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秋田大学
出典:運営管理者
秋田大学
(あきただいがく)

国立秋田県/秋田駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.85

(416)

理工学部 口コミ

★★★★☆ 3.82
(102) 国立大学 504 / 607学部中
10241-50件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の理工学部生命科学科に投稿された口コミです
    理工学部応用化学生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      少数精鋭で幅広い知識を得たいならば志望すべきと思う。都会での華やかな学生生活というよりは程よい田舎でのんびりとできる学生生活という印象なので、そういうのが好みであればおすすめする。運が良ければ天然記念物のカモシカにも出会える。
    • 講義・授業
      良い
      他学の教授や企業の方をお招きして講演を行ったり、製薬企業や医療機器メーカーの見学なども企画していたりと、将来を見据えた講義内容となっている。また、物理学、化学、生物学、医学を網羅したカリキュラムのため、幅広い知識を得ることができる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室の数が少ないので一人ひとりへの指導が薄くなりがちな部分がある。
    • 就職・進学
      良い
      学内や学科での就職説明会や学科への推薦もあり、研究室での教授の指導も手厚いので就職については万全なサポート体制をとっている。進学についても様々なアドバイスを得られるので同様である。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りが奥羽本線秋田駅で、手形キャンパスは徒歩15分くらいの位置である。バス路線があり、スーパーやコンビニもあるので買い物などには充分であると思う。チェーン店は医学部のある本道キャンパスに偏っているので移動には自転車があると便利。アパートや寮も学校から近く、アパートの家賃も4万前後なので暮らしやすいと感じる。
    • 施設・設備
      良い
      学科の建物はキャンパス内でも新しいものなので、老朽化が目立つことは無い。実験機材もいろいろと揃っていると思うので学部で実験するには充分だと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活が沢山あるので他学科の人間関係も作りやすいという印象がある。学科も人数が少ないので友人もできやすい。恋愛関係についてはよくわからない。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルや部活は充実している。イベントは大学祭やオープンキャンパスなどがあるが、地方国立のため首都圏の私大のように盛んではないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では数学や生物学、物理学、化学など理系分野と教養科目を学び、2年次以降は必修科目である専門分野の授業をとる。3年の後期で研究室に配属され、講義と並行して研究の基礎を指導していただく。4年では自分の卒業研究を取り組み、卒業発表と論文を書く。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      製薬業界に興味があったため、東北地方にある国立大で生命科学分野を扱っているのが秋田大学であると高校の進路指導教諭に教えていただいたのがきっかけだった。生物学だけでなく化学なども研究していたのが魅力的だったので将来の可能性を広げるために入学を希望した。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658071
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の理工学部物質科学科に投稿された口コミです
    理工学部環境数物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この大学の特徴として、教育に一番の力を入れているという事が言えます。多くのプロジェクトと自分の専門分野を結びつける活動が多くあります。設備も整っており頑張りたい学生にとっては素晴らしい大学だと考えます。就職活動の実績についても毎年研究職や工場などの内定が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      講義の充実度は先生によります。国際と地域の視点から文化や経済、行政など様々な分野のことを学べますが、私は講義で扱われることよりも相性の良い先生の授業が面白く身についてると感じることが多くありました。この大学には第二外国語というくくりはありませんが、選択すれば言語の授業はとても充実しています。特に英語、中国語、韓国語、ロシア語は集中的に授業を取れば外国語学部と同等の知識をつけられるのではと思います。
      小規模の大学なので、融通も利きますし授業を通じてさらに深めたいことがあればそれを相談できる環境と、チャンスを与えてくれる環境もあります。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:485283
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    ※この口コミは改編前の理工学部物質科学科に投稿された口コミです
    理工学部環境数物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学校生活において勉強もサークル活動も両立して頑張れているため充実している。授業も難しくなってきてはいるが自分の興味のある分野になっていくにつれて面白くもある。サークル活動はとても楽しく気分転換にもなる。
    • 講義・授業
      良い
      講義、授業内容はレベルの高い教授の方のおかげでとてもわかりやすい。必修の授業だと教授が救済処置を出してくれたりするが選択だと教授の単位に対する考え方が厳しくなる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自分がまだゼミに所属していないためよくわからないが三年生の後期から成績のGPAで所属ゼミが決まる。卒論は全て英語で製作する。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は高く、90パーセント以上の人が就職できている。また近年秋田大学生がほしい企業が増えていると聞いたことがある。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から大学までは近く駅周辺に物が揃っているが、大型ショッピングモールなどは車がないと厳しい距離なのが残念だ。
    • 施設・設備
      良い
      研究設備は多く揃っている方だと思う。課題をやる上で役に立つのは図書館であり、試験前になると席に座れないくらい人が多く集まる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人関係については自分と同じ夢を目指している人が周りに多くなるため協力したり助け合ったりする仲間が多くなった。また、たくさん人数がいるため自分の仲良い友達が出来やすいと思う。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動はアルティメットサークルに所属しており、大学から始めても全国や世界レベルを目指せるサークルである。また、他学部、他学科の人とも知り合いになれるし、先輩後輩の仲が他のサークル部活に比べて良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校の復習や大学から勉強することの基礎を主にやり必修科目は実験や初年次ゼミなとがある。2年次からは1年次で勉強した基礎からもっと応用したものや研究室配属に関わる勉強が増えてきており、実験も難しくなる。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:407166
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      国公立と言えど、学部が4つしかないので小さな大学です。手形キャンパスでは、教育学部と工学資源学部のキラキラした感じに大きな差が。工学資源学部の女子から見ると、華やかな教育学部がたまにうらやましくなります。付き合いは学科内がメインになりますが、部活・サークル・バイトなどでどうにでもなります。就職は自分次第。
      地球資源学科は内部で応用地球科学教室・地球システム工学教室(通称Aコース・Bコース)に分かれます。1年次の後半に希望を取り、2年次で正式に所属が分かれます。成績順で分けられるので、たまに希望通りに行かない人もいます。卒業までコースを変えることはできないので注意。同じ学科ですが、もはや別の学科。両コース同じ棟にありますが、コースの違う友人にはほぼ会わなくなります。
      当方、応用地球科学教室に所属です。学部1厳しいと言われていますが、今思えば非常に充実した日々だったなあと思います。
    • 講義・授業
      普通
      応用地球科学教室です。1年次は他の学科・学部と変わりません。基礎教養は1年次で取り終えてしまうべき。2年次になると専門科目が増えます。1、2年次のうちに遊んだり、バイトをしておきましょう。3年次の前期は野外実習が多く、5?6月あたりは土日がなくなります。進級論文で県内の一地域(年度によって異なります)を泊まりがけで1か月ほどかけて調査します。ゆえに3年次の夏休みはなくなります。1月くらいに論文提出となるので、それまで苦しい日々が続きます。研究室や卒論の内容によっては進級論文の方が断然辛かったと言う場合もあるので頑張りましょう。春休みくらいに県外巡検があります。年度によって行く場所は変わります。4年次は研究室によりけり、卒論テーマによっては県外だけでなく、海外に飛び出す場合もあります。場合によっては企業の研究に協力することもあり。
      調査用具(岩石用ハンマーなど)や、進級論文・県外巡検の費用は自分持ち。1、2年次の時間に余裕があるときにお金を貯めておきましょう。卒論の調査費用は研究室やテーマによります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      大きな化石の研究はできません。恐竜などの大型の化石がやりたい場合は他の大学を受験すべき。火山・鉱石をやりたい人にはおすすめ。
    • 就職・進学
      普通
      進学者のほうが多いです。大学院はそのまま秋田にする人が多いですが、他のところに行く人もいます。就職も自分次第。地質関係以外の業界に行くことも可能。
    • アクセス・立地
      普通
      秋田駅から自転車で15分くらい。自転車が必須。コンビニやスーパーは普通にあります。所属する学部のあるキャンパスの近くに住む人がほとんど。本道キャンパスの近くの方がツタヤや薬局、ホームセンターなどあるので少し便利かも。買い物は駅前かイオンモール。車を持てれば最高。どこにでも遊びに行けます。
    • 施設・設備
      良い
      鉱山学部からの流れを汲んでいるので、微妙にネームバリューはあります。学科棟は古く、雑多に石が置いてあります。女子トイレが棟内に2つしかないので、そこが非常に不満。
    • 友人・恋愛
      良い
      学年に1、2人は石オタクがいます。彼らは2年次後期になると本領発揮です。強い。
      友人も恋愛も、自分次第でどうにでもなります。いわゆるぼっちはあまりいなかったような。学部・学科・学年を超えたカップルも、もちろんコース内カップルもいます。
      応用地球科学教室は実習の辛さを知っているせいか、縦のつながりが異様に強いです。Aコース新歓・進級論文突入コン・追いコンなどで先輩とどんどん仲良くなります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地質。石油や鉱床、火山など、とにかく地質。学ぶことは、とにかく地面の下のこと。
    • 所属研究室・ゼミ名
      金属鉱床学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      金属鉱床の形成を研究します。金・銀・レアメタルなどを扱います。フィールドが海外になる場合も。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      地球科学を学びたくて他の大学を受けたが落ちて秋田大学へ。第一志望ではなかったが、毎日充実しています。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      予備校には通いませんでした
    • どのような入試対策をしていたか
      高校の教材で間に合います。受験科目でよほど点数の低いものがなければ大丈夫。後期入試はセンターで逃げきれます。
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:119303
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    ※この口コミは改編前の理工学部物質科学科に投稿された口コミです
    理工学部環境数物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      提出する課題が多い点を除けば良いです。先生方は質問や相談にのってくれ、学習環境も整っているのでやる気さえあれば力がつきます。
    • 講義・授業
      良い
      1年生では基礎や教養、2年生以上では主に専門科目をやり、実験も通年行います。課題は多いですが真面目に取り組めば力がつく内容であると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は仮配属が3年生後半からで、3年生後半は週2回、4年生ではほぼ毎日研究室で活動することになります。研究室はオープンキャンパスで見学可能なのでぜひ訪れてみてください。
    • 就職・進学
      良い
      成績が良ければ推薦による就職、進学が可能です。
      研究室にもよりますが、先生方は大学院への進学を勧められます。
    • アクセス・立地
      良い
      秋田駅から歩いてすぐです。近くにスーパーや飲食店が多くあり良い場所にあると思います。ただ、秋田県ですので冬は寒いし雪が降ります。
    • 施設・設備
      良い
      空調設備やトイレなどは不自由なく使えます。また、分析機器や実験器具も充実してます。しかし建物の半分は古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      人によりますが私は充実してます。部活動やサークル、アルバイト等でも人脈は広がります。
    • 学生生活
      悪い
      自分が所属しているサークル以外については分かりませんが、イベントは競歩大会や駅伝、文化祭等があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的に化学全般を学び、学年が上がるにつれ専門性が高まり、工学系の科目や科学英語に関する講義もあります。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      秋田大学院物質科学専攻
    • 志望動機
      高校生の頃化学が好きになり、化学について勉強をしたいと思ったから。
    感染症対策としてやっていること
    1mはなれて座ったり実験時はフェイスシールドをしたりしています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:670645
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の理工学部生命科学科に投稿された口コミです
    理工学部応用化学生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理科全般を学ぶため、広い視野を身につけることが出来る。また、初年次ゼミではプレゼンの練習などもあり、実践的である。
    • 講義・授業
      良い
      分かりやすく教えてくれる。質問に対して丁寧にかえしてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      やる気がある学生にはいい環境である。国立であるため、設備も良い
    • 就職・進学
      良い
      就職先は良い方だが、大学院に行かないと研究職は厳しいため、進学すべき
    • アクセス・立地
      良い
      秋田駅の近くで便利。理工学部のキャンパスは他学部とは反対方向にある
    • 施設・設備
      良い
      そこそこ充実している。学外の実験機器なども多く使用している。
    • 友人・恋愛
      良い
      良い方だとおもう。多くのサークルもあり、学生同士の雰囲気も良い
    • 学生生活
      普通
      サークルはいいと思う。イベントはあまりないが、オープンキャンパスは盛り上がる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理科科目全般及び一般教養科目と、生命科学の専門技術、知識を学ぶ。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      国立大学の中でも、理工学部に生命科学分野がある大学が少なかったため
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:596212
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の理工学部物質科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部環境数物科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      もともとが、環境問題を化学的に解決しようという学科であるため、エネルギー系や環境浄化などの分野には強いため、環境系を勉強したい学生にはいい大学。また、現在は理工学部となり、理学分野と工学分野を学ぶことができるため、理学部か工学部かで迷っている人にもオススメできる。
    • 講義・授業
      良い
      先生にはオフィスアワーという、質問に来ても大丈夫な時間帯があるので、授業でわからないところがあれば、授業後でも質問できる。単位は基本的にテストの点数で決まるが、全体の平均点が低いと補正や再テストなどが行われるため、真面目に授業に出て、勉強を行えば、進級や卒業はできる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は、高分子系、無機物質系、物理化学系、触媒系、反応工学系、バイオ化学系、反応プロセス系の7つで構成されている。3年生の後期に仮配属され、4年生から本格的に始動する。研究室ごとにコアタイムや研究室行事が違うため、先輩からの話が大切である。
    • 就職・進学
      普通
      研究室によっては企業との繋がりが多いところがあるため、就職先に困ることは少ない。ただし、公務員や教員志望の方は就職に苦労している。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:390260
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の理工学部生命科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部応用化学生物学科の評価
    • 総合評価
      良い
      秋田の自然に囲まれているため、ウィンタースポーツや登山が好きな人は通年楽しめると思います。車が無いと不便なの点が多い。サークルや部活は意外と盛んであるが、あまり実績がない。勉学に集中できる環境が整っています。
    • 講義・授業
      普通
      教授陣が少なく、まだ若い学科のため制度も充実してるとは言えない。授業の選択肢は、率先して選択すれば一流の先生に教えていただけると思う。国際教養の教授などが招待されることも多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の数が増えてきている。バイオ・生命無機・有機化学などの幅広い選択肢あり。研究室に配属されてから、夕方のバイトであれば可能だが、コアタイムがあるため配慮が必要。学会にも積極的参加している研究室が多い。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は、高い。それぞれ好きなところへ就職が決まっている。就職支援課の実績が大きいと感じる。学科の教授と支援課への相談を早めにすることで、さらに効率的に就活を進めることができる。教授推薦あり。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスが狭く移動に便利。駐輪場が少なく不便ではあるが、図書館は新しく地域住民の方や受験生もよく使っている。冬は徒歩でないと怪我する恐れあり。学校周辺にはカラオケやラーメン屋さん、定食屋さんがあり、治安も良い。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や学科棟などが最近新しく改築されている。キャンパス内も木々や花があり、落ち着いた雰囲気がある。学食も広く、食べる以外でものんびりと過ごす空間に最適!
    • 友人・恋愛
      普通
      基本的に、理工学部などは男子が9割で女子が圧倒的に少ないため、あまりカップルは多くない。教育学部もあるが、接点があまりなくサークルや部活で出会うのが多い。それ以外ではバイトで出会う人が多いようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、化学、物理の基礎知識を学ぶ、実験は充実している。履修できる科目は少なめだが、招待講師の講義を取ることでさらに興味のあることを深めることもできる。少人数のため質問しにも行きやすい。
    • 所属研究室・ゼミ名
      分析化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      金ナノ粒子を用いた研究がメイン。新しい解析方法などを研究。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      秋田大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      慣れ親しんだ場所の方が、研究に没頭できるため。
    • 志望動機
      様々な分野を習得することができるため、生命科学科に志望しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      赤本を何回かやった。特にひねった問題はなかった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:116724
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の理工学部数理・電気電子情報学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学部社会システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びを深めるにおいて、教授と腰を落ち着けて対話できる環境は何事にも代え難いと感じました。そのお陰で、現在は監査法人でのキャリアを歩むことができています。
    • 講義・授業
      良い
      講義は一般的に板書を通して行われます。特に数学系は研究に必要な知識が多いので、序盤はどうしてもインプット偏重になりがちです。後半は、セミナーを中心とした担当教授への研究発表・対話がメインとなり、理解を深めることができます。コースの規模が小さく、学生数に占める教員数の割合が大きいため、多くの時間を教授との対話に使えるのは、他大学にはない大きな魅力だと感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授との相性にもよるが、教授との時間が取りやすく対話がしやすい環境である。その対話を通して、深く考える力を身につけられる。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績、サポートともにありますが、県内就職に偏っている印象を受けました。銀行、教員などが多く、一部SEとして就職します。また公務員に流れたり、一見数学とは関係のなさそうな一般職を選ぶ人も一定数います。
    • アクセス・立地
      良い
      徒歩、自転車通学圏内にアパートを借りられる点は大きなメリットです。大学が秋田駅から徒歩十分県内にあるため、お店も多く、帰省の際の交通の便も比較的優れています。
    • 施設・設備
      普通
      数学系は施設・設備が充実しているとはとても言えない状態です。元々理論系は実験器具等を必要としないため、どの大学もこのような状態ではないかと考えます。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的純粋は正確の人が多く、友人関係に大きく困ることはなさそうです。恋愛関係もそれ相当に充実していて、学部・学科の域を超えてお付き合い出来るのは、コンパクトな総合大学ならではだと思います。
    • 学生生活
      普通
      様々なイベントが行われますが、規模感は若干しょぼいです。サークルが独自にイベントを主催したり、学生が自発的にイベント出店したりと、頑張っているところです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年目は一般教養を学び、2年目に初等専門科目を学び、3年目から研究という流れです。n数学・物理学・計算機科学を複合的に学びます。数学は代数学・幾何学・解析学・統計学を学ぶことができ、研究では群論、トポロジー、関数解析、ベイズ統計などを学べます。物理学は古典力学・量子力学・電磁気学・熱力学・統計力学・量子情報理論・素粒子論・相対性理論などを学べます。計算機科学ではチューリングマシン・暗号学等を学び、研究ではオートマトン・ディープラーニング・グラフ理論などを学べます。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      大手監査法人のコンサル職(IT監査)
    • 志望動機
      数学科を志していた私にとって、学びに関して、大学による大きな差異はないと考えていました。その中で、秋田大学が丁度学部の開祖を行い、理工学部の一期生を募集していると知り、興味を持ちました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:575141
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    ※この口コミは改編前の理工学部システムデザイン工学科に投稿された口コミです
    理工学部社会システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生達が丁寧に指導してくれます。大学生活に不安のある人も相談しやすい環境になっています。勉強にも積極的に取り組める環境です。きっと充実した大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      どの先生も授業に工夫をしています。90分間飽きることなく授業を聴くことができます。ただ、中にはやる気のない学生もいるので騒がしい時もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      大学の近くは住宅街でアパートもたくさんあるので、電車やバスを使う必要はありません。徒歩や自転車で通うことができます。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は蔵書数が多く、簡単に借りることもできます。自習室やグループ学習室もあり、勉強にも適した場所です。
    • 友人・恋愛
      良い
      入学直後のイベントで話の合う友達をつくることができます。違う学科の人とも仲良くなるので交友関係が広がります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは把握しきれないほど多いです。自分の興味のあるサークルもきっとあると思います。先輩たちも優しい方ばかりで、楽しい大学生活を送ることができます。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:372252
10241-50件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 手形キャンパス
    秋田県秋田市手形学園町1-1

     JR奥羽本線(新庄~青森)「秋田」駅から徒歩20分

電話番号 018-889-2207
学部 理工学部教育文化学部医学部国際資源学部情報データ科学部

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このページの口コミについて

このページでは、秋田大学の口コミを表示しています。
秋田大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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