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私立大阪府/長瀬駅
農学部 環境管理学科 口コミ
4.12
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い生物を好きな人がたくさんいて楽しいです。
でも東大阪キャンパスとは全くの無縁。綺麗な建物とかもありません。普通の大学です。 -
講義・授業普通良い先生とあんまり好ましくない先生の差が歴然としています。
良い先生は教え方も上手く、内容も興味深いものです! -
研究室・ゼミ普通まだ研究室に所属してませんが、見学で行ったのを評価対象にすると、大半の人が自分の好きな研究をできており、これからが楽しみです。
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就職・進学普通就職については教授が協力してくれることもあるそうですが、不安もあります。
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アクセス・立地悪い山の上なもので、自転車で通っているため登校がしんどいです。バイクで通いたい…、そして駐輪場と校舎の距離ェ…
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施設・設備良い建物はまあ別に汚くもないので、良いと思われます。
食堂がロッジハウスなので居心地がいいです。 -
友人・恋愛良い個性あふれ、気の合う友達がなかなかいます!
そのおかげで学校生活はとっても充実してます!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容里山、自然、生態系、のことを学べます。
自分にぴったりで楽しいです!
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:265166 -
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卒業生 / 2012年度入学
2016年03月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価普通生態学を勉強したい人は最初は苦労するかもしてません。 あまり生態学に関係する授業はありません。 ですが、社会で働くに役に立つ授業はたくさんあります。 ゼミに別れる前に自分でしっかりテーマを決めて勉強しておきましょう
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講義・授業悪い役に立たない授業もたくさんあります。 教養などは卒業に必要な単位とわりきりましょう。 専門の授業も先生によって充実度はまちまちです
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研究室・ゼミ良い自分でしっかり勉強すればなんとでもなります。 私はゼミに入ってから本格的に動きはじめましたが、学会で賞をもらえるくらいの研究ができました
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就職・進学普通就職課は規模は大きいので情報は集まりますが、 その後のケアはあまりありません。 設備的なことは充実してますので利用しましょう
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アクセス・立地悪いとにかく駅から遠い 駅も奈良県ではとにかくアクセスの悪いところにあります 駅からバスを使うとたちまち貧乏になります
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施設・設備悪い設備はわりときれいです、 ただ数は十分ではなく、授業などて使われているとしめだされます うまくやりましょう
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友人・恋愛普通まあまあでした。総合的にも悪くはありません サークルに傾倒しすぎて留年したり、授業さぼる人もたくさんいます
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容とにかく英語です。センター6割程度の実力でかまいませんが、本番のテストは満点近くないとうかりません。
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所属研究室・ゼミ名里山生態学習
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所属研究室・ゼミの概要生態学が勉強したくて入りました。 関西私学ではここくらいしかありません
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先メーカー
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就職先・進学先を選んだ理由そこが妥当だと思いました。 みなメーカーが多いです
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志望動機生態学を勉強できる学校、研究室は、関西私学ではここくらいしかありません
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利用した入試形式一般入試
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182702 -
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卒業生 / 2006年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価普通自分から積極的に学ぼうとする人にとってはいいところだと思います。ただ、やりたいことがあやふやだと、環境問題という大きな分野ではしっかり学ぶことができないので、自分の学びたいことを突き詰めないといけないと思います。
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講義・授業悪い専門的な授業が多く、興味深い内容ですが、教授によって教え方に差があったようです。専門的な用語を使い、自己満足でしかない授業をする教授が多いようで、どんなに努力しても理解できないことが多々あります。ただ、一部の教授はかなりわかりやすく、面白い授業をしてくれます。
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アクセス・立地悪い駅から大学までかなり急な坂を登らないといけません。徒歩だと40分かかり、バスは一時間に数本です。夏休みや祝日だと一日三本程度で、かなり不便です。しかもバス代がかなりかかります。バイク通勤をおすすめします。
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施設・設備普通山奥なので土地は十分にあり、自然もたくさんあり、フィールドワークには困りません。研究室にもよりますが、高価な機械がたくさんあり、充実した研究を行うことができました。
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友人・恋愛普通自分をしっかり持っている人が多かったです。私の学部は男性の割合が多く、女子はだいたい彼氏に困ることはありませんでした。
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部活・サークル良い部活、サークル活動は盛んでした。農学部特有のものが多くありました。また自分たちで小さなサークルを作る人も多かったです。ボランティアなサークルに入っている人も多かったです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境問題について様々な視点から学ぶことができる
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所属研究室・ゼミ名環境工学研究室
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所属研究室・ゼミの概要土壌、水、植物、微生物について科学的に分析する
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先ピックルスコーポレーション
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就職先・進学先を選んだ理由農作物を扱う会社で環境問題にもしっかり取り組んでいたから。
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志望動機環境問題に興味があったし、生物が好きだったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか英語、国語、生物で試験を受けれたので、そこを重点的に勉強しました。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:82142 -
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在校生 / 2019年度入学
2021年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い環境に関する問題をさまざまな視点から学ぶことができます。今までの常識が変わったり、他の人の考えを知ることができます。
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講義・授業良い現在はオンラインでフィールドワークといった立地を生かせる授業は出来ないが、それでも興味のある人からするといい学び舎
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研究室・ゼミ良い成績が悪くてもやる気のある生徒や、それまでの関わりなどから行きたい研究室に選んでもらえることもある
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就職・進学良い実験室の先生も就職に関して相談に乗ってくれる
インターンも学校からお知らせが流れてくる -
アクセス・立地良い山の中にあるため虫嫌いな人からすると辛いかもしれないが、自然が好きな人からするととてもいい環境である
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施設・設備良い最近カフェができた
今は利用できないがサーティワンが中に入っている -
友人・恋愛良い研究室では嗜好の近い人が集まるため気の合う人が見つけやすい。
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学生生活良い今はあまり活動出来ていないが、本来なら虫を探しに行ったり、園芸をしたり自然の中でできるものが多い
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容環境について 今起きている危機 それに対する施策その利点と欠点
実際に山に入ってどのような変化が起きているかを見るフィールドワーク -
学科の男女比5 : 5
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志望動機環境問題に興味があり、どうすれば解決できるのかを学びたくて入った。 また環境だけでなく、ひとつの虫について調べることも出来るため志望した
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:785408 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い室内で実験ばかりしてるだけじゃいやだ!外で自然に触れたい!
という人にぴったりだと思います。
授業でも座学だけでなく、フィールドワークや観察、調査などが他の学科に比べて多いと思います。
学校自体が山の上にあることから、自然に触れ放題ですよ!陸の上の生物も、水の中の生物も、さらには微生物まで、幅広く学べる学科だと思います。
生物学から化学、政策学等と、ひろーくあさくな学科です。 -
講義・授業良い学べるジャンルがとにかく幅が広い!大きく生物学、化学、土壌学、環境工学、環境政策学、さらに、国際的な環境問題まで学べます。様々なジャンルの道のプロが集まった学科です。
必修科目である実験実習では、室内実験とフィールドワークがあります。菌の培養から生物調査、農村調査まで出来るのはこの学科ならではの特徴だと思います。 -
研究室・ゼミ良い研究室によって、忙しさやレベルの差が大きいです。
2回生から3回生に上がる時に研究室の振り分けがあります。3回生の時には「専門英語」という、論文を用いた英語の授業と、「専門実習」という、実験実習が行われます。
4回生からは単位が足りていればゼミと卒論だけに取り組みます。
規模は先生の人数にもよりますが、20~30人になります。 -
就職・進学良い公務員から一般企業、教員までさまざまな進路があります。また、大学院に進む人も多いと思います。
就職課が講習やガイダンスを開催してくれるので、積極的に参加することをオススメします。
一般企業では食品関係が多いように思います。 -
アクセス・立地悪い最寄り駅からバスで10分、自転車で20分、徒歩で40分ほどかかります。ほとんどの人がバスを使いますが時間と本数が決まっているので、朝や授業が始まる前の時間は長蛇の列&超満員になります。
山の上にあるので、坂道がかなり急です。自転車や徒歩だといい運動になりますよ!(笑) -
学生生活良いサークルは多いと思います
学祭はサークルのみんなと楽しめる一大イベントです!
その他アンケートの回答-
就職先・進学先小売り業
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:340884 -
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在校生 / 2013年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価良いいろんな人がいて、いろんな研究室があります。
学科に入ってからやりたいことを探すぶんには、とても幅広い選択肢があります。 -
講義・授業悪い実習授業は豊富です。が、普段の授業は少し物足りなさを感じます。
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研究室・ゼミ悪い自分のやりたいことを応援してくれる先生に出会えればいいですが、先生によっては、生徒とのコミュニケーションが下手な人がいます。
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就職・進学悪いサポートはあまり無い印象を受けます。が、自分も周りも就職に困っている人は少なく見えます。
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アクセス・立地悪い坂の上なので大変です。ラーメン屋が近くにたくさんあってよく利用します。
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施設・設備悪いシャワー室が無いのが不満です。農学部なだけあって、汚れることが多いので。
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友人・恋愛普通サークル外の友人もたくさん出来ます。穏やかな人が多い印象です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容初年度、2年目は、自分のやりたいことを探すため、幅広く勉強します。3回生以降、やりたいことに分かれていきます。
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就職先・進学先造園屋さん
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:268620 -
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在校生 / 2013年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価良いやりたいことがある人にとってはとても良い大学だと思います。奈良の富雄の山の中にある大学です。クラブは体育会系よりも生物研究会といった研究クラブが人気です。鳥類、昆虫類等、サークルごとに部門分けもされており、授業以外でも勉強会やその結果の展覧会を開いたりと、私立の割になかなか真面目です。キャンパスでも個人的に本格的な虫網や虫かご、水槽や魚などをもって思う存分自分の好きな生物を飼育したり研究している人がいます。西日本の私立大学で唯一の農学部のせいか、京都大学関連の教授もおり、院生の方が講義をしにきてくださることもあります。
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講義・授業良い座学だけでなく、実習も充実しています。何せ大学名義で山や畑、田んぼがありますから。学部によっては授業の一環で1年間畑で野菜を育てて売る、という実習もあります。実際に農村との交流や様々な生物を目にする機会があるのは強みだと思います。
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アクセス・立地悪い駅から徒歩だと大目にみて50分。山の上のキャンパスなので遠いです。アクセス悪いです。奈良交通の市バスの回数券が学生向けに安く売られているので、大抵皆それを買ってバスに乗ります。自転車や徒歩で毎日頑張る人もいますが・・・・。山道なので帰りは楽ですが行きは辛いです。
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施設・設備普通全体的に古く、冬は寒いです。一応エアコン完備ですが。山の中なのでツバメが教室に入り込んで巣を作りかけてたこともありました。売店はファミマ、文房具店、ログハウスの食堂だけ。本キャンと比べると山の上なので凄い差です。
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友人・恋愛良いあらゆる面でマニアな人が多いです。自分の好きなことを思う存分語れる仲間がきっと出来るはず!私立の割に農学部しかいないせいか穏やかで真面目な人が多い気がします。でも、キャンパスの場所が場所なので根はタフです(笑)
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部活・サークル良いクラブは研究会が盛んなので授業関係なく、特定の生物関係について詳しい人がいます。夏には虫網や虫かごを準備して他の学生と虫の採集に張り切る人もいます。女性でも臆せずに生物に積極的に興味を持つ人が多いので珍しいと言われました。水生生物から園芸、食品まであります。逆に運動部が少ない気がするのですが、同好会という形や、中には大阪の本キャンに通ってそこでクラブ活動をしている人もいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容穀物メジャーや農村問題、自然エネルギー、農業の経済学といった環境政策系から森林と土壌、水の働きや生物の生態系といった理系なことまで。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機自然エネルギーや環境政策に興味があったため。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか過去問を解く。特に英語で点を落とさないように。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:85881 -
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卒業生 / 2010年度入学
2014年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い文系理系に囚われず里地里山や環境問題などについて学べる学科だと思います。交通の便は決してよくありませんが、キャンパス自体が里山を有するため、キャンパス全てが学びの環境になっています。研究室配属後は、白衣を毎日着て実験器具を扱うところもあれば、長靴をはいて山へ出掛ける研究室など、とても幅広いです。その為、自分のやりたい研究をとことんできます。またキャンパスには農学部しかないので、規模も小さく他学科の人とも比較的交流がしやすいです。文化祭も野菜の販売など、とても地域の人と密着した農学部らしい文化祭が味わえると思います。就職は個人個人のやる気次第で農業方面から接客・製造業など様々な進路に進めます。キャンパスには生き物がとても多いので、虫も沢山います。マムシ・ハチも出ますが自然に囲まれた大学生活が送れます。
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講義・授業良い水利サイエンスなどの数学・物理中心の授業もあれば、環境政策などの経済・地理中心の授業もあります。もちろん高校で習っていない部分を補う授業も用意されているので、物理や化学を学んでいなくても授業にはついていけます。解剖などの室内授業もありますが、屋外での実習も多いです。山の中を歩き回り、生物の観察や地質調査、畑を耕す日もあれば、収穫した野菜を調理したりと、沢山の体験をすることができます。
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アクセス・立地悪いキャンパスを一言で言うと「山」です。駅からはバスで15~20分、徒歩で30~40分はかかるので、自転車通学者が多いです。また坂道が続くので友達とウォーキングして帰るひとも多かったです。キャンパス内にはコンビニが1店舗、食堂だけしかないので昼休みはとても混みます。図書館は農学関連の本が多いので、他のジャンルは本部キャンパスから取り寄せなどをしなければなりません。また生協が無いので不便な部分もあります。ただ、緑に囲まれているので空気はいつも清々しく、鳥の声、虫の声と楽しいです。
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施設・設備普通私は学外での実習が多かったので、あまり実験器具などについてはわかりません。ただパソコンなどの台数も多く、空調も完備しています。近々、体育館も建設されるそうなので今後更に充実した施設ができると思います。
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友人・恋愛良い生物好きが多いです。あとはアウトドアな人が多く、活発的な友達が多いです。男子はとても多く、学部内でのカップルがほとんどです。
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部活・サークル良い農学部独自の生物研究・水生生物研究・釣りサークル・園芸などがあります。他には野球部・吹奏楽などの部活もありますが、やっぱり生物や植物関連のサークルに入る人が多いです。本部キャンパスに通う人もいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容里山・環境問題の他に地域おこし、生物の多様性について学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名環境政策学研究室
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所属研究室・ゼミの概要里山の必要性や地域おこしの方法・成果を研究できます。
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先通販の就職したかった会社。
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就職先・進学先を選んだ理由好きな商品を取り扱うことができたため
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志望動機卒業論文にしたいテーマが社会系だったため
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利用した入試形式その他
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どのような入試対策をしていたか面接の練習を繰り返した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:26872 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い交通の便が悪いなど色々問題はありますが、やっぱり緑に囲まれて目に優しいし、外がすぐフィールドになってる自分の大学が気に入っています。
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講義・授業良い大学が里山内にあるため、外に出ればフィールドがあり、恵まれた環境で勉強ができる。
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研究室・ゼミ良い3年生から研究室に分属され、より専門的な実験や知識を学ぶことができる。
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就職・進学普通2年生の後半から定期的に就職説明会が開催され、時々外部の人からの話も聞けます。
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アクセス・立地悪い電車の最寄り駅からバスで10分ほどで、長期休暇中や授業の無い時間帯だとバスがほとんどなく、不便。 歩くと坂道で50分ほどかかる。
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施設・設備良い学校が里山の中にあるため、外に出ればフィールドがすぐあり、教材が身近なところにたくさんある。
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友人・恋愛良い入学してできた友達と授業やサークルで一緒に活動し、長期休みには一緒に旅行に行ったりした。
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学生生活良い農学部ということで農学部ならではのサークルがたくさんあり、そのサークル内で専門の知識がつく。 学祭などで展示会も行っている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では学部共通の教養科目が多く、2年生以降になると専門科目が増えてくる。 小さいものでは微生物や菌類、大きいものでは哺乳類まで幅広い範囲で環境について学ぶことができる。 3年生からは自分の興味・関心の知識のある研究室に分属し、より専門的な実験や知識を学ぶことができる。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機高校生の時に論文を書く授業があって、異常気象についての論文を書き、今地球で大変なことが起こっていると実感し、環境について学びたいと思うようになった。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537922 -
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在校生 / 2024年度入学
2025年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]農学部環境管理学科の評価-
総合評価良い私の所属する環境管理学科は、自然や生き物に興味があり深く追究したいと思っている学生にとてもぴったりだと思います。なぜなら環境を守ることの大切さを教えてくれる自然がすぐそばに在るからです。この学科では趣味の域を超えて、自分の好きな分野(生態学など)に熱意を燃やす学生が多くいて、講義や研究のうえで食らいつきながら追求していくための良きライバルとなることでしょう。3回次に分属の研究室も、森林の資源利用と持続的な管理を目標とする森林資源学研究室・環境や環境中の微生物の役割と化学的側面に着目した利用を目標とする環境化学研究室・水域に生息する生物の生態解明と保全を目標とする水圏生態学研究室・発展途上国の社会支援と国際協力を目標とする国際開発環境研究室・包括的な生態系の調査や保全を目標とする生態系保全研究室といった、多岐にわたる分野を網羅した研究室があり、環境は環境でも自分の興味関心に応じたカテゴリーで研究を進めることができます。里山にほど近いキャンパスで、充実した学生生活を送ることができると思います。
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講義・授業良い環境管理学科では、生態学に重点を置いたより専門性の高い講義が多く、生物やそれを取り巻く環境を保全することの重要性を学ぶことが出来ます。生き物だけでなく、環境因子である土壌・水・大気の物理的・科学的性質やそれらの種類、分布も学修範囲であるため、ひと口に環境管理といっても農林業・生態系保全・陸域及び海洋の資源利用や保全など、多分野に対応できるための基盤となる専門知識を得ることができます。さらに座学だけでなく実習・実験の内容も充実しており、実際に大学キャンパス内の里山に入り機材などを用いて樹木の高さを計測したり、里山内の陸生・水生生物(昆虫などの小型生物)を観察したりなど、3~4回次の研究活動で重要となる探究心やあらゆる技能を身につけることができます。さらに1回次では共通教養科目・専門基礎科目という講義が数多く設けられており、理系分野以外にも法律や憲法、統計学、人権、色彩学、情報リテラシーなど、社会に出た時や日常で役立つ知識や思考を深めることも可能です。英語や第二外国語の授業も充実していて、英語ではTOEICのための授業も開講されています。
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研究室・ゼミ良い1回次に「近大ゼミ」という独自のゼミ授業があり、自分の進路や興味関心のある分野について教員と面談したり、テーマに沿って環境を守るという視点からパワーポイント等を用いた発表や、ある話題(多くは自分の将来像など、就職活動で重要視される可能性のある内容)について同じゼミクラスの学生との議論といった形式で行われます。近大ゼミが終了した後も、自分の将来について相談する機会があります。なおこのゼミは必修科目ですので、必ず履修してください。
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就職・進学良い大学卒業後は、農林水産と関係の深い林野庁・都道府県庁や、研究部門のあるもしくは環境保全のための取組のある飲食系の会社、生物と関係の深い殺虫剤の会社など、やはり自然や生物と関係のある企業への就職率が高いようです。
なお、研究職に就くために大学院への進学を志望する学生は、就職する学生より人数が少なく、就職と比べると大学院進学のためのサポートは緩い印象です。また、学科の研究室のうち「森林資源学研究室」では都道府県庁や林野庁の職員を目指す学生への積極的なサポートが行われているように感じます。 -
アクセス・立地良い近畿大学農学部奈良キャンパスは近鉄奈良線富雄駅を最寄り駅とし、富雄駅から奈良交通文系統のバスで約10分の停留所「近畿大学」を下車した所にあります。立地はイマイチで所謂「近大坂」と呼ばれる急勾配を登った所にある言わば「山の上のキャンパス」であるため、大学周辺に娯楽・飲食施設は見当たりません(最寄りの富雄駅周辺は多く、特に夕方・夜はラーメン店に学生が集中しやすいです)。東大阪キャンパス(メインのキャンパス)とは異なり、矢田丘陵にほど近く里山環境に恵まれており、自然を間近に感じられるため、自然や生き物に興味のある学生にとっては散策や生物採集などに持ってこいの場所と言えるでしょう(夏季はアブ・ハチ・マムシに注意)。学内には新設の多目的ホールで学生の憩いの場でもある「つながる館(平日に軽食販売あり)」や学生食堂の他、ファミリーマート奈良キャンパス店や日替わりのキッチンカーや焼肉弁当の出張屋台も営業しており、気軽に食事を楽しめます。ただしつながる館の軽食販売所やファミリーマートはやや営業時間が短いと感じます。また、百均やスーパーなど買い物施設も富雄駅に集中しており、一人暮らしの味方となっています。
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施設・設備普通全教室プロジェクターが搭載されており、授業に不都合なことはほとんどありません。教室棟は新設のものも古いものもあり、古い方の棟ではモニターが1つしかない教室が多いため、教室が広いと後ろの方の座席からは教員の板書やプロジェクターに映した文字が見えにくいことがあります。また、大半の教室が広いためエアコンの調整が難しく、中々丁度いい温度になりません。学内には地図もありますが、特に研究棟は構造が複雑であるが故に、慣れないうちは棟内で道に迷うことも多いため、より分かりやすい地図を作るか研究棟そのものを新装して欲しいと思います。
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友人・恋愛良いサークルや部活が多く、生き物系の部活もあり共通の趣味で盛り上がることのできる友人が多くできます。勿論他学科の学生とも交流できる機会が増えますし、友人を通して授業の過去問を貰ったりもできます。ただしキャンパスそのものが農学部のみで構成されているため他学部と日常的に交流することは滅多になく、他学部の友人はできにくいです(私はアルバイト先で初めて他学部の人と知り合いました)。また、入学式前に1回次最初の新入生オリエンテーションの時に初めて話しかけて友人同士になる、というケースが非常に多い印象です。学科内の男女比はだいたい6:4ぐらいで、異性と関わる機会は十分にあると思います。
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学生生活良い奈良キャンパスにおいてはサークル・同好会・学生団体合わせて25団体が公認の部活として活動しています。スポーツ系・文系・理系・野外活動系など系統も豊富で、選択肢に困らないかと思います。ただ、天文研究会など東大阪キャンパスにしかない部活(サークル)もあるため、部活選びには注意が必要であることもあります。また、イベントで言えば入学式や文化祭は他大学より本格的で、毎年異なる芸能人やアーティストを呼んで大規模に行います。とくに入学式は東大阪キャンパスで他学部合同で行うためより盛大で、YouTubeで中継されるほどです。文化祭は11月初旬に2日間行われ、奈良キャンパス単体での実施でありながら、部活による屋台の出店や意匠のこもった展示(特に生き物系の活動を行う部活)が多く、文化祭がある2日間で来訪者約1000名を動員した部の展示会もあり、非常に見応えがあると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回次には共通教養科目や専門基礎科目を多く学び、共通教養科目では国際社会や法律、人権な、日本語の技法、情報リテラシーなど日常社会で必要なスキルや知識を身につけ、専門基礎科目では高校まで学習した内容を踏まえ学科がカバーする内容である環境保全についてその根幹となる分野を学習します。1回次後期からは、専門基礎科目よりニッチな学習範囲をもつ専門科目も増え、2回次から専門科目に加え、他学科の講義でかつ環境管理学科と関連性の深い「関連科目」にあたる講義も受講できるようになります。さらに2回次冬には研究室分属が決定し、3回次前期から4回次にわたって卒業論文発表に向けた研究を行います。なお、研究室分属は成績上位者から順に決定する順位制をとっています。その他の科目に外国語(英語、第二外国語。共通教養科目に含まれる)があり、1回次及び2回次では、英語の文章に触れ読み書き聞き取り技能を養う(科目名としての)「英語」と実際にネイティブ講師が授業し英語での会話や発表を行う「English Communication」とがあり、3回次からはTOEIC対応の授業などもあります。第二外国語は仏独中韓から選択制です。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機私は幼い頃から生物、特に昆虫に興味があり、森や池、水田、海辺など自然に囲まれながら生き物を探したり、図鑑で生き物について興味を深めることが好きで、いつしか「好きな生き物がずっと棲みつづけられるような自然を守り残したい」という思いが強くなり、生物や環境を守ることの意義について考えるようになりました。そのため、どのような生き物がいて生態系を支えているか、豊かな自然が存続するために必要なモノは何か、ということをより具体的に学ぶことができる学科を志望しました。
4人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1076186 -
近畿大学のことが気になったら!
基本情報
近畿大学のことが気になったら!
このページの口コミについて
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