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大原簿記ビジネス専門学校福岡校
俺はこの学校好きやで
就職4|資格4|授業4|アクセス5|設備3|学費3|学生生活5
税理士・公認会計士分野に関する評価
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総合評価
日商簿記1級の取得に関するサポートが手厚いこと、税理士・会計士の合格実績もそれなりにありカリキュラムが充実していること、立地がいいこと等、私にとってはいい面が多いです。
ただ、専門学校で特にビジネス系の学科なので、規律に厳しいです。
例えば、髪色・髪型は基本的に自由です。しかし、就活時や、単位履修の関係で有る面接の定期試験時には、黒髪・仕事をするに適した髪型が求められます。
また、基本的に勉強詰めなので、アルバイトはできないものだと思っていた方がいいです。している方もいらっしゃいますが、やんわりと辞めること、せめてシフトを減らすことを勧められます。ですので、一人暮らしを考えられている方は、基本的に奨学金を借りることになってしまうと思われます。
このような観点から、大学のような自由さを求めている方にはあまりおすすめできません。(-1) -
就職
資格を取得できれば、就職できます。もし資格を取得できなくても、履歴書や自己PR等の作成に関するサポートをしていただけます。
大きな学校ということもあり、いろいろな企業様から求人が来るため、就職率はいい方だと思います。
実際に私が経験しているわけではないため、-1です。 -
資格
資格を取得できるかは、当たり前ですが、個人の頑張りによります。逆に言うと、頑張れば合格できるカリキュラムにはなっています。ただ、難しい資格ですので、合格率は正直低いです。
その代わり、一人一人、その状況に合った学習計画等のアドバイスをしていただけます。それ通りに頑張ることができれば、資格を取得できる確率もかなり上がります。
前述したように、合格率が高いとは言い難いため、-1です。 -
授業
日商簿記1級の授業は、1級を持っていて昨今の日商簿記検定事情の知識も豊富な先生から直接受けることができるため、とても充実しています。また、質問も先生に直接できるため、サポートも充実しています。
税理士・会計士の授業は、配信講義や社会人講座で使われている映像による講義になるため、1級ほどの満足感は得られません。ただ、長年やっているというだけあって、テキスト等のカリキュラムはしっかりしています。そして、各資格を持っている先生に質問をする機会もあるため、サポートが全くないわけではないです。
税理士・会計士の授業が配信や映像であるという点から、-1です。 -
アクセス・立地
地下鉄中洲川端駅の博多座出口から出れば目の前なので、立地はとても良いです。実際、佐賀や福岡市外などの遠方から通われている方もいらっしゃいます。
周辺にローソン、ファミリーマート、セブンイレブンがあります。近くに商店街もあるため、そこで昼食を済ませる方もいらっしゃいます。
福岡銀行がすぐ近くにあったり、近くの郵便局のATMの時間が19時までだったりと、学校帰りにお金を下ろせるのがありがたいです。
放課後に遊びたい方は、博多駅、天神駅どちらも地下鉄・バス・徒歩どの手段でも行けます。博多リバレインモールが近くにあるので、そこでご飯を食べるくらいはできます。少し歩けばドン・キホーテもあるので、日用品や文房具の買い出し等もできます。ただ、学校周辺は基本的にオフィス街なので、遊べるような場所はありません。 -
施設・設備
校内の様々な箇所に自動販売機があるのが嬉しいです。ですが、専門学生用の自習室がなく、放課後の勉強等は家でやったり、各々自習室を借りたりしなければいけません。ですので、自習室での勉強が1番捗る!と言う方にはあまりお勧めできません。
あと、基本的に空調が寒いので、入学された際は夏でも羽織を持って来られることをお勧めします。逆に言うと、暑いということはないです。暑がりの方は、安心してご入学ください。
自習室がないこと、自身が寒がりであることから-2です。 -
学費
入学の際、他の専門学校さんと比較をせずに入学したため、相場がよくわからず妥当かどうかの判断ができません。申し訳ございません。
前述した授業の様子や施設の充実度などから、各々判断していただけますと幸いです。 -
学生生活
男女比率は、経理事務コースを含めると半々、税理士・会計士のみだと男性が多め(会計士より税理士の方が女性が多い)です。
断固として喋らない!というようなスタンスの方でない限り、自然と友人ができ、どこかしらのグループには属せるような環境です。また、同じ資格の取得を目指す戦友でもあるため、勉強を教えあったり、モチベーションを高めあったりと良好な友人関係が築けます。
カップルも多く誕生しています。
いじめは見たことも聞いたこともないです。正直、勉強に手一杯でそんなことをしている暇はありません。
この学科で学べること |
学科
1年次は日商簿記(6月に2級、11月に1級)の取得がメインです。また、2月には全経上級の受験もします。2年次(正確には1年次の11月1級受験後)から税理士・会計士に向けた勉強が始まります。 税理士は、最初に簿記論、財務諸表論を学習し、2年次8月の合格を目指します。4年制の場合、3年次以降は、残りの税法3科目の勉強をし、官報合格を目指します。 会計士は、最初は計算、徐々に理論科目を学習します。最終的には4科目(財務会計、管理会計、企業法、監査論)を同時並行で勉強し、2年次12月の短答式試験合格を目指します。4年制の場合、3年次は租税法、経営学なども含めた8月の論文式試験に向けての勉強をします。3年次に論文式に合格できると、4年目は正直持て余します。 どの試験に関しても試験直前には、過去問による対策や、過去問の傾向から作成された直前対策などの問題を解きます。これでかなり鍛えられます。 |
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この学校・学科を選んだ理由 | 日商簿記1級の合格率が高かったためです。また、簿記の知識を活かした仕事がしたく、簿記の先にある税理士・会計士を目指していたため、そのコースのある専門学校を探していました。 そして、周りにこの学校出身の方が多数いらっしゃったので、そこの口コミから大原に決めました。 |