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公立福岡県/競馬場前駅
北九州市立大学 口コミ
3.87
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在校生 / 2016年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]法学部政策科学科の評価-
総合評価良い国の政治や自治体などに関する授業が多く履修出来るため、地域に関連した具体的な問題や解決方法の模索が可能。その他にも歴史や文学など幅広い分野の講義も履修出来る。サークルやゼミなどによる人間関係の形成や、年2回の祭りなどの行事があるため様々な楽しみがある。
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講義・授業良い自分の興味のある分野に関する講義を自分で選択して受講出来るため、楽しみながら単位がとれる。講義中は皆静かに聞いているため、騒ぎ声で集中出来ないなどといった事態はない。政策関連の専門分野の他に日常生活でも役に立つ分野に関しての単位が必要となる。
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研究室・ゼミ良い政策科学科は1年生で準備ゼミ、2,3年生でゼミ、4年生で卒論等なため、入学後すぐに準備ゼミの説明会がある。先生や先輩ゼミ生の話を聞き希望をとる。準備ゼミとゼミでは先生が異なってもいい。準備ゼミではレジュメの作り方や活動の練習、ゼミでは先生ごとにやることが違う。
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就職・進学良いキャリアセンターという就職支援の施設があり、インターシップや公務員試験などの情報を得ることができる。ゼミによっては先生から就職に関する情報を得たりイベントに参加したりと様々な体験ができる。
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アクセス・立地普通最寄りJR駅は小倉駅。小倉駅からモノレールが通じているためすぐに到着できる。周辺にはコンビニや飲み屋などがあり、マンションなどもあるため一人暮らしもしやすい。
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施設・設備普通本館にはエレベーターもあり教室も大部屋と小部屋がある。図書館は新しいものと昔のものの2つあり両方利用できる。学科ごとに資料室があるため情報収集やコピーなどの作業ができる。先生に連絡を入れれば研究室へ相談に行くことも可能。サークルの建物は音楽系と文化系で別れており各々好きな設備を整えることができる。
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友人・恋愛普通1,2年と学科必修の講義があるためそこで同じ学科の友達をつくることができる。また英語やゼミなどはメンバーが決まっており接点も多いため話しやすい。
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学生生活普通年2回行われる瞬花祭と青嵐祭ではサークルごとに食べ物などの出店をするため、大学祭実行委員会やサークルに所属していないと直接の関係がなくなる。サークルやゼミでの出店は売り子のシフトを決めたり皆で準備したりと和気あいあいとしているため参加した方が良い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、資料の作り方やグループワークを教わる準備ゼミを行う。地域や自治体の政策に関する1年必修講義もある。必修となるのは、1年では準備ゼミ・1年必修講義・英語、2年次は2年必修講義・英語。ゼミは2,3,4年のうちで4単位分、英語は日本人先生と外国人先生の講義を2種類、8単位分必ず履修する必要がある。ゼミでは校外にアンケートや聞き取りをしに行くこともある。卒論は選択したゼミによって内容が異なるが、基本今までの3年間で興味を持ったことを研究するためゼミで下準備を行う。先生と相談しながら進めるため分からないことは聞ける。
投稿者ID:428818 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経済学科の評価-
総合評価良い仕事に必要な考え方を学べる。ゼミがあって、自分がやりたい事をとことんやれる。就職しやすいと感じる。他の学部の授業も受けることができるのと、教職もとれる。
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講義・授業良いゲストで北九州に拠点を置かれている会社の社長や役員の方の話を聞く機会がある。社会に出たときにすぐに役立つ授業が多く感じる。
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研究室・ゼミ良い2年間教授と密に研究したい事を研究することができ、卒業論文も納得のいくものが作れる。外に出て他の方々と関係を持つことができる。
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就職・進学良い就職支援が充実している。面接指導や、説明会を自大学で企画、運営を行うので気軽に参加できる。勉強会が多い。
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アクセス・立地良いモノレールも近く、周りにコンビニ、娯楽施設、スーパーなど何でもある。福岡に出るにも高速バスが近くを走っていて、約1,000円で行ける。
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施設・設備良い体育館や図書館など気軽に利用できることも良く、敷地が広くはないので移動に時間がかからない。部室もある。
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友人・恋愛良い男女比率が同じくらいで、サークルも多いので友達や恋人を作りやすい。美人の人も多いと感じる?一人暮らしも多いので気軽に会える。
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学生生活良い部活にソフトテニスがあり、程よく打ち込める。コートも近く、部室もあり良い。アルバイト募集の先が多く、色々な仕事を経験できる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済学に関することが主に多く、英語も必須です。3、4年はゼミがあり、卒論も、必須。卒論、ゼミはみっちり研究したい事を考えることができる。
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利用した入試形式不動産業界
投稿者ID:410799 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際環境工学部環境化学工学科の評価-
総合評価良い学生生活では、サークルも充実し、楽しい4年間であった。講義内容としては、選択できる授業の数が少なく不満であった。研究の施設としては、予約を行えば自ら使用できる施設があり、とても勉強がしやすい環境であった。
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講義・授業良い講義については、突出した専門性を学ぶことにおいては不満があった。しかしその分研究室の分野は多様であったため、充実していた。
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研究室・ゼミ良いゼミでは論文を読み、発表し、知識の幅を広げることを習慣にしていた。メンバーと共有することで新たな見え方を発見したりできたためとても充実していた。
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就職・進学良い学校での企業説明会も多く開催され、メールでの連絡も多かったため十分に参考にすることができた。進学についても良かった。
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アクセス・立地良い駅からバスも通っているため通いやすい。周辺は閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気があり居心地がとてもよかった。
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施設・設備良いキャンパスの作りについてはやや不満であり、構造の欠陥や、意味が分からない機能なども多く、研究で夜遅くまで残る時には大変不便であった。しかし、24時間使用できることについては、大変良かった。
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友人・恋愛良い在学性の数がそれほど多くはなかったため、全体的に仲良くなることができた。サークルも多様にあり、自分に合ったものを選ぶことができた。
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学生生活良い年一回開催される大学祭では、様々な年齢層に向けて企画が考えられているため、芸人などを呼び地域で楽しむことができるイベントであった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎の物理、化学、数学を学び、二年次から専門的な内容が増えた。実験についても本格的にはじまり、週一回のレポート提出が当たり前となった。
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利用した入試形式セラミックス業界の技術職
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:413248 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英米学科の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると充実した毎日を送ることができていたと感じる。特に通学のアクセスの点ではモノレールの駅の近くだったこともあり、困らなかった。授業以外に関しても、サークル活動に積極的な姿勢で取り組むことができたと思う。
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講義・授業普通授業の内容については、英語に特化した講義では、基礎的な内容から実践的な演習まで、英語がほぼ初心者の人にとっても楽しく取り組めるような内容になっていた。授業中の雰囲気は少人数でアットホームな環境。先生にも質問しやすい環境が整っていて楽しかった。
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研究室・ゼミ悪いゼミの選び方については自分のもっとも興味・関心の高い分野を選択する人と就職に有利とされるゼミを選択する人と別れていたイメージ。内容についてもゼミの先生によって異なり、私の所属していたゼミは比較的、ゆるい内容のゼミだったように感じる。
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就職・進学普通就職に関しては、北九州市内を初め、福岡県内であればそこそこ通用する、といったイメージ。サポートに関してはあまり手厚いサポートとは言えなかったような気がする。ただ積極的に自発的に取り組めば、どこかしらに就職口は見つかる。
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アクセス・立地良い学校自体の周辺にモノレールやバスといった公共交通機関があり、周辺にアパートやマンションが立ち並んでいたため、近距離から通うことが可能だった。賃貸住宅も学生向けのプランが充実していて、比較的安価でそれほど遠くないところに住まいを見つける事が可能だった。
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施設・設備良い学校自体の敷地は狭く、あまり大学、といった感じではなかったが、密集している分授業にも十分間に合う距離であった。サークル会館も一か所にあつまっており、古さが際立ってはいたが、慣れると居心地の良い場所、というイメージ。
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友人・恋愛良い友人関係はフレンドリーな人が多く、オープンなイメージ。留学生も多かったため、国際色が強めの大学だと感じる。同じクラスやサークルの仲間同士で交際する人も多く、学外の交流活動でも知りあったりする機会も多かったように感じる。
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学生生活良い学校自体へのアクセスが比較的良いため、バイト探しも豊富でいろんな経験を積むことができた。私個人はあまり学内のイベントには参加しない方だったが、学祭などでは、有名人や芸人等を呼んだり、趣向を凝らした内容のものを行っており、好感が持てると思った。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次、2年次は必修科目が多く、英語の基礎から実践的な応用方法まで割と簡単な内容の講義を受けることができた。3年次では自分で選択できる講義の時間が増え、自分の興味・関心のある内容の講義を中心に受講する事ができるようになった。4年次では必修科目はほぼなく、ゼミ中心で就活メインのイメージ。時間はたっぷりあったため、関心のある分野を学ぶ機会は充分にあるように感じる。
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利用した入試形式製造・販売の事務職
投稿者ID:411826 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。経済学部経営情報学科の評価-
総合評価良いたのしく充実したキャンパスライフだが、あまり授業のないようは深くない気がします。単位はとりやすい。海外留学制度がおおいので、英語を学びたい人によいかんきょうである。
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講義・授業普通先生は優しいい人が多いが、あまり深く学ぶことはできずさわり程度。資格などは自己学習が必要であるとおもい。
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研究室・ゼミ普通ゼミは一クラス10にんくらいて行われて、比較的ゆるい雰囲気で楽しい。専門知識をまなべるゼミはすくないと思う
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就職・進学良い大学院にいくひとはほとんどいない。就職することが多い。今は売り手市場だったので、友人のほとんどが就職した。
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アクセス・立地良い最寄駅は北方駅。あまり治安はよくない。学生が多いので、飲食店は充実していると思う。夜はうるさい。スーパーなどは便利
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施設・設備良い図書館が最近新しくきれいになったので、すごく過ごしやすい。ホワイトハウスというおしゃれなたてものもある。
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友人・恋愛良い男女比は半分半分くらいなので、恋愛をしている人が多い。かわいい人もかっこいい人も多いと思うチャラい人もいる
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学生生活良いサークルも多く、活発である。アルバイトについてもレアなものを先輩から紹介されたりするので、良います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年目と二年目は、一般教養や必修の授業が多いため比較的忙しい。3年後期になると授業もほとんどなく学校も週に一度くらい。
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就職先・進学先金融業界の事務職
投稿者ID:408108 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]経済学部経済学科の評価-
総合評価良い充実している点としては、市立大学というだけあって地域に密着した学習ができるということだ。また、英語を深く学びたいと思っている人にとっては外国語学部は偏差値も高く留学生が多いので良い経験になると思う。
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講義・授業良い課題に関しては殆どの科目は存在しないので、各自での予習復習が必要となってくる。また、履修の組み方が経済学部は比較的組みやすかったと思われる。
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研究室・ゼミ良いゼミ説明会が充実しており、ゼミの先生から直接話しを聞くこともでき、更にゼミ生からの話しも聞いてゼミ選びができる。
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就職・進学良い就職サポートが充実している。経済学部は就職実績が9割以上となっていたので安心して就職活動をすることができる。
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アクセス・立地良いバス、モノレールからは非常に近いが電車となると最寄駅から遠い。また、昼食にちょうど良い店が近くにない。
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施設・設備普通キャンパスについては本館は新しくてきれいだが1号館は古い。また、夏場になってもなかなかエアコンがはいらない。
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友人・恋愛良い入学直後に学部ごとの交流会のようなものがあるので、友人関係については心配ないと思う。サークル活動も活発だ。
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学生生活良い大学の学園祭については、有名人が来ないのでそこは注意が必要。アルバイトに関しては居酒屋が周辺に多いため困らない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年時はマクロ経済学、ミクロ経済学の基礎を学ぶ。2年時はそれらの発展系を学習し、3.4年時で専門的な部分まで学んでいく。
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利用した入試形式銀行、公務員
投稿者ID:413425 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。文学部比較文化学科の評価-
総合評価良い世界の様々な文化を客観的に見つめ、自分の興味関心があるものを見つけるために、幅広い科目が用意されている。また、ゼミも多彩で必ず自分の研究のしたいことを見つけることができる環境がある。
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講義・授業良いテストよりもレポートが多く、卒業のために書く卒業論文の練習になるのでよい点だと思う。また、履修の組み方は、他の学科よりも必修の単位が少ないため、自分の興味のある授業をうけることができる
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研究室・ゼミ良いゼミが始まる時期は、3年生からで2年生の10月頃から研究室訪問がはじまる。ゼミ説明会は、学生が主導して行い、各ゼミ生から直接話をこくことができる。わたしの所属のゼミでは、議論を中心に行い卒論は自由なテーマから選ぶことができる。
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就職・進学良い大学院に進学するひとは少ないため、自らが行動しなければあまり手伝ってはくれない。ただ、就職については文学部主催の先輩からの相談会などがあり有意義な就活をすることができた。
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アクセス・立地悪い回りの地域は、治安が悪くあまり、夜中に外に出ることはできない。学生が多いせいか、回りはコンビニややすい定食屋、飲み屋が多くアルバイトを行うのには困らないだろう。
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施設・設備良い図書館は、リニューアルしたばかりでとてもきれいで、施設が充実し使い勝手がよい。キャンパスは、形が独特で迷いやすいが、様々な方向から光が差し込みきれいだ。
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友人・恋愛良いキャリアデザインなどキャリア科目で他学科の学生との交流があり、とても充実した友人関係で学生生活を送れている。
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学生生活良い421ラボという地域に密着した活動をしているものがあり、就職活動の際にとても役に立つことを学ぶことができる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容世界の文化を学び、生活を豊かに送ることができる人間になれます。一年のときは、基礎的な文化の概論を学び、2.3年で専門的に日米や日中などで比較を専門的に行う。4年では、自分の興味のある分野の卒業論文を書く。
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利用した入試形式アパレル業界
投稿者ID:410430 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]地域創生学群地域創生学類の評価-
総合評価良い地域創生学群の強みは、常に地域と関わりあうということだと思います。学群生は入学直後から実習活動を始め、それぞれ地域に出て活動します。大学生のうちから地域に出て経験を得ることができることこそが、学群生の強みだと思います。
座学においては、「学群」ということで他学部の授業を履修することとなるため、自分の学びたいことを学ぶことができます。 -
講義・授業普通外国語が必修ではないことは良くも悪くも学群の特徴だと思います。
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アクセス・立地普通小倉の街からモノレールで10分で着きます。治安は良いとは言えないものの、立地としては良いも思います。大学周辺には学生マンションが隣接しています。
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施設・設備悪い国内有数のキャンパスの狭さ。コンパクトと言えば聞こえがいいものの、面積が狭い分高さで補っています。そのため、授業の組み方によっては本館の6階から1階まで降りて別棟の3階へ…なんてことも。
全体的に建物は古いですが、2016年から図書館が新設されました。学習スペースも確保されており、綺麗で使いやすい建物です。
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:385573 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。法学部法律学科の評価-
総合評価良い将来法曹を目指す人にとっては、すごく良いところだと思う。ロースクール対策をしっかりしており、また、ゼミでも判例を扱い自分で考えることが多かったため、法律的な考え方を身に付けることが出来る。サークル活動に参加していた人も多かったため、学業とプライベートを両立しやすいと思う。
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講義・授業良い必修科目がいくつかあるが、基本は自分でカリキュラムを作成するため、自分が学びたいことを学習できる。課題を課せられることはなかったが、そのぶん期末試験で単位取得が決まる。
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研究室・ゼミ良いゼミは一年時と三年、四年時の二回あり、一回目と二回目をで違うゼミに入ることもできる。事前に講師の専攻内容を教えられるので、自分の興味のあるゼミを第三希望まで選択できる。自分の時は卒論が必修ではなかったが、今では必修らしい。
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就職・進学良い9割以上が就職、あるいは進学を決めることができている。就職活動のサポートを積極的に行ってくれていて、面接指導やエントリーシートの添削を行ってくれる。また、公務員試験対策も行っており、自分はこの対策を受講して公務員試験に合格できた。
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アクセス・立地良い最寄り駅は北九州モノレールの競馬場前駅で、そこから徒歩で1分もかからない。また、小倉駅までモノレールで10分程度であるため、遊びや買い物に行きやすく、電車通学をしている人も多かった。学校の周りには居酒屋がいくつかあるため、よく飲みに出掛けていた。
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施設・設備良い大学敷地は狭く、教室の多くが同じ建物に固まっているため移動が楽だった。一年ほど前に新しい図書館が完成したので、そこで勉強をする人が多い。サークルの部室がほとんど同じ建物にあるので、他部活との交流も多い。
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友人・恋愛良いサークルに入っている人が多く、また、他部活との交流も多いので、サークルを通して友達や恋人を作る人が多かった。
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学生生活良いサークル活動に積極的に取り組んだため、とても充実した大学生活を送ることができた。アルバイトとの両立も可能だった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年時は法律科目はほとんどなく、一般教養科目が多かった。2年時以降に法律科目が増え始め、学年が上がる毎に専門的な内容になっていった。(総論→各論など)一般教養科目と法律科目のそれぞれに必修単位数が決まっているが、一般教養科目の必修単位は2年時が終わるまでに取得する人がほとんどであった。
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利用した入試形式地方公務員
投稿者ID:412733 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

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[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]法学部政策科学科の評価-
総合評価良い教授も優秀な方が多く、授業も政策を学ぶ上で充実しています。政策と言っても範囲が広いですが、1年次からゼミがあるので、自分の関心のある分野を研究できますし、逆に関心のある分野を探すこともできるのではないでしょうか?また、国内でも「政策科学」という学門を勉強できるのは少なく、国公立では九州で北九州市立大学の法学部だけです。また、公立大学で法学部があるのも珍しい事です。公立ならではの地域と連携した授業もあり、とても充実していると考えます。また学科自体の所属人数が少ないので、学科全員で受講する科目でも、一人一人に手厚い指導を受けることができますし、疑問点などを質問することも可能です。政策科学と言っても政治や行政だけでなく、環境や福祉について学べるのも魅力のひとつではないでしょうか?
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講義・授業普通オムニバスの授業もあり、ひとつの事柄について、色々な観点から研究されてきた先生達の話を聞くことができます。
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研究室・ゼミ普通ゼミは1年次から4年次まであり、1年次では入門的なレポートの書き方を教わったりしています。
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アクセス・立地普通せまいです。
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施設・設備普通食堂が狭いです
2人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:381818 -
- 学部絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、北九州市立大学の口コミを表示しています。
「北九州市立大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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