みんなの高校情報TOP >> 兵庫県の高校 >> 雲雀丘学園高等学校 >> インタビュー
雲雀丘学園高等学校 インタビュー
文理探究コース2年 平山結愛さん
雲雀丘学園はかなり前から探究学習に力を入れていますが、私も自分の疑問や問題意識をテーマに自由に掘り下げていく、探究学習の魅力と意味を日々実感しています。企業や大学と連携して行う「探究プロジェクト」や、先生方がそれぞれの得意分野を活かして設定したテーマに興味を持った生徒たちが集まって行う「探究ゼミ」など、いろんな形で探究学習に挑戦できるんです。例えば探究ゼミは、私の中に法律や経済に対する興味が眠っていたことに気付かせてくれました。
とにかく探究を通して、「自分を変えた」というよりも、挑戦できる自分や、自分の可能性を発見できたという感じかな。私みたいな性格の人でも、やりたいことを見つけて輝けるのが雲雀丘学園だと思います!
もちろん、ぶつかった壁も多かったです。最初は、ポジティブな言葉とネガティブな言葉を分類して判別することを考えました。でも、同じネガティブな言葉でも、前向きな批判だってあります。そこで今度は「攻撃的」かつ「主観的」な言葉が誹謗中傷になると仮定して分析してみましたが、必ずしもそうとは言えないという結果になりました。ただその中でも、「攻撃的」か否かだけはChatGPTで判断が可能なことも分かったんです。こうして試行錯誤を繰り返しながら、1年かけてやり通したことはすごく自信になっています。最後は「完全にAIに委ねるのではなく、人間の感覚的な判断力も必要」という結論にたどり着き、「全国中高生AI・DS 探究コンペティション」では全国18チームの中から予選を勝ち抜いて、人工知能学会特別賞をいただくことができました!
あと写真部の活動もがんばっています。父からもらった一眼レフカメラで、動物や人を撮るのが好きです。
雲雀丘学園は全体的に落ち着いた雰囲気はあるけど、行事などいざというときにはみんなで盛り上がれる校風です。がんばるときと楽しむときのメリハリがしっかりきいています。それと、やっぱり探究学習は魅力です。好きなことがある人、これから見つけたい人、それをとことん追求してみたい人には本当におすすめの学校ですよ! きっと自分の良さが出せると思います。私も入学前は、こんなに探究学習に夢中になるなんて思いもしませんでしたから。
おすすめのコンテンツ
兵庫県の偏差値が近い高校
兵庫県の評判が良い高校
ご利用の際にお読みください
「利用規約」を必ずご確認ください。学校の情報やレビュー、偏差値など掲載している全ての情報につきまして、万全を期しておりますが保障はいたしかねます。出願等の際には、必ず各校の公式HPをご確認ください。
高校を探す
みんなの高校情報TOP >> 兵庫県の高校 >> 雲雀丘学園高等学校 >> インタビュー