都千代田区/JR中央本線(東京~塩尻) 四ツ谷
東京都市大学

東京都市大学

45.0 - 57.5

★★★★☆ 3.89 (427件)
東京都世田谷区/東急大井町線 尾山台
成蹊大学

成蹊大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.93 (616件)
東京都武蔵野市/JR中央本線(東京~塩尻) 吉祥寺
東京電機大学

東京電機大学

47.5 - 55.0

★★★★☆ 3.70 (412件)
東京都足立区/JR常磐線(上野~取手) 北千住

日本大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。