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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

私立東京都/新小金井駅

口コミ
私立大

3

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.46

(248)

教養学部 口コミ

★★★★☆ 4.46
(248) 私立大学 20 / 1874学部中
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248211-220件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の好きなことが学べるという点ではとても良い。授業も充実したものが多い。しかし選択の幅が広いからこそ将来がぶれてしまったり、難しい面があるかもしれない。社会常識が身に付かないとも言われていることがある。
    • 講義・授業
      良い
      講義が充実したものが多いし、生徒の授業態度も多大に比べて真面目だと思う。いろんな種類の講義や癖がある先生もいるため、合わないものもあるとは思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りの武蔵境駅から自転車で15分かバスで5分、しかしこの小田急バスはあまり頻繁に来ないので、交通の便はイマイチである。学校周辺はちょこちょこ食べ物屋さんもある。
    • 施設・設備
      普通
      敷地面積も広いため学校内も自転車で移動する人が多い。学食はあまりおいしくないことで有名だし、値段もそこそこ高い。購買などは18時で閉まってしまうため、多少不便である。
    • 友人・恋愛
      良い
      可愛い女子が多いため、男子にとっては充実しているかもしれないが、女子の恋愛面はちょっと厳しいものもある。魅力的な友人はすごく多いため、そこに関してはとても満足している。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数も多いし、大きいものも小さいものもあるが、学校全体の人数が少ないためサークルなどは知り合いのなれ合いみたいで、こもりがちなイメージがある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文系理系関係なくいろいろなジャンルの学問を学べる。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      文系にも理系にもなれるのが魅力的だったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      国際基督教大学対策の塾に行って模擬試験などをしていた。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21273
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      普通
      リベラルアーツの利点は幅広く学べる事で、教養も身に付くが、欠点は専門性は深まらないということです。入学初期の段階で、アカデミックプランニングをしっかりすれば、専門性もみにつくかとは思います。教授陣はおおむね親切で教育、研究ともに熱心な人が多いと感じます。契約データベースも多く、図書館資料も充実しているので、リサーチはしやすいです。理系の設備はわからないですが。留学制度は他の大学に比べれば充実しているかも知れません。交換留学先は英語圏以外にも多数あります。大学行政の評判はよく有りません。学生が大学行政に関わる窓口もあまりないように思います。近年、元来ICUが求める”グローバル人材”ではなく、いわゆる企業が求めるような”グローバル人材”を育成するかのような、大学改革が徐々に行われていると聞きます。
    • 講義・授業
      良い
      ICUは宣伝しているほど少人数教育を行っていないとよく言われますが授業によります。しかし授業の規模が小さければ小さいほど学生の授業参加も熱心で、教授との対話も活発に行われるので、相対的に少人数授業の方が充実してると感じました。コースワークも多く、読むべき文献、考えるべき課題は多いです。また英語で行われる授業の比率も高いです。もちろんやる気のない先生や、やる気のない学生があつまる授業もあります。履修期間に様々な授業にもぐって履修するかどうか検討したり、過去の学生が回答した授業効果調査を参照して、撮るべき授業を決めるといいと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      立地は良いとは言えません。最寄り駅から歩くには遠すぎます。駅周辺に自転車置き場もあまりないので(最近増えているようですが)駅からはバス通学するひとも多いです。キャンパスが芝生で、また水はけが悪く、雨の日はちょっとした惨事に見舞われます。キャンパスは緑に囲まれてきれいです。周りに何も有りませんが、静かなのがいいです。
    • 施設・設備
      良い
      大学キャンパスは10年か20年以内に総立て替えの予定があると聞いたので、今後きれいになるのかと思います。学食は近年改築されかなりきれいです。寮もたくさんあります。学食は変わったメニューがあります。大学生協はありません。売店は三省堂がはいっています。芝生がきれいです。天気がいい日は気持ちがいいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が多く、多くの友人を得ました。課外でボランティア活動やインターン、学生団体に取り組む人が多く、面白いひとが多いです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活動は全体的にあまり活発ではないように感じます。一部のサークル、部活動は熱心です。とくにディベートは実績があるようです。キャンパスの環境改善や学食を通して社会貢献する取り組みなどを学生グループが熱心に行っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      30以上のメジャーが有り、好きな科目が学べます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      海外の大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分の学びたい分野の専門性を高め、自分のキャリアに活かしたかったから。
    • 志望動機
      国際色豊かで、留学制度も充実していたから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に何もしていない。
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    投稿者ID:21271
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      とらわれずになんでも出来て私は個人的に好きです!文理関係なく、また言語関係なく学べるのがとても強いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      先生たちとの距離感が他校よりも近いと感じました。また、英語での講義もあるので英語力も伸びやすいと思います。
    • 就職・進学
      普通
      休学率が高く、海外を飛びまわる方も多いので進学や就職の実績はわかりません。
    • アクセス・立地
      普通
      アクセスは正直あまり良くないです。自転車必須です。最寄駅と言える最寄りがないです。
    • 施設・設備
      良い
      設備は最近本館が新しくなったのもあり、どこもきれいです。ただ広いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      ELAという英語の授業はクラス制でとても距離が近くなれるので、友達は作りやすいと思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルもイベントも他校に比べると活発ではなく、サークルの場合はかけ持ちしてる人が多いイメージです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人によるとしか言えませんが、多くの方は1年から2年次にかけてELAを取ります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      私は文理両方の視点から学びたく、この大学にしました。クリティカルシンキングができる人になれます。
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    投稿者ID:1080232
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      人類学フィールドワークの一環で奨学金を使ってアルゼンチンに行くなど、学びに関することに支えがあって安心です。また、担当の教授が英語話者なので同時に英語の会話能力と文章構成力が育てられるかもしれないと意気込んでいます。他のメジャーについては全く知らないので、ぜひ興味のある学科をつまみ食いして雰囲気を見てほしいです。
    • 講義・授業
      良い
      2年生の終わりまでは、メジャーを決めずに自分が興味のあるものをつまみ食いしやすい環境。メジャーが決まっても、卒業まで単位数に余裕があるので自分の興味を広げ、深める土壌があると思います。英語開講の授業を取得することが必須になっており、英語で物事を考えたり、ディスカッションをしたりする力を養うことが多少できたかなと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      今はメジャーを決めた段階で、やっと専門分野に入ったので正直まだ分からないのが実情です。毎学期自分の進路をアドバイザーという一人の教授に相談したり、エッセイを書いて学びの振り返りをしたりすることができるので、自分で進路を決める責任感を覚えます。説明会は記憶している限りない気がします。
    • 就職・進学
      悪い
      院進する人、留学する人、さらにはギャップイヤーで他のことをしてみる人など多様なので、一緒に頑張ろうという気概はあまりないかもです。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は三鷹駅か武蔵境駅ですが、遠いです。武蔵境駅からは自転車で15分、バスで30分くらいだったかと思います。バスの間隔も混むわりに少なく、終バスも20時前と自転車は必須だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      新しくできた施設、様々な種類の椅子、ロビーなど大学で過ごすぶんには困らないです。なんと言ってもばか山、あほ山と言われる本館前の丘が開放感あふれる雰囲気で素敵です。食堂は少し小さいですが、人数が少ないことを加味すればしょうがないかな…
    • 友人・恋愛
      良い
      英語を学ぶ高校のクラスみたいなものがあります。20人以下の少人数で課題に取り組むので、グループワークをうまくしようというほどよい緊張感で助け合いができました。1年後にはバラバラになるのですが、何だかんだ一緒にご飯を食べに行くほど仲良くできています。(ただこれは解散後繋がろうとする意思がないところだと叶わないみたいで、サークルで友達を作っています)
    • 学生生活
      普通
      ものによると思います。体育会系、音楽関係だと練習も結構あるみたいで、欠席でペナルティなんかもあると聞きました。私はあまり参加していないのでサークル周りの関わりはほとんどありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年で英語を英語で学ぶクラスを学びます。4年間で規定の単位数を修めるため、何年生でこれを学ぶというものはありません。履修に困ったら、アドバイザーという教授に聞けますし、IBS(ICU brothers and sisters)という生徒が運営する履修相談機関と一緒に考えることもできます。大丈夫。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      海外に行ってお勉強がしやすいこと、海外に行かなくても英語を強制的に使うこと、メジャーを後で決められることなど自由に自分の可能性を広げたかったからです。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1079103
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国際基督教大学(ICU)の学びは、幅広い分野を自由に体験できるリベラルアーツ教育が特徴です。入学直後は文学、社会科学、自然科学など多彩な授業を履修し、2年次以降に専攻を選択します。授業は少人数制のセミナーも多く、日本語と英語のバイリンガルで行われるため、国際的な視点を身につけながら自分の考えを深められます。ゼミでは専門テーマに沿って文献を読み込み、発表や議論を通して研究スキルを磨きます。また、アカデミック・アドバイザー制度やキャリアセンターにより、進学や就職に向けたサポートも充実しており、安心して学びを進められます。キャンパスは緑豊かで落ち着いた環境にあり、図書館やラボ、スポーツ施設など設備も整っているため、学問と課外活動の両立が可能です。友人関係も多様で、国内外の仲間と切磋琢磨しながら互いに成長できます。さらにサークルや大学行事は非常に活発で、学内外での経験を通してリーダーシップや協力の力も養えます。このようにICUは、専門的知識だけでなく幅広い視野や実践力を育む、総合的な学びの場だと実感しています。
    • 講義・授業
      良い
      国際基督教大学での学びは、自分の関心を自由に広げられるのが魅力です。入学してからすぐに専攻を決める必要はなく、文学や社会科学、自然科学など幅広い分野の授業を体験できます。私も1年目は国際関係や心理学の講義を受けながら、数学や環境問題の授業にも挑戦しました。どの授業も少人数制が多く、発表やディスカッションを通して、自分の意見をしっかり伝える力が鍛えられます。また、授業は日本語と英語の両方で開講されており、言語に関わらず自由に履修できるので、英語力を実践的に伸ばすことができました。さらに「全学共通科目」では平和や宗教、倫理など、人間や社会の根本を考えるテーマが扱われ、自分の価値観を深めるきっかけになっています。こうした幅広い学びを通して、自分が本当に探究したい専攻を見つけられるのがICUの大きな魅力だと感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ICUのゼミは、学びの中でも特に印象的な経験になっています。2年次後半から自分の専攻を選び、本格的にゼミに所属するのですが、少人数で行われるため先生や仲間との距離がとても近いです。私のゼミでは国際関係をテーマにしていて、毎週の文献を読み込み、自分の考えを整理して発表します。議論は日本語と英語の両方で行われることも多く、世界の学生と対等に意見を交わせる感覚が身につきました。先生は一方的に講義するのではなく、学生の問いかけを大切にしてくれるので、研究テーマを自分で掘り下げていく楽しさがあります。また、卒業研究に向けてゼミでの経験は大きな基盤となり、資料収集の方法や論文の書き方なども実践的に学べます。少人数だからこそ互いの進捗を共有でき、仲間の研究から刺激を受けることも多いです。ゼミは知識を深める場であると同時に、自分の考えを形にしていく大切な訓練の場だと実感しています。
    • 就職・進学
      良い
      ICUでは進学や将来のキャリアに向けたサポートがとても充実しています。専攻を選ぶ際にはアカデミック・アドバイザー制度があり、先生や先輩から履修計画や研究の方向性について相談できるのが心強いです。私自身も、心理学に興味を持ったとき、どの授業を履修すれば基礎を固められるかを丁寧にアドバイスしてもらいました。また、キャリアセンターでは国内外の大学院進学に関する情報や資料が整っており、研究計画書の書き方や面接準備までサポートしてくれます。留学や交換プログラムも充実しているため、語学力を磨きながら専門を深める選択肢も広がります。さらにゼミの先生との個別指導を通して、自分の研究テーマをどのように発展させて大学院や将来の仕事につなげていくかを一緒に考えられるのは大きな魅力です。こうした支援のおかげで、自分の進路を一人で悩まずに、安心して挑戦できる環境が整っていると感じています。
    • アクセス・立地
      良い
      ICUでは進学や将来のキャリアに向けたサポートがとても充実しています。専攻を選ぶ際にはアカデミック・アドバイザー制度があり、先生や先輩から履修計画や研究の方向性について相談できるのが心強いです。私自身も、心理学に興味を持ったとき、どの授業を履修すれば基礎を固められるかを丁寧にアドバイスしてもらいました。また、キャリアセンターでは国内外の大学院進学に関する情報や資料が整っており、研究計画書の書き方や面接準備までサポートしてくれます。留学や交換プログラムも充実しているため、語学力を磨きながら専門を深める選択肢も広がります。さらにゼミの先生との個別指導を通して、自分の研究テーマをどのように発展させて大学院や将来の仕事につなげていくかを一緒に考えられるのは大きな魅力です。こうした支援のおかげで、自分の進路を一人で悩まずに、安心して挑戦できる環境が整っていると感じています。
    • 施設・設備
      良い
      ICUのキャンパスは広大で、学生生活を支える施設や設備がとても充実しています。特に印象的なのは図書館で、蔵書数は国内有数の規模を誇り、自習スペースやグループ学習用の部屋も整っています。私はレポート作成やゼミ発表の準備でよく利用しますが、静かな環境で集中できるのが魅力です。また、理系の学生にとっては実験施設やコンピュータラボが充実しており、最新の機材を使った学びが可能です。キャンパス内には礼拝堂や講堂もあり、授業以外にも音楽会や講演会など幅広い活動が行われています。さらに、学生会館やカフェテリアは友人と交流する場として欠かせません。スポーツ施設も整っており、体育館、グラウンド、テニスコートなどで日々の運動やサークル活動を楽しめます。こうした多彩な設備のおかげで、学問だけでなく課外活動や仲間との交流も豊かにできるのがICUの大きな魅力だと感じています。
    • 友人・恋愛
      良い
      ICUでの学生生活で一番の財産だと感じるのは、友人とのつながりです。入学してすぐに履修するELA(英語プログラム)のクラスは少人数制で、毎日顔を合わせて議論や課題に取り組むため、自然と仲が深まります。専攻や出身が違う仲間と一緒に学ぶことで、自分の考えを広げるきっかけにもなりました。また、ICUは国内外から多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっているので、授業やサークル活動を通して国際色豊かな友人関係を築けます。私自身も留学生の友人と一緒に勉強したり、文化の違いについて語り合ったりする時間がとても刺激的です。ゼミやグループワークではお互いの強みを活かし合うことが多く、協力しながら成果を出す経験が信頼関係をさらに深めてくれます。勉強の悩みを共有したり、休日に吉祥寺で遊んだりと、学内外での交流も多く、日常がとても充実しています。ICUの友人関係は単なる大学生活の思い出ではなく、これからの人生を支えてくれる大切なつながりになると実感しています。
    • 学生生活
      良い
      ICUの学生生活を語る上で欠かせないのが、サークルやイベントの存在です。学業と並んで課外活動がとても盛んで、文化系から体育会系まで幅広いサークルがあり、自分の興味に合った活動を見つけやすいのが魅力です。私も軽音サークルに所属していて、授業の合間に仲間と練習したり、学内イベントで演奏したりするのが大きな楽しみになっています。また、ICU祭をはじめとする大学行事は学生主体で運営され、参加することで組織づくりやリーダーシップを学ぶ機会にもなります。国際色豊かな学生が多いため、留学生との交流イベントや多文化をテーマにした催しも多く、他大学にはないユニークさを感じます。こうした活動は単なる趣味や余暇ではなく、人間関係を広げ、実践的なスキルを培う大切な場となっています。勉強と課外活動を両立させるのは大変ですが、その分得られる経験は大きく、ICUの学生生活をより豊かにしていると感じています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ICUの学部では、専攻を問わず幅広い分野を学ぶリベラルアーツ教育が中心です。入学後は、文学、社会科学、自然科学、国際関係、教育学、情報科学など、多彩な分野の授業を自由に履修できます。1、2年次には基礎科目を幅広く学ぶことで、自分の興味や適性を見極め、2年次後半から専攻を決めることができます。授業は少人数制のセミナーが多く、ディスカッションや発表を通して思考力や表現力を養います。さらに、授業の多くは日本語と英語で開講され、言語の壁を越えて学ぶことで、国際的な視野も広がります。「全学共通科目」では、倫理、哲学、平和研究、環境問題などのテーマを学び、学際的な知識を身につけることができます。こうした幅広い学びを通して、専門分野の知識だけでなく、柔軟な思考力や問題解決能力も培うことができ、卒業後の進路に応用できる力を養うことができます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      私がICUの学科を志望した理由は、幅広い分野を自由に学びながら、自分の興味を深められる環境に魅力を感じたからです。高校時代に文学や社会問題、心理学など複数の分野に興味を持っていたため、一つの専門に縛られず、多角的に学べるICUのリベラルアーツ教育は自分に最適だと思いました。また、授業が日本語と英語で行われ、少人数制のセミナーで意見を交わす機会が多い点も大きな魅力でした。将来、国際的な視野を持ちながら社会に貢献できる人材になりたいと考えていた私にとって、多様なバックグラウンドを持つ学生や教員と学べる環境は非常に刺激的で、自分の成長につながると感じました。さらに、ゼミやアカデミック・アドバイザー制度を通じて、専門分野を深めながらも柔軟な思考力を養える点も、ICUを選んだ大きな理由です。
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    投稿者ID:1076255
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      好奇心を持って学べる人にはうってつけ。高い地位を得たいとか知名度が欲しいなら向かない。いろいろな人と関わり、視野を広げて楽しみたいならよい環境。
    • 講義・授業
      良い
      専門をすぐに絞る必要がなく、好きな授業を取れる。学ぶことが好きな人にはこの上ない環境と思う。人文社会も自然科学も横断した視点を得られる。
    • 就職・進学
      良い
      就職にこだわらない人が多いため変な圧がない。自由に進路を考えられる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは遠いけれど騒がしくなくちょうどよい。自然に囲まれつつ東京駅や新宿に一本で出れる中央線沿線で気に入っている。
    • 施設・設備
      良い
      かっこいい建築が多い。図書館の貸し出し冊数平均がぶっちぎりで日本一。
    • 友人・恋愛
      良い
      多趣味、学ぶことが好き、そして優しい人が多い。個性的な人が多く、目立たなくてすむ。誰と話しても楽しい。
    • 学生生活
      良い
      小規模な大学の割にサークルは頑張ってると思う。音楽できる人が多い印象。社会問題系のサークルや有志のプロジェクト、読書会もよく聞く。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      31くらいのメジャーから選べる。私は哲学と社会学を選んだが、情報科学と音楽、経済と環境研究などの組み合わせもいる。国際関係学は強い。一番多いのはメディア系。平和研究やジェンダー研究がある日本の大学はレア。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      専門を高校卒業時に選びたくなかったから。一番フィーリングで合う学校な気がしたから。
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    投稿者ID:1075704
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文系・理系のほぼ全ての分野を学ぶことができます。
      また、リベラルアーツの理念に基づいた教育で、単なる知識の習得だけでなく批判的・創造的に学び自主的に学ぶ力を養うことができます。
    • 講義・授業
      良い
      少人数での授業のクラスが多く、不可解な点があれば質問がしやすい環境です。とにかく幅広い分野を学ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      就職はまだですが、グローバルな学びを得られるような大学となっているので日本から世界まで、選択肢は広くなりそうな印象です。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からのアクセスは悪いですが、バスが出ているので悪くはないかと思います。
    • 施設・設備
      良い
      設備は充実しています。緑が多く、自然を感じられます。勉強の合間にリラックスするにもいい環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な国から来た学生に出会うことができました。いろいろな人がいておもしろいです。
    • 学生生活
      良い
      スポーツ、文化の双方とも、数多くの種類のサークルで充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      大きく分けると以下の3つ:
      1.リベラルアーツ科目
      人文科学、社会科学など
      2.言語・コミュニケーション
      主に英語
      3.専門分野
      31の専攻から選択できるそうです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      文系理系の枠にとらわれず、幅広い学問を学べる環境に魅力を感じました。また、アメリカに在住していたため英語力を活かせるかと思いました。
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    投稿者ID:1075637
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      アットホームでのびのび学べるICUが、私には合っていました。
      色々なバックグラウンドを持つ人がいるので、お互いに過度に干渉することなく、リスペクトをもった交友関係が持てます。
    • 講義・授業
      良い
      ICUならではというような授業が揃っていると思う。
      生徒も積極的な人が多い印象。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ自体が、4年の卒論用しかない。
      人によってはゼミがないひともいる。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績はいいが、大学からの斡旋というようなものは特にない。
      やる人はやるし、やらない人はやらないという印象。
    • アクセス・立地
      良い
      武蔵境駅からは徒歩30分ほど。自転車があるか、近隣に住んでいるとだいぶ便利。
    • 施設・設備
      良い
      一応コンビニがある。東京とはおもえないほど自然豊か。自然の中で学べるのは心地よい。
    • 友人・恋愛
      良い
      ICUらしい人材がそろっている。おだやかで個性的で面白い人が多い。
    • 学生生活
      良い
      運動部は弱い。加入は必須という訳では無い。語学クラスなどで友達は見つけやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      もし英語ネイティブでなければ1年次は必須の英語の授業が多い。リベラルアーツなので基本なんでもできる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      国際性があり英語で授業ができる。
      高校の時に学びたい分野が選べなくても入学してからできる。
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    投稿者ID:1071790
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自身の興味の分野を探究しながら、幅広く学ぶことができます。また、少人数授業のため、教授への質疑応答やリクエストを拾ってもらえます。
    • 講義・授業
      良い
      自身の興味を深く探究しながらも、幅広く学ぶことのできるカリキュラムが用意されています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは少人数のため、教授によくみてもらえます。また、メジャー制度がありますが自身のメジャー外のゼミも受けることができます。
    • 就職・進学
      良い
      あまり就職先を重視していない学校のように思います。周囲の学生も就活に力を入れている人は少ないです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からのアクセスは悪いです。しかし、キャンパスは緑豊かで海外の大学のような雰囲気です。
    • 施設・設備
      良い
      施設は新しいところが多く、満足しています。なによりもキャンパスの自然が魅力的です。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないので、友人が増えます。なにか授業を受けていると、そこで仲が深まったり、友人作りには困りませんでした。
    • 学生生活
      悪い
      他の大学よりもサークルや部活に力を入れている学生が少ないです。大学生ならではの青春ができるサークルや部活は少ないように思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は、ELAかJLPにわかれて言語の授業を多く取ります。その後は、それぞれのメジャーに沿って授業をとります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      入学前から科目を決めず、学ぶことができるから。また、英語に触れる時間が多く国内留学を経験できるから。
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
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    投稿者ID:1052009
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      これだけ広く様々な分野が学べる大学はなかなかないと思っていて、課題もしっかり出されるので真剣に学びたい人には良い大学だと思います。
      また、日本にいながら他国の友達ができたり、英語を話す機会がたくさんあるなど、他大学ではあまり経験できないようなことがあると思うので、外国語を使いながら学ぶ、また普段の生活でも英語を使う経験ができたことはとても良かったかなと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々なメジャーな授業が比較的自由に取れるため、いろいろな分野を学びたい人にとっては充実していると思います。一方ですでに深めたい分野が決まっている方は、物足りないと感じる方もいると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      かなり選択する教授によります。3年で自分のメジャーが決まり、基本的には4年生からゼミが始まるため、他大学に比べてゼミの期間は短いです。毎週課題を出す教授もいれば、自主的に進めてくださいというゼミもあるので、ゼミ選択によって充実度は変わると思います。
    • 就職・進学
      普通
      外資系なら有利な方かと思います。説明会などにきてくださる企業も外資系企業が多かったので、希望が違うとサポートは十分とはいえないため自分で進める方向になると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から徒歩35-40分ほどで、学生寮に住んでいる学生はほとんどが自転車を利用しています。
      雨の日などはバスを利用することになり、駅からのアクセスは良くないですが、その分自然が多く、穏やかな環境で学びたい方には良いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      図書館がすごく充実してます。また、建物も新しくなったりしていたので、これからより良くなっていくかと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1年生のELAのクラスで友達はできますし、寮に入ればかなりコミュニティが広がると思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルも部活も選びやすい環境が整えられてると思ってます。
      ただ、他の大学よりイベントは小規模のように感じます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語のレベルにもよりますが1年はほとんど英語の授業になります。
      2年から自分の学びたい分野を深めていきますが、メジャーを決めてからも他分野の授業は取れるので、専門性にとらわれずに学べます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      英語が好きで、学びたい専門分野がなかったため、英語を使いながらも広く学べる大学というのを知って志望しました。
    • 就職先・進学先
      コンサルティング
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    投稿者ID:1046486
248211-220件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    東京都三鷹市大沢3-10-2

     西武多摩川線「新小金井」駅から徒歩23分

電話番号 0422-33-3013
学部 教養学部

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このページでは、国際基督教大学の口コミを表示しています。
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