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奈良女子大学
(ならじょしだいがく)

国立奈良県/近鉄奈良駅

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偏差値:47.5 - 57.5

口コミ:★★★★☆

4.07

(358)

生活環境学部 生活文化学科 口コミ

★★★★☆ 4.19
(34) 国立大学 331 / 1309学科中
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3411-20件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      あらゆる分野の勉強ができる。自分の興味のあるものはもちろんそうじゃない学問も、自分で選択して学べる。
    • 講義・授業
      良い
      話を聞くだけではなく、意見交換をしたり、フィールドワークもあったりして退屈しない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期からゼミが始まり、自分の卒業研究のテーマなどを決めていく。最大でも5人と、少人数指導なので良い。
    • 就職・進学
      普通
      小規模大学なので、他大学と比べてサポートは充実していないと感じる。しかし、まじめに勉強してきたことなどを、就活の時にはとても評価してもらえたし、大学のネームバリューもあるように感じた。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅から徒歩7分くらい。近くにはカフェなどが多くあり、女子向けのお店も多い。遊びたいときは大阪にもすぐ行けるので住むには便利だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      生活環境学部の棟は比較的新しい、また、学科で必要な人はロッカーを使うことができて、ロッカーがある教室を自由に利用することができる。(友達と昼食を食べたり、勉強したり)
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子大なので、学内での恋愛はまず無い。学内のサークルもいくつもあるけれど、他大学と合同のサークルや部活に所属している人が多くいる。
    • 学生生活
      普通
      11月に行われる学祭は2年に一度ゲストを呼ぶようになっている。規模が小さく、落ち着いている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養の科目をひたすら取って、英語・第二外国語やスポーツ実習などの必修科目を落とさないようにする。 2年次から学科専門科目で受講可能な科目が増えるので、計画的に学ぶ。 3年次前期も、学科専門科目を中心に学ぶ。このくらいから、全休の日が一週間に何日もある人が続出する。ただし、教職を取っている人は授業がまだ多く忙しい。 3年次後期からゼミが始まり、卒業研究に向けて勉強する。4年次は、卒論の調査や実験などをして、執筆していく。ゼミによって雰囲気も異なるので、自分のやりたいことと、先生や同回生の雰囲気も重視することをおすすめします。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494180
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      小規模な学校で、アットホームな雰囲気で学習が出来ます。 生活文化学科は、1回生のうちは専門性が強くはなく、一般教養を広く学びます。学年を重ねるごとに何を学びたいのかを考えることが出来て、大学で何を専門的に学ぼうか迷っている人にはオススメの学科です。 学科の人数は30人弱なので、学科内でとても仲良くなれます。しかしながら、1回生のうちは皆幅広い分野の勉強をしているので、授業で同学科の人と会うことが少ないこともあります。 恋愛に関しては、やはり女子大なので、大学内での出会いは見込めません。
    • 講義・授業
      良い
      1回生のうちはまだ専門性が強くないので、幅広い分野の勉強が出来ることが魅力だと思います。授業の選択範囲が本当に広いです。2回生以降の専門科目もジャンルが多くて、卒論テーマも多くのジャンルから選ぶことが出来るので、自由度が高いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      大学自体が少人数なため、少人数なゼミできめ細やかな指導を受けることが出来ます。女子大ですが、案外男性の教授が多いです。どちらかと言えば、文系の研究が多いです。
    • 就職・進学
      良い
      様々な企業への就職実績があります。この学科は公務員志向の学生が多いです。近隣の大学と連携もしているため、近隣の大学の公務員講座の講義を取ることが出来ます。OGを招いて講義が開かれることもあります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅までは歩いて10分ほどです。寮は学校の目の前にあるため便利です。小さな学校であるから、学内を10分ほどで回りきることができます。
    • 施設・設備
      良い
      綺麗な学部棟と古い学部棟があります。この学科の学科の棟は比較的綺麗ではあると思います。学科の図書館は専門書を借りるときに便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      生活文化学科は1学年30人弱なので、アットホームな雰囲気でとても楽しいです。たまに、学科内でのイベントもあります。恋愛に関しては、女子大であるため、学内での出会いは見込めません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は一般教養教養を他学科より多めに学びます。専門科目は2.3回生から本格化します。
    • 志望動機
      入りたい学科では点数が足りなかったため、この学科で出願した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      富山予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      奈良女子大学の国語と英語は、記述の字数制限がないため、短い時間の中で的確な情報を吟味してまとめ上げる練習を繰り返しました。また、英語に関して、英訳は、与えられた日本語がこなれているので、それをいかに自分の中で噛み砕いて簡潔な日本語に変換出来るかが大切でした。そのための訓練を繰り返し行いました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:184150
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      真面目に勉強できる環境ではあると思います。さまざまな学問を真面目に静かに学びたい方には向いている学科ではないでしょうか。
    • 講義・授業
      悪い
      さまざまな分野の授業が学科内で行われるので、勉強したいことが決まっていない人でも勉強したいことが見つかると思います。しかし、一つの学問を究めたいという方には、単位の関係上まったく興味のない授業もとらないといけない場合があるので、向かないと思います。また、積極的な授業参加をする方が少ないので、積極的に授業を受けたいという方には向きません。静かにただ真面目に先生の話を聞いていたいという方には向いていると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近く、非常にアクセスしやすい立地に大学があります。学校が小さいので、校舎間の移動時間も短くて済み、便利です。
    • 施設・設備
      悪い
      大学の規模が小さいので、購買や食堂も小さいです。図書館の蔵書数もとても少ないです。ただ、校舎は伝統があり、ドラマの撮影にも使われるもので、その校舎に憧れて入学される方もいます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人をつくるためのイベントが多く開催されるので、友人は作りやすい環境にあります。女子大なので恋愛は難しいですが、高校時代から付き合っている人がいる方や、サークルやバイトを通して出会った方と付き合っておられる方はいます。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活、サークルの数が少ないです。活発な部活・サークルもありません。他大学のインカレサークルに所属し活動することは可能です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生活に関する法律や経済、ジェンダーについて学べます。
    • 志望動機
      人々の生活に関わる法律やジェンダーを勉強したかったから。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配点の割合が高かったため、センター試験に重点をおいて勉強した。また、推薦入試対策として、担任や校長先生に面接の練習をお願いした。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85931
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学科が違えば学問の勉強は大変になります。私は学ないサークルと学外サークル二個入って大学生活は充実しました。時間的に余裕があるので自分のしたいことに打ち込めます。
    • 講義・授業
      悪い
      孝行の友人の話を聞いていると必須科目が多いが、私の所属していた学科は自由度が高く、自己意識で講義の充実度が変わってくる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミの発表の練習など、自主性で回数や内容が変わってくる。ゼミによってまちまち。わたしのゼミはとても緩かったが、個人個人の勉強したいことを優先してくれた。
    • 就職・進学
      悪い
      わたしは学科のサポートを全く使わず就職を決めた。面接の練習をしてくれる先生もいた。文章も見てくれる人がいた。
    • アクセス・立地
      良い
      駅が近いし、キャンパスも広くないのでとてもアクセスが良かった。休憩時間10分だったが移動含めてもお手洗い行く時間もあった。
    • 施設・設備
      悪い
      サークルのダンスの練習場所に困ることが多々あった。鏡のない部屋で練習しなければならないことがあり、その時はとても不便に感じた。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大なので恋愛は充実はあまりしてなかった。合コンなど紹介でしてる人はたくさんいた。サークルや部活に入れば仲の良い友達ができる。
    • 学生生活
      良い
      わたしは二つのサークルに所属したおり、その両方イベントや発表会、試合など行事があったので充実していたと感じる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一回生のときは教養、二回生で大体の単価はそろう。三回生は好きなことに打ち込めた。わたしのときは四回生は就職活動と論文。
    • 就職先・進学先
      金融業界の中堅総合職
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    投稿者ID:430283
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      様々なことを学び、たくさん考えられる学科です。大学で勉強をしたいと思っている方にはとても良い大学、学科なのではないかと思います。
    • 講義・授業
      良い
      多岐にわたる学問分野の勉強が出来るので、様々なことに興味を持てる人にとっては楽しく勉強できるのではないかと思います。
      自分の学科の授業だけではなく、他学科、他学部の授業も受講出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期からゼミがあります。少人数で先生との距離も近く、たくさん勉強ができるので楽しいです。ゼミによって積極的に活動しているところとそうでないところがあるので、3年前期にあるゼミ見学では興味のあるゼミの見学にたくさん行ってみると良いのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      近鉄奈良駅からとても近い点は良いと思います。ただ、遊びに行ける場所は近くにあまりありません。遊びに行くならば京都や難波まで行く必要があります。
    • 施設・設備
      普通
      ごはんを食べられるところが、食堂とカフェの2ヶ所あり、どちらで食べるごはんも美味しいです。
      図書館がありますが、あまり蔵書数は多くありません。
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    投稿者ID:387938
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      女子大というと女同士でネチネチしてるイメージがある人もいるかもしれませんが、その真逆です。みんな頭が良くて必要以上に干渉しないため、みんな自由に過ごしています。一方で先生や友人との距離が近く、人間関係に恵まれている人が多い印象です。受験勉強ができるできないというのとは違って、教養があって賢い人が多い印象です。学科は主にジェンダーを勉強します。共学の高校に通っていた人など最初は戸惑う人が多いですが、授業を受けていく内にジェンダーについて考える人が増えると思います。1年生のときは専門科目の授業はほとんどなくて、一般教養の授業を受けます。2回生から専門科目が始まり、3年の後期から各ゼミに分かれて卒業論文を書きます。ゼミは一人の先生につき最大5人までになっているので、丁寧に指導してもらえます。就職は、民間企業と公務員を目指す人がだいたい3:2くらいの割合です。公務員を目指す人は地方から進学してきて就職も地元でするという人が多い印象です。
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    投稿者ID:380208
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私は自分の学びたい分野をはっきり決められないまま入学しましたが、様々な分野の勉強ができるので、自分が興味のある分野を探していくことができています。学びたい分野がはっきりしている人にとっても、幅広い分野に触れることは大きくプラスになると思います。
    • 講義・授業
      良い
      法律関係、ジェンダー、女性生活史、社会調査など、様々な分野の授業をとることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだゼミの配属が決まったばかりでなにも書けませんが、雰囲気が良いです。
    • 就職・進学
      良い
      無料で就職についての相談ができる場所があります。就職支援の講座もかなり多く開かれています。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅からまっすぐ歩いて6~7分です。周辺の役に立ちそうな施設は、コンビニ(徒歩5分)、スーパー(徒歩10分)などがあります。東大寺や奈良公園にも歩いていけます。
    • 施設・設備
      普通
      他の大学の設備をよく知らないので比較することができませんが、設備は良くも悪くもまあまあじゃないかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大ですが、派手な人より落ち着いていて親しみやすい人が多いです。同じ学科の人はみんな友達です。
    • 学生生活
      良い
      他の大学とのインカレのサークルがとても楽しく、入って満足しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生はどの学部も一般教養や英語・第二外国語を中心に勉強します。2回生からはそれぞれの学部学科の専門授業が中心になり、3回生の後期からゼミが始まります。
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    投稿者ID:289733
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題が多くないため大学の勉強だけではなく、アルバイト、サークル、留学などバランスよくこなすことが出来る。
    • 講義・授業
      普通
      さまざまな専門分野の教授がおり、知識や関心の幅が自然と増える。しかし、教授の人数が少ないため選択できる授業もおのずと減る。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まる。先生の指導に関しては、それぞれで直接先輩から情報を得る必要がある。
    • 就職・進学
      悪い
      女子大のため卒業生の就職先に偏りがあると思われる。サポートはある程度しっかりしている。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅から徒歩5分と大変便利。駅の近くには飲食店が多い。
    • 施設・設備
      普通
      トイレは温便座や音姫が設備されており使いやすいが、清掃が隅々まで行き届いていない。
    • 友人・恋愛
      良い
      学外に交友を広げたい人はインカレサークルに入る。穏やかな人が多いので、安心してよい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に社会学全般。またジェンダーについては力を入れており、女子大ならではだと思う。
    • 就職先・進学先
      広告会社
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:265195
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食堂のご飯はとてもおいしいですが、少し狭くて席が少ないです。大学自体は狭いですが、移動範囲が狭いのでラクです。
    • 講義・授業
      良い
      生活文化の先生方は、とてもおもしろくて個性的です。主にジェンダーや経済、消費生活、女性史について学びます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに所属すると、ゼミの先生と仲良くなることができ、自分の学びたいことに関して深く学ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      インターンシップ講座や、就活セミナーなど、サポートは充実してるといえます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いので、交通の便がよいです。立地もよく、大学の目の前に寮があり、まわりのアパートの家賃なども、都会と比べて比較的安いです。
    • 施設・設備
      良い
      文学部、生活環境学部の棟は比較的綺麗ですが、理学部の棟が古くなっています。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は充実しています。恋愛関係に関しては、合コンもありますが、あまり出会いがあるとはいえません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は主に般教です、2年次から専門教科を選択できるようになり、ジェンダー、経済、消費生活、女性史などについて学びます。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:205882
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活環境学部生活文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      女子大ならでは社会学を学ぶのであるなら最適な環境。また、周りには大仏と鹿等。学問をするには最適な環境。。関東では経験できない古都独特の雰囲気があり学生時代を過ごすには今となっては得難い経験だったと感じる。ほとんどの学生がが自宅外通学なので一人暮らしもそれほど辛くもなく気にならない。
    • 講義・授業
      良い
      女子大なので授業中の意見交換も盛んで楽しかった。「貴女たちはどうして一々文句をつけるのもういや。でも来年の授業に役に立つわ」と先生が言うほど。それぞれが自分の意見を活発に述べ易い環境だった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国立なのでゼミの人数は多くても8人ほど。綿sのゼミは3人だった。何かを突き詰めたいのなら抜群の環境。本人次第で卒論は良いものにもそれなりにも。
    • 就職・進学
      良い
      それぞれ、それなりにみんな就職した。公務員試験の一次に落ちると受けている面々は誰も思っていない。大学院に進んだものもいた。
    • アクセス・立地
      良い
      近鉄奈良駅から徒歩5分のところにある。歩いて15分以内にほとんどの人が下宿していた。ラッキーで寮に入れれば(個室風呂トイレ完備。台所共同)徒歩1分。朝7時頃の新横浜発の新幹線に乗ると、京都乗り換えで2時限に間に合う。
    • 施設・設備
      良い
      朝ドラで舞台になった重要文化が構内にある。女子大なのでこぎれいにこじんまりと敷地にゆったりと建っている。我が物顔の鹿は毎日見かける。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛は女子大なので本人次第。校内で出会うことはない。親に言わせると一人暮らしをさせるには安心な環境らしい。京都も近く観光地なので出かけるところに事欠かない。奈良市内であれば、正倉院展など授業の合間や、夕方の空いている頃に行ける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      12年次は教養課程の授業をできるだけ早くとり3年次は専門を4年次にできるだけとらなくてよいように単位をとった。4年次はゼミのみ。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松岡ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      3人のゼミでそれぞれが自分の好きなテーマで研究。結構自由に好き勝手にやらせてもらえた。
    • 就職先・進学先
      食品メーカー事務職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      東京にあり自宅通勤ができること。営業ではなく事務職であること。土日祝日休み。
    • 志望動機
      国立大学女子大と絞っていくうちにたどり着いだ学科。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      試験は水もの。最後は運を天に任せた。受験に対する良い指導者をを学校以外で見つけることかも。
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    投稿者ID:181814
3411-20件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    奈良県奈良市北魚屋西町

     近鉄奈良線「近鉄奈良」駅から徒歩7分

電話番号 0742-20-3204
学部 文学部理学部生活環境学部工学部

この大学のコンテンツ一覧

奈良女子大学学部一覧

このページの口コミについて

このページでは、奈良女子大学の口コミを表示しています。
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